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8月11日(金)の昼食(山の日の行事食メニュー) [メニュー紹介]

8月11日(金)昼食のメニュー(山の日の行事食メニュー)

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鮭おにぎり、カツオおにぎり
清し汁(オクラ・えのき)
春巻き・厚焼卵の盛り合わせ、付け合せ(レタス・ミニトマト・チーズ)
五目きんぴら
水ようかん

この日は「山の日」の祝日でしたので、
山登りにちなんで、ごはんをおにぎりにしてみました。
おかずも、ピクニックをイメージして、五目きんぴら、卵焼き、春巻き、
ミニトマト、チーズなど、お弁当に入りそうな物を盛り合わせにしました。

また、もうすぐお盆の入りでしたので、ちょっと和風に、
デザートには水ようかんをお付けしました。

去年から始まった「山の日」ですが、
特に、山に関する何かがあった日という訳ではないそうです。
ちょうど夏山のシーズンになるので、
「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する」ということと、
お盆休みなどで休暇がとりやすいのではないかということから、
8月11日が祝日となったようです。

今年は、例年より8月の気温が低く、
なかなか行楽日和とはいかないかもしれませんが、
折角の夏の休日、「山の日」にちなんで体を動かすのもいいですね!

by ろーるぱんな

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屋上修繕工事 [環境、設備]

夏休みに屋上の修繕工事を行いました。

予算の関係で、毎年一棟ずつ実施しています。
今年は教室がある棟です。

この工事は騒音がすごいので、授業のない夏休みしかチャンスがありません。

工事の前はこんな感じで痛みが目立っていました。

DSCN2651着工前.JPG

放っておくと、下に隠れている防水層まで痛みが進んでしまいます。
防水層がダメになってしまってはもう手が付けられません。

DSCN2707着工前.JPG

まだ雨漏りなどは発生していないのですが、雨漏りしてからでは遅いんですね。
そうなる前に手を打っておこうと、騒音などでご迷惑をかけつつ進めています。

まずは作業用の足場を作ります。

DSCN2715足場.JPG

足場だけでも結構大がかりですが、コンクリート殻などの廃棄物もたくさん出るので、工事の安全と効率を考えると足場は必要不可欠です。
小さな電動リフトも付いている足場なので、それを使って資材を上げ下げします。

まず、痛んでいる押さえコンクリートを取り除きます。
DSCN2720コンクリート撤去.JPG
DSCN2748コンクリート撤去.JPG

「押さえコンクリート」というのは、防水層を保護するためのものです。
「防水層」はアスファルトのシートなどで、建物を雨漏りから守るために屋上一面に敷き詰められています。

この「防水層」を雨風や直射日光、雪などから護るために、その上に載せてあるコンクリートのことを押さえコンクリートと言います。
最前線の防衛部隊として日々、雨風や日光を受け止めて、建物と防水層を守ってくれています。
ですので、いかに丈夫なコンクリートといえども、時間が経つとだんだん痛みが目立ってきます。

押さえコンクリートとあわせて、痛んだ目地も取り除きます。
DSCN2724目地撤去.JPG

こうして、修理はすすみ、

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工事は無事に終わってきれいになりました。
DSCN2780修理後.JPG

DSCN2791修理後.JPG

DSCN2811修理後.JPG

今回はあくまで一時しのぎの修繕なので、あと10年もつかどうか。
(「いや5年ももつかどうかだなー」と軽口を叩いた職人さんもいましたが。)

その間に抜本的な改修工事ができる予算を確保したいと考えています。

屋上のほかにも修理しないといけないものはいろいろあるので、厳しいところではありますが地道にやっていくしかありません。

by MI

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タグ:修理 屋上

ボーボーポポーの謎 [つぶやき]

出張の時に聞いた発車メロディに続き、音の話をもう一つ。

本州に行くと、函館では聞こえない音を聞くことがあります。
そのひとつが、鳩の声です。
(厳密にいえば音ではないのですが。)

函館で聞くハトの声は、
「ポッポッ」「ポロッポー」「クークー」という感じの声です。
これは、ドバト(カワラバト)の声。
伝書鳩としても利用される、人懐こい鳩です。

一方、所沢のリハセンターで聞いたのは、
「ボーボー、ポポー、ボーボー、ポポー…」という声。
前半のボーボーは低めの、後半のポポーはやや高めの声で、
ずっと一定のリズムで繰りかえされます。

昔、初めて聞いた時は、何の音かわかりませんでした。
後に、ボーボーポポーはキジバト(ヤマバト)のものとわかりました。
オスのキジバトは一般に「デデッポッポーと鳴く」と言われています。
私には「ボーボーポポー」と聞こえるのですが。

リハセンターの人たち数人と話していた時、ちょうど
「ボーボー、ポポー」が聞こえてきたので、
「あっ、この声、この鳩の声、函館では聞かないんです。」
と言ったら、皆、
「え、何?聞こえないけど?」
「何か音、してる?」
と、くちぐちに言ったのが面白かったです。

もしかしたら、普段から聞いている当たり前の音(声)だから、
かえって認識できなかったのかもしれません。
何だか不思議です。

by くろうーろん

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タグ: 函館 所沢

8月8日(火)の朝食 [メニュー紹介]

8月8日(火)の朝食を検食しました。

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メニューは、ご飯、みそ汁、納豆、
ホタテとサヤエンドウの炒め物、
みつ葉ともやしのおかかあえ。

メインは個人的には納豆です。
食べるときには別添えのタレとからしとネギを
入れて混ぜました。

副菜はホタテとサヤエンドウの炒め物と
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みつ葉ともやしのおかかあえです。
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朝からホタテ(ベビーだけど)食べられるなんて。
ちょっと得した気分です。

みそ汁の具はとろろ昆布とネギでした。
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ごちそうさまでした。

by おとぞう

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点字発見!(1) [点字]

先日、買い物にいった時に、
商品についている点字に気づきました。

詰め替え用のシャンプーとコンディショナーです。
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これは私が普段使っているものではないので、
いつから表示されていたのかわからないのですが、
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しっかり点字で「コンディショナー」「シャンプー」
と書いてあります。

シャンプーのボトルに「きざみ」がついていて、
触っただけで区別がつくようになっている事は知っていましたが、
詰替用パウチに「点字」そのものが書かれていることは知りませんでした。(遅い?)

多分、ボトルはお風呂の中で使うものなので、
時間をかけず触っただけですぐにパッとわかるために、
文字ではなくマーク(きざみ)にしてあるのでしょう。
晴眼者であっても、頭を洗っていて目が使えない時は便利ですよね。

一方、詰め替え用のパックは、使う時に点字を触って読む余裕があります。
だからマークではなく点字そのものにしたのではないでしょうか。

詰め替えパックは、似たような形のものが多いので、
自ら、独自の印(シール、輪ゴムなど)で区別している全盲者は多いようです。
こうして最初から点字が書いてあれば、
「これは柔軟剤だったかな?それともシャンプーだっけ?」
といった混乱が防げて、とても良いと思います!

by くろうーろん

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8月7日(月)の夕食 [メニュー紹介]

8月7日(月)の夕食を検食しました。

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メニューは、ご飯、みそ汁、サバのみょうが焼き、
付け合せ(ししとう)、肉野菜いため、
きゅうりとしらすの酢の物。

メインはサバのみょうが焼きです。
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みょうがの味しかしないというほどのキツさではなく、
程よいかんじでみょうがの味が見え隠れします。

副菜は肉野菜いためと
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きゅうりとしらすの酢の物。
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きゅうりと酢の物って相性がいいですね。

ごちそうさまでした。

by おとぞう

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発車メロディ [つぶやき]

先日、埼玉県に出張してきました。
我々函館センターの親玉(?)とも言うべき、
「国立障害者リハビリテーションセンター」(所沢)に行ってきたのです。
いやー、暑かったです!!

それはさておき。

函館では、日常で使用するのはバスや路面電車なので、
移動にJRや私鉄を利用するのが、自分にとっては珍しかったです。

すぐに、発車の時にプラットフォームにメロディが流れること、
しかもどうやら駅ごとに違うメロディのようだと気づきました。
いわゆる「発車メロディ」ですね。

耳にするたび、同行者たちに「今のは、何の曲だろう?」と
聞いてみましたが、同行者たちにとっては珍しいことではないらしく、
「え、何だっけ」という感じでした。
うーん、私だけ?

特に面白かったのは、西武新宿線の新狭山です。
「あれっ聞いたことがある…。」
某お菓子のCMソングだと気づくのに時間がかかりました。
歌詞なしでメロディだけだと、ちょっとわかりにくかったですし、
駅でCMソングなんて、思ってもみなかったからです。

ふと、車外の様子を目で確認できない人にとっては、
こういったメロディは、ただ面白いだけではなく、
移動の役に立っているのかもしれないな、と思いました。

改めて調べてみると、駅の発車メロディの「人気ランキング」なるものもありました。
面白がっているのが私だけではないとわかって、ホッとしました。

by くろうーろん

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8月6日(日)の朝食 [メニュー紹介]

8月6日(日)の朝食を検食しました。

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 ごはん
 みそ汁
 ハムエッグ、付合せ(レタス、トマト、キュウリ)
 エビとサヤインゲンの炒め物
 なめたけ

ハムエッグです。
洋食にも和食にも合いますねー。
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途中からごはんの上に乗せて、ハムエッグ丼風にしてみました。
少しおしょう油をたらすとベストです。

こちらは、エビの炒め物です。
黒く見えているのは木耳(キクラゲ)です。
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インゲンよりキクラゲの方が存在感がある感じ。
子供の頃は、海の生き物だと思っていました。
ブリブリッとしていて、おいしかったです。

by くろうーろん

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授業と臨床実習の再開 [つぶやき]

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夏季休暇が終わり、今日から授業が再開しました。
臨床実習も再開です。

3学期制だった頃は、「2学期が始まる」だったのですが、
いまは前期・後期の2期制で、前期と後期の境目は9月と10月です。
だから、8月の夏休みあけは「再開」となるわけです。

今朝、出勤の時に子供たちを多く見かけました。
函館市内の学校も、今日から始まるのでしょう。

本州の学校は、まだお休みですよね?
子供の頃、夏休みが長いのがうらやましかったのですが、
そのぶん冬休みが短いらしいと聞いて、
まあ夏は短くてもいいや、と思ったものでした。

最近は「自由研究用キット」なるものが販売されているようです。
その点、今どきの子供たちがちょっとうらやましいかも。

自由研究…。
内容は自由だとはいえ、くだらないと思われたくはないし、
一日でやっつけたように見えないようにしたいし、
(実際、一日でやっつけていたと思いますが)
何だか色々悩んでしまって、嫌だったなァー。

結局、何をしたんだっけ?全く覚えていません。

by くろうーろん

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タグ:夏休み 函館

音楽の鳴動 [環境、設備]

皆さんは、「鳴動(めいどう)」という言葉をご存じでしょうか?
センターでは時々聞く言葉です。

それは、年に数回ある「非常放送の点検」の時です。

センターでは、各所にスピーカーが設置されています。
普段は、チャイムや、お知らせ・呼び出しの放送などに利用されています。
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これらのスピーカーが、いざという時に、
ちゃんと危険を知らせることができるのか?
音が出ないスピーカーはないか?
音量はどうか?
そういった事を調べておくのは、利用者の方々の安全を守るためです。

点検の時は、
「点検のために、音楽が鳴動(めいどう)します」
という放送が入り、やがて音楽や点検の声などが全館に流れます。

鳴動というと、恐らく、大きな音が流れると思う方も
いると思いますが、実際はそんなに大きな音ではありません。
以前はいわゆるイージーリスニング系の曲がよく使われていましたが、
最近は、オルゴール音のクラシック音楽をよく聞きます。

これって、命を守るための音楽なんですよね。

by くろうーろん

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