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ウィンメール.ダットって何ですか?(1) [パソコン]

以前、「メールソフトは何が良い?」という記事がありました。
その記事へのリンクはこちら

記事が書かれたのは2010年。
4年たって、私の周りでは、メールソフト選択の候補に
サンダーバードやライブメールが加わり、
ウィンビフ、MMメール、アウトルックエクスプレスがなくなりました。

世間一般ではアウトルック使用者が多いと思いますが、
私はウィンドウズ8.1でサンダーバードを使っています。
すると、「ウィンメールピリオドダット」現象に悩まされるようになりました。

毎回ではないのですが、アウトルックからのメールに、
winmail.datという添付ファイルがついてくる現象です。
このデータは、開くことが出来ません。

メールの送り主が何も添付しなくてもwinmail.datが勝手に添付されたり、
添付ファイルがwinmail.datに化けてしまったりします。
特に、受信側がHTMLメールに対応しない設定、いわゆるテキスト形式のメールソフトだと、頻度が高まります。

もともとHTMLメール対応の設定が無い『マイメール』は、頻度が高いです。
しばしばメールの送り主に、
「添付ファイルをもう一度送って欲しい」
「アウトルックの設定を変えて欲しい(※)」
などとお願いする事になります。
(※アウトルックの設定については別記事に書きます。)

この現象は、アウトルック同士なら起こりません。
「では、受信側もアウトルックを使えば良いのでは?」
と言う方もいますが、全盲者が、音声で使いやすいマイメールをやめてアウトルックに変更するのは、非常に困難なのです。

私が使っているサンダーバードの場合、
winmail.dat対策の機能を組み込むことは可能です。
しかし、この機能はサンダーバードを出しているモジラが
正式に提供している機能ではないので、導入がためらわれます。

さてどうするか?…は、また別の記事に書きますね。

なお、この現象に直接関係があるのか不明ですが、
同じマイクロソフト社製のライブメールで、
アウトルックから送られたメールの添付ファイルが削除された(添付ファイルが無い状態で届く)現象も確認しています。

by くろうーろん

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