So-net無料ブログ作成

レクリエーションを楽しみました!(補足2) [イベント、行事]

補足その2は、歴史館と同じ七飯町にある「石井農場」と、
函館の「カール・レイモン工場」についてです。

石井農場さんには、以前にも「さくらんぼ狩り」や「アップルパイ作り体験」などでお世話になったことがあります。
今回は、皆でそば打ち体験をしました。
(体験中の写真はいちよしさんの記事をご覧ください。私は撮れませんでした!)
おそば作りは、想像していたよりも簡単でした。
きっと、石井農場の方が、素人にもやりやすいように色々と工夫をして下さっていたのだと思います。

こちらは出来上がったおそばの写真です。
20170714rec6.jpg
そばは、こね方や切り方で味が変わるようです。
他の人がうったおそばを1本ずつ食べあるいて、
「えーーっ、全然違う!」
と、研究熱心な方もいましたよ。

バスは七飯を離れ、一路、函館の鈴蘭丘町へ。
本日最後の見学場所、「カール・レイモン本社工場」に到着です。
20170714rec7.jpg
カール・レイモンさん(1894年~1987年)は、現在のチェコ生まれ。
ドイツなど各地で食肉加工品に熱心に取り組まれた方です。
日本に立ち寄った際、函館で(後の)奥様と出会い、1925年(大正14年)から函館を拠点に「胃袋の宣教師」の異名で活躍されました。
20170714rec8.jpg
「レイモンさん」は函館ではとても有名ですが、
センターの利用者さんたちは、函館以外のところから来られている方が
多いので、初めて知った方もいたようです。

衛生上の問題などで、残念ながらガラス越しの見学だけでしたが、
特別に、以前使われていた薫製の機械に触らせてもらったり。
(こちらも、通常は、触ってはいけないことになっています。)

販売コーナーでは、
「お土産、どれを買おう?」
「ソーセージってどんな種類があるの?」
「夏休みに帰省するから、実家に買って行こうかな?」
と大にぎわい。
職員は、
「普通のソーセージ、辛いやつ、ハーブが入っているの、色々あるよ、どうする?」
「賞味期限は、これは8月まで、こっちは7月中だわ、どうする?」
なんて、袋を触ってもらいつつ読み上げたり、とても面白かったです。
普段は勉強に関わる事ばかり読み上げていますから、何だか新鮮でした。

by くろうーろん

函館視力障害センターホームページへ

共通テーマ:地域