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温泉を暖かくするプロジェクト [環境、設備]

このブログでもたびたびご紹介しておりますが、当センターの宿舎には温泉があります。
体もぽかぽか温まるし、日々の勉強や訓練の疲れを癒やすのに温泉は本当にありがたいです。
_DSF8613.JPG

経費的にも、水道水をボイラーで湧かすよりもずっと安く済みます。

さて、こんな自然の恵みの温泉ですが、冬場はどうしても、少し温度が低くなりがちなのが弱点です。
源泉から長い配管を流れてくる間に、少しずつ熱が外に逃げてしまうんですね。

それでも給湯口から浴槽に入るときは45℃近い温度があるのです。
でも、浴槽が結構大きいので、溜まる頃にはそのお湯が40℃近くまで下がります。
なので、人によってはちょっとぬるく感じてしまうんですね。

特に、湯船の下の方がぬるくなってしまいがちです。
給湯口から注がれる熱いお湯も、なかなか浴槽の下の方までは届かないです。
湯船の上の方にある熱いお湯から、縁からあふれて外へ流れ出してしまいます。

下手な絵ですいませんが、簡単に図解してみました。
湯船の絵.jpg

まだちょっとわかりにくいかもしれませんが。。。。

さてこの問題をなんとかしたいと、
「温泉を暖かくするプロジェクト」
(と勝手に名付けました)が始動しました。

さあ、なにやらこんな作業がはじまりました。
DSCN4044.JPG

そして終わったあとは掃除まで。
DSCN4059.JPG

いったい何をしているのでしょうか?
つづきはまた。

by MI

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