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ふた閉めは、一石二鳥。 [情報提供]

尾籠な話でごめんなさい。
トイレの事です。

寒くなってくると、トイレの便座の温かさに、
「ホッ」とする機会が増える気がします。
冬は設定温度を上げる方も多いのだとか。
便座を温める機能を考えついた人は偉いねー!と思ったり。

さて。

当センターでは、常に節電・省エネにつとめています。
その観点からすると、冬期の便座の暖房は、悩ましい事態かもしれません。

だからといって、便座の暖房を「座るとスイッチが入る」といった、
超エコな設定にしてしまうと、冒頭の「ホッと感」は無くなるでしょう。
それは残念すぎる…。

では、どうするか?
それがタイトルに書いた「ふた閉め」です。

ヒーター付きの便座は、ふたを閉める事で、節電につながるそうです。
一般家庭では、年間900円くらいの違いが出るのだとか。
センターは、恐らく電気の契約内容自体が一般家庭とは
違うと思いますが、節電するに越したことはないですよね。

トイレのふた閉めには、もう一つ効能があります。

それは、感染症対策です。
ふたをして水を流すと、水流によってできる飛沫が
周囲に拡散するのを防げるので、感染症対策になるのです。

何と、水流によっては1メートル以上飛び散るらしい…。
特に冬期は、感染症対策として「トイレのふた閉め」が必須だと思います。

でも、ちゃんと流れたか心配…という方もいますよね?
(私もそうです。)

もちろん、一度閉めて流し、また開けて確認して、最後に閉めるのがベストです。
次に良いのは、「流し終わるまで開けておき、終わったらすぐ閉める」。
それでも、開けっ放しにするより、ずっと良いそうです。

トイレのふたは、開けておくのと閉めておくのと、
どちらがマナー違反なのか?という論争もあるくらいですから、
開閉自体は賛否両論だと思いますが、少なくとも二つの観点からは、
「閉めるのが良い」という事になります。
特に、冬は。
レッツ・ふた閉め!

by くろうーろん

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