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4週6休、ご存じですか? [つぶやき]

先日「模擬試験の回数が以前と違う」と書いて、
ふと、センターでは他にも、以前とは変わった事があると思いました。
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中でも最も独特だったのは、4週6休(よんしゅうろっきゅう)制度かも。
この制度が適用されたのはほんの数年間でしたが、
この時期にセンターにいらした方々、
(もしこれを読んでいらっしゃったら)結構、大変でしたよね?

昭和60年台まで、センターだけでなく世間一般、
学校や会社は、「土曜日は昼迄、日曜日は休み」でした。

そこから、完全週休二日制になるまでの数年間、
「月曜から金曜まで」と、「月曜から土曜まで」が一週ごとに替わる、
4週間で6回休みがある=4週6休という期間がありました。

移行期間は、改めて調べてみると、昭和63年頃から平成3年頃迄。
これは国内の各学校で実施されていたようです。

先ほど上に「大変でしたよね」と書いたのは、
センターでは、時間割が二種類あったからです。
カリキュラムの関係で、どうしても二種類必要だったのですね。
職員も利用者も、今週はA時間割だったっけ、Bだっけ?と混乱したものです。

「教室に行ったら、誰もいなくてビックリ!
 時間割を間違えていただけだった!」
なんて、笑い話のような事も起こりました。
週休二日制が当たり前になった今では、考えられない事でしょうね。

by くろうーろん

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