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雪ハネグッズ 今年もお世話になりました。 [つぶやき]

ここ数日、寒波の到来で12月では珍しく雪がふり、すでに路面に着雪しています。
市内では朝から何度も雪ハネをしている光景があちこちで見られます。

北海道では、除雪のことを「雪ハネ(跳ね)」、「雪かき」、「雪投げ」と表現しています。
それぞれ言葉からイメージしていただく事ができると思いますが、「雪投げ」だけは、
投げるや放るではなく「捨てる」と解釈を願います。

このような雪の日には、視力センターも職員総出で雪ハネを行います。
防寒着を身にまとい、長靴を履いて、各種雪ハネグッズを駆使し作業します。


今回は、センターに装備してある雪ハネグッズのいくつかを紹介します。(写真参照)

雪ハネグッズ.jpg除雪機.png

※左側の写真(右から)

A ポリスコップ 一家に一台、ノーマルな雪かきスコツプです。表面に孔のあいたタイプもあります。

B スノープッシャー 押し出すように使い雪面を一層してくれます。特に積雪がそれほどでもなく薄い層の時は最適です

C 氷突き その名の通り、厚い氷を粉砕するのに使います。尖型、平型の二種類あります。その他、つるはしが登場することもあります。

D アルミスコップ 比較的重い雪や氷に使います

E 竹箒 玄関前の薄い雪面で使います

※右側写真

F 除雪機 雪を粉砕してくれるタイプは右です。



さて、2012年も残りわずかとなりました。センターでは今年の6月にブログを開設しました。

お陰をもちまして、多くの利用者の方々にご利用頂きましたことに心より感謝申し上げます。

これからも、視覚障害やセンターにまつわる話、その他皆様にお役に立てる情報を発信し続けていきたいと思います。


今年の記事は今日で最後となりますが、年明け4日から再びスタートしますので、引き続きご愛顧いただきますようお願い申し上げます。

皆様にとって来年はより良き年となることを心からお祈り申し上げます。


by 桂馬がゆく

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