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腰痛のあはき治療体験記(その1) [つぶやき]

先日、センターで雪かきをやっていて腰を痛めました。

4日間くらいは寝返りをうつのもつらい状態でした。
5日目にようやく外を歩けるくらいになったので、近所の整形外科を受診しました。

まず簡単な問診があって早速レントゲン撮影。
硬い台の上であっちを向いたり、こっちに曲がったり、いろんな角度から撮影してもらいました。
「もっと痛い時期だったら、とてもレントゲン撮影なんかできないなあ」
と思いましたが、なんとか我慢できる範囲で終了しました。

そして診察です。
「レントゲンでは特に骨に異常はないようですね。」
そして、ベッドに寝て足を上げたり曲げたりして、
「このへんはしびれたりしますか?」
「しびれなどは特にありません。」
「骨にも異常はありませんし、大丈夫でしょう。湿布を出しておきましょうか?」
「お願いします。」
「わかりました。ではお大事に。」

特に治療をする必要はないということで、安心しました。
でも、腰が痛くて、つらくて不便なのは相変わらずです。
それから数日間、よちよち歩いて出勤する日が続きました。

そこで、今度は近所にある、あはきの治療院に行ってみました。
sub_img06.gif
「あはき」とは、

あ=あん摩マッサージ指圧
は=鍼(はり)
き=灸(きゅう)

のことです。

実際には、どんな治療をしてもらえるのでしょうか。
次回の記事でくわしくご報告します。
次回の記事へのリンクはこちら

By MI
(本稿は、教務課職員に添削していただきました)

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