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新緑の候…ではない候 [つぶやき]

当センターの中庭も、少しずつ緑が濃くなってきました。
20180613nakaniwa.jpg
まさに「新緑」。
…ですが、時候の挨拶的には違うようです。

函館は、6月の上旬には「冷房が欲しい」と思う日も
あったのですが、中旬は、寒い日が続きました。
「ストーブ、しまわなければ良かった」
と思う時もしばしば。

こんな時に困るのが、挨拶状などの時候の表現です。
そもそも時候の挨拶は、本当の天候ではなく、暦と連動するので、
6月なら「向夏の候」や「薄暑の候」となります。

でも、正直、函館は「向夏」や「薄暑」には、まだ遠い感じ…。
上に書いたように「新緑の候(5月の挨拶)」とか、
むしろ「春寒の候(3月の挨拶)」とか、
何なら、「余寒の候(2月の挨拶)」とでも書きたいくらいです。

だからといって、公的な文書では、そうはいきません。
「6月も中旬なのに、函館は寒いです」とか、
「暦の上ではそろそろ夏ですが、ストーブをつけています」などと書けるのは、
ごく親しい間柄の時だけだからです。

挨拶状には、どうしても、「6月の挨拶」を書くことになります。
相手が北海道の方の場合は、同じように寒いでしょうから、
恐らく違和感が強いことでしょう。

そんな時は、思い切って時候の挨拶を省くこともあります。
ますます事務的な文章になってしまうのですが、
苦渋の選択なのです。(おおげさ?)
どうぞ、ご容赦くださいね。

by くろうーろん

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6月14日(木)の夕食 [メニュー紹介]

6月14日(木)の夕食を検食しました。

20180614-yuu1.jpg
 ごはん
 ジャガイモのミルクスープ
 豚ヒレソテー野菜ドミグラスソース、付合せ
 トマトサラダ
 菜の花のゴマあえ

豚ヒレソテーです。
20180614-yuu2.jpg
ソースにたくさんの野菜が使われていて、
濃厚で食べ応えがありました。
付合せの、リーフレタスとハーブが効いたスパゲッティとの
コントラストが良かったです。

野菜は、真っ赤なトマトと緑の菜の花。
20180614-yuu3.jpg 20180614-yuu5.jpg
こちらも好対比だったと思います。

ポテトスープです。
20180614-yuu4.jpg
写真ではよく見えないかもしれませんが、こちらも野菜たっぷりで、
ホワイトシチューが少しだけあっさり目になってますよ、という感じ。
この日も少し肌寒かったので、このスープはとても嬉しかったです!

by くろうーろん

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トラピスト修道院(その1) [つぶやき]

先日、はじめてトラピスト修道院に行ってきました。
修道院の門.jpg
行ったと言っても、見られるのは門の前まで。
あらかじめ申し込んでいないと内部の見学はできません。
(しかも男子修道院なので、入れるのは男の人だけ)

でも周辺は緑がいっぱいで景色が良いところです。
周辺.JPG

特に門からまっすぐに続く長い一本道は見ごたえがあります。
ローマへの道.jpg
この道は「ローマへの道」と呼ばれているそうです。
(あまり良い写真が撮れてなくて、すみません)

ローマに行きたいけど時間(お金)が無い私ですが、
何だか、この道に立つと、行けそうな気がしてきました。
「いつかローマに行けますように」
と、マリア様に深い祈りをささげたのは言うまでもありません(笑)。
ローマへの道(帰り).jpg
すると、木の幹にハートのマークのような形を発見。
これは良い前兆だと、勝手に思っておくことにしました。
ハートのマーク.jpg

売店も近くにあって、濃厚なバターを含むソフトクリームはとても美味♪
スプーンの代わりにあのトラピストクッキーもついてます。
この風味の良いクッキーがまた、冷たいものによく合う。
ソフトクリーム.JPG

さて、この修道院は「厳律シトー修道会」(トラピスト)と呼ばれる、
世界に169か所もの修道院をもつ、フランス起源の組織に属しています。
修道院の玄関.jpg
日本にはこのトラピストの修道院は7か所あります。
そのうち2か所は北海道にあって、
北斗市にあるこのトラピスト修道院と、
函館市にあるトラピスチヌ修道院です。

5年くらい前に書いたトラピスチヌ修道院の記事を覚えている方がいらっしゃったら、
このブログの通と認定します。
(特に認定証とかは用意できませんので、あしからず。)
トラピスチヌ修道院の記事はこちら

さて、私たち職員にとって、とても興味深いのは

北海道北斗市:聖母トラピスト修道院(男子)
北海道函館市:トラピスチヌ修道院(女子)
栃木県那須郡那須町:那須の聖母修道院(女子)
兵庫県西宮市:西宮の聖母修道院(女子)
佐賀県伊万里市:伊万里の聖母修道院(女子)
大分県速見郡日出町:お告げの聖母トラピスト修道院(男子)

という、修道院の配置です。
何が興味深いのかは、また次回ご説明します。

by MI


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6月13日(水)の昼食(季節メニュー) [メニュー紹介]

6月13日(水) 昼食のメニュー(季節のメニュー)

20180613_hiyasi.JPG

冷やし中華
カボチャサラダ
フルーツ(メロン)

この日は、冷やし中華でした。
今年最初の「夏メニュー」です。

センターには、「最初の夏の麺の日はお天気が悪い」という
悲しいジンクスがあり、今年こそは!?と意気込んでいたのですが、
結果は雨・・
寒い一日となってしまいました。

冷やし中華は、千切りにしたキュウリ、ハム、卵、焼豚に、
更にトマトを綺麗に盛り付けて、夏メニューへの気合いが感じられるかも。(笑)
カラフルな色どりと、酸味の効いたたれの香りが、食欲をそそります。

サラダのカボチャには、体を温める薬膳効果があります。
夏野菜ばかりで体を冷やし過ぎない様にとお付けしました。

また、ビタミンAには、免疫力をアップして、風邪などを予防する効果があります。
こんなに寒くなるとは思っていなかったのですが、結果的に、
寒い日にピッタリなメニューになりましたね。

デザートのメロンにもひと手間かけて、食べやすいようにカットしてあります。
甘さがとても程よくて、大変好評でした。

北海道では、赤肉よりも青肉のメロンの方が、育てるのに
手間がかかるから高級、という話をどこかで聞いた事があります。
(うろ覚えですみません)

赤肉のメロンは濃厚な甘みが特徴ですが、
今回のような青肉のさっぱりとした甘さの方が好き、
と言う根強いファンも多いそうです。

栄養としては、カリウムや糖分が多く含まれているので、
むくみの改善や、夏バテ対策に効果があります。

前の週は夏日になったかと思えば、次の週にはこの寒さ・・
あまり異常気象が続くと、農作物の生育も心配ですね。

皆さんも、しっかり食べてしっかり休養して、体調を崩さない様に気を付けましょう!

by ろーるぱんな

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タグ:メニュー

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函館の映画「きみの鳥はうたえる」完成 [つぶやき]

以前、函館三部作の映画についての記事に、
「もう1本作られるらしい」と書きました。
記事へのリンクはこちら

その映画がついに完成して、函館で試写会が行われました。

市民映画館の「シネマアイリス」の開館20周年記念、
函館出身の小説家、佐藤泰志さん(故人)原作の、
『きみの鳥はうたえる』です。

20180611_kimitori.jpg
監督は三宅唱さん。
出演は、柄本佑さん、染谷将太さん、石橋静河さん他です。

9月から順次、全国で公開されるとの事ですが、
函館だけは、シネマアイリスで、8月25日から先行公開されます。

これまでの三部作と比べると、少し若い世代のお話です。
原作は東京のお話でしたが、映画では、舞台を函館に変えてあります。
昨年(2017年)のちょうどいま頃、函館市内の各所で撮影されていました。

函館のどのあたりが写っているのか、明らかにはされていませんが、
函館を知っている方は、
「あ、あの場所知ってる!」
という感じで観るのも、また楽しいのではないでしょうか。

原作小説は、昭和56年(1981年)下半期の「第86回芥川龍之介賞」の
候補となりましたが、残念ながら、受賞には至りませんでした。

以後、佐藤泰志さんは、「何々賞候補~落選」を、何度も経験する事になります。
期待して、落胆して、また期待して、でもまた落胆して…
この繰り返しは、彼が自ら命を絶った原因の一つだったのかもしません。
(注:原因はわかっていません。)

シネマアイリス代表の菅原和博さんは、
「出来れば、また(佐藤泰志原作の映画を)作りたい」
とおっしゃっていました。
函館発の映画がまた増える事になれば、嬉しいですね。

*****

函館3部作についてはこちら。
2013年7月5日付の記事 2013年8月7日付の記事

by くろうーろん

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6月12日(火)の夕食 [メニュー紹介]

6月12日(火)の夕食を検食しました。
IMG_3645.JPG

メニューは、ご飯、トン粕汁、魚のみそ照り焼き、
付け合せ(ししどう)、揚げシュウマイ、
なめこと胡瓜のおろしあえ。

メインは個人的にはトン粕汁です。
IMG_3649.JPG
この日の函館は6月にもかかわらず最高気温が14度ほど。
肌寒い気温でしたので、温まる粕汁はうれしかったです。

本当のメインはこちらの魚のみそ照り焼きでしょうか。
IMG_3653.JPG

副菜は揚げシュウマイと
IMG_3651.JPG

なめこと胡瓜のおろしあえです。
IMG_3654.JPG
このおろしあえはよくうちの給食に出てくる定番
メニューですが、ほっとする味でおいしいです。

当施設の給食には定番メニューがたくさんありますが、
いつもおいしく作っていただいて感謝です。

今日もおいしくいただきました。
ごちそうさまでした。

by おとぞう

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筝曲 六段の調(しらべ) [つぶやき]

ベートーヴェンのピアノソナタ第14番は「月光」という名前で有名な曲です。

ほとんど同じ名前のドビュッシーの「月の光」は昔から好きでしたが、
最近は「月光」の方がお気に入りになってよく聴いています。

でも、この美しい名前をつけたのは、ベートーヴェン本人ではなく、
「スイスの湖水を照らす月光のように美しい曲」
という意味で、のちの人が命名して、広まった愛称なんですね。

上手くいきそうもない恋の結末を予感していた頃に作曲されたせいか、
特に第一楽章は比類のない哀感が漂う、言葉にできないような美しさ。
秋の大沼公園.jpg
※写真は(スイスに行く時間(ほんとうはお金)がないので)大沼公園の秋です。

しかし、やっぱりというか、当たり前ですが、音楽は西洋ばかりではない。
(と、私は最近とくに反省中)

この日本でも、ベートーヴェンよりもっと早い時代に、
すばらしく美しい音楽の世界が生まれていました。

そのひとつが、八橋検校が作曲した筝曲、六段の調(しらべ)です。

気品にあふれた、深い精神性のただよう別世界。
いわば枯山水庭園に降り注ぐ月光(月の光)のような名曲。

でも、曲の雰囲気は、そんな肩ひじ張った感じではまったくなくて、
むしろ、リラックスした気分で聴ける、のびやかな音楽です。

そんな格調の高い芸術性と、安らぎを同時に感じさせる名曲なので、
新年を祝う音楽としても、親しまれているんですね。
毎年、お正月がくるたびに、この曲がいろんなところで流れるので、
みなさんも何度も聴いたことがあると思います。

お正月といえば、
宮城道雄の「春の海」か、
八橋検校の「六段」か、
というくらいに定番の曲ですね。
(もちろん、言うまでもなく、二人とも盲人です。)
春の大沼公園.jpg
※写真は先日撮ってきた大沼公園の春(スイスに行く時間は、、、以下省略)

動画サイトで検索すると、いろんな人の演奏が聴けます。
聴き比べると、演奏する人によってかなり違うものですね。
(ひょっとして、流派とか楽譜が違うとかいうことも、あるのかな?)
筝曲のことはまったくのシロウトの私ですが、
有名な曲だけに、違いがよくわかります。

でも、聴いた瞬間に、あまりの美しさにびっくりして、
腰を抜かして椅子から転げ落ちそうになったのは(それは嘘)、
あの、宮城道雄さんの演奏する六段。

まあ、シロウトなので、見当違いもあるのかもしれませんが、
本当に素晴らしくて、うっとりするような美しい演奏です。

ひとつひとつの音にも、とても神経が行きとどいて、こまやか。
フレーズのひとつの音だけをふっと弱音にしたり、
ぐーっと甘みを効かせて丸みをもたせたと思ったら、
最後はすっと音をのばして聴かせてみたり、などなど、
とても表情が豊かです。

そんな多彩な音を聴かせますが、演奏の展開、転換は決然としています。
だから、演奏に迷いがまったく感じられません。
ネチっこさがない、すっきりした表現です。

宮城道雄は作家の内田百閒(ひゃっけん)が親友だっただけあって、
清流のように、よどみや外連味がない、美しい文章を書く人でした。

この六段の演奏を聴くと、
「ああ、たしかにあの文章と一緒だ。本当に流れるように美しい。」
と思いました。
さっそくCDを買って聴き込んでみたら、ほかにも良い曲がたくさんありました。

八橋検校や、宮城道雄については、もう少し勉強してみて、
また、あらためてご紹介していきたいな(できるかな?)と思っています。

※「検校」については、過去の塙保己一の記事などをご参照ください。
「塙保己一(その7)借金」へのリンク

by MI

(後日談)
このあと知り合いに聞いたら、やっぱり流派はあるようです。
わざわざ譜面とかたくさんの資料を送ってくれました。
譜面は縦書きで、弾く順番しか書いてないので、
なによりも、間の取り方をマスターするのが難しいそうです。
もちろん、点字の譜面もあるとのこと。
(点字の譜面を作れるのは全国でもたった1社しかないそうです)
当センターにも昔は琴クラブがあって、活発に活動していたとか。
当時の職員に聞いたら、もっと詳しい話が聞けそうです。

※箏曲は「そうきょく」と読みます。
「箏」は「こと」のことですが、日本古来の「琴」とは違う楽器です。
ただ戦後に漢字の使用が制限されて「箏」の字が使えなくなった時期に、
じゃあ、とりあえず似たような字で代用しちゃえ!
ということで「琴」の字をあてたようです。
それ以来、ずっと話が混乱してしまっているようです。
「障碍」の字が使えなくなって「障害」と書き替えてしまった話と似てますね。
関連記事「碍子」へのリンク
関連記事「障碍と笑涯と」へのリンク

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意外な悩み、再び。 [つぶやき]

H30年8月25日に、当センターでは、
市民公開講座と、卒後特別研修会を実施します。
詳しくはこちら

担当の職員が、
「実は、その日はGLAYのライブがあったんだよね…」と
言っているのを聞いて、ん?と思いました。

過去の、この記事↓を思い出したのです。
意外な悩み(GLAYのライブ)記事へのリンク
そうです!
『市内の宿泊施設が軒並み満員になる可能性がある』問題です。

20180604GLAY.jpg
(写真はPCのニュース画面(縮小))

5年前、2013年の夏に、函館の「緑の島」で、GLAYの野外ライブが行われました。
今年、5年ぶりにまた緑の島でライブが行われます。
函館が、グレイのファンであふれかえりそう。

またもや、研修会の係が気をもむ事態になるかも。
市民公開講座は、地元の方が対象ですので、宿泊の心配はないのですが、
卒業生向けの研修会の場合は、函館以外からも参加があるので、
函館に宿泊できなければ、参加が難しくなるからです。

ライブ会場は、函館アリーナのこけら落としライブの時とは違って、
センターからは遠い「緑の島」ですので、
湯川近辺のホテルが混雑する事はないだろう…と思いきや、
湯川には、メンバーが好きなラーメン屋さんがあるのだそうです。
そうなると、湯川近辺のホテルを利用する方も多いかもしれません。
アリーナこけら落としライブの時の記事はこちら

楽しみのような、怖いような。

by くろうーろん

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何でもない日(その2) [つぶやき]

前回記事の続きです。
前回の記事はこちら
んっ?何だ?と思ってよく見たら、電話ボックスみたいです。
街の電話ボックス1.jpg
いや、でも、こんな電話ボックスいままで見たことない。
家の中なのか、それとも家の外に張り出しているのか。
街の電話ボックス1-2.jpg
手作り感も半端ないですが、密閉度も高くて冬は暖かそうですね。
何とも良い味が出ていて、私にとっては大ヒット。

この電話ボックスを見たとき、私の脳内回路がどこでどうつながったのか、
ある歌が頭の中を流れてきました。
スティーヴィ―・ワンダーの「心の愛」
(I Just Called To Say I Love You )です。

スティーヴィー・ワンダーといえば、いまさら言うまでもなく、
盲目の大天才ミュージシャンですね。

中学生の頃、バンド仲間の友達は、こてこてのハードロッカーで、
私がビートルズなんか聴いてるとバカにされたものでした。
(彼は50歳を過ぎた今もヘビメタやってるようです。。。)
SABER TIGERの下山武徳さん.jpg
※写真は、SABER TIGER(サーベル・タイガー) 下山武徳さん
http://takenori-shimoyama.net/
(写真の使用を快諾してくれました。ありがとう。)

そのギンギンの(中学生の)彼が、
「おい、スティーヴィー・ワンダーって知ってるか?まったく目が見えないんだけど、歌もうまいし、いろんな楽器も上手にこなすし、つくる曲も良いし、すごい人で尊敬しちゃうよ。」
と絶賛していたのが、いまも印象に残っています。

I Just Called To Say I Love You
は、
「ただ、愛してるよって言いたくて電話したんだ」
みたいな意味です。
ミュージックビデオでは、ごつい形の、真っ赤な受話器
(しかも有線でピアノの中とつながってる!?)
をもったスティーヴィー・ワンダーが感情を込めて歌います。

携帯電話も(もちろんスマホも)なかった時代です。
電話って、今よりも、あらたまった感じで使うものでした。
(たぶん、そうだったような気がする。。。)

家庭の電話も、サザエさんの家みたいに、玄関近くにあって、
まるでお客さんをお迎えするような感覚で、電話を受ける。
「もしもし、磯野でございまーす。」
公衆電話も「公衆」というくらいですから、なんとなくパブリックな存在。

そういう感じのものでした。
(すっかり故老になった気分で書いてます。。。笑)

そんな「電話」なので、私的な感情を伝えようと思ったら
「用事もないのに、いったいわざわざ何の電話?」
なんて言われないように、上手に気持ちを伝えないといけない。

街の電話ボックス2.jpg
古い電話ボックスを見て、そんな記憶がよみがえりました。
きっと、この電話ボックスでも、たくさんの人が、
「いや、今日は特に何もないんだけど。。。」
と言いながら、家族や恋人や友人たちと話をしたことでしょう。

歌詞の内容はこんな感じです。
「今日は正月でもなければバレンタインでもない」
「こんな日でもないし、あんな日でもない」
と、四季にそって、あれこれの記念日を並べては否定してから、
「今日は何でもない日だよ。だけど、この3つの言葉(three words)が伝えたくて、電話したんだ。I Love Youってね。」

by MI

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6月3日(日)の夕食 [メニュー紹介]

6月3日(日)の夕食を検食しました。

20180603_yuu1.jpg
 ごはん
 ベーコンと野菜の田舎スープ
 鶏肉の香草焼き、付合せ(スナップエンドウ、ナス・ズッキーニミックス)
 カリフラワーサラダ
 ブドウゼリー

鶏肉の香草焼きをアップで。
20180603_yuu2.jpg
食べやすいように一口大に切ってあります。
ふんわりハーブが効いていて、おいしかったです。
ナスとズッキーニのミックスが、イタリアの雰囲気を醸し出しています。

こちらはカリフラワーのサラダ。
20180603_yuu3.jpg
自宅では、何となく処理が面倒そうで、
カリフラワーを使う事がほとんどありません。
センターのメニューに出ると、何か有難い感じ。

スープと、ブドウゼリーです。
20180603_yuu4.jpg 20180603_yuu5.jpg
写真ではブドウゼリーがジュースみたいに見えますが、
ゼリーです。(ちゃんと固まっていましたよ?)

野菜がたくさんの、ごちそうメニューでした。
いつもありがとうございます。

by くろうーろん

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