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センター上空の飛行機 [情報提供]

先日、雨の中、屋上で雨漏りの調査をしていたら、
ごごごおーーー、と飛行機の音が近づいてきました。
思わず、くるっと振り向いて撮影しちゃいました。
飛行機01.JPG

どうも上空が東風のときは、センターの上を通って着陸しているようです。
(ちゃんと調べた訳ではなく個人的想像ですのであしからず。)
冬はあまり来ないのですが、春になるとどんどん飛行機がくるようになります。
(といっても、1時間に1機~2機程度です)

飛行機02.JPG

こんなふうに、空港はセンターからすぐ近くのところにあるんですよ。
昨年は、北海道新幹線の開通で、ますます交通の便が良くなりました。
詳しいセンターへのアクセス方法はこちら

実際、センターの利用者さんは北海道内だけではなく東北をはじめ本州からもたくさん来られています。
「函館は遠い」なんてことはありません。
利用を希望される方、まず見学してみたい方は、お気軽にご相談ください。
利用申し込みなどについてはこちら


by MI

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新生活 [情報提供]


卒業のシーズンを終えたと思ったら、早いもので、
来週末にはもう新年度を迎えます。

来月から、就職内定を頂いた卒業生はいよいよ
新しい職場で働き始め、センターでは希望を胸に
新たな利用者が入所されます。

4月は新生活が始まる時。

それぞれの別れを経て旅立った皆さん、また来週には
新たな出会いがあることでしょう。

皆さんが、健康に留意され、実りある月日が過ごせる
よう願ってます。

by スーパーボーイ

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外出時のトイレの利用 [情報提供]

toilet_kirei.png

視覚に障害のある方が、「教えてほしいけど、頼みにくいなぁ~」と
考えているのが、『外出時のトイレの利用方法』です。

トイレットペーパーの位置、水を流すレバーハンドル、
ウォシュレットのボタンはもちろんのこと、
「今、便座が上がっているか、下がっているか。」も
伝えてあげるといいと思います。

介助者が気を利かして、便座を上げてしまったり、便座のフタを閉じ
てしまって、利用される方が便器に落ちてしまったり、便座のフタの
上に座ってしまう等のトラブルになることもありますから。

また、意外に重要なのは、トイレのドアについている「トイレフック」です。
皆さんもコートかけ等に利用することもあるかと思いますが、
高い位置にフックがある場合はまだしも、低い位置についているばかりに
「おでこや目をついてしまい、ケガをしてしまった。」方もいます。
利用する方の身長などを考慮し、情報提供してあげるとよいでしょう。

トイレ等の生理現象の介助は、人にお願いしにくいものです。
異性の方の場合には、お店の従業員の方にお願いする等、相手方の立場
に立って介助してみて下さいね。

by スーパーボーイ

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国家試験合格発表 [情報提供]

text_goukakukigan.png

平成29年3月28日(火曜日)午後2時に
第25回あん摩マッサージ指圧師、はり師・きゅう師国家試験
の合格発表があります。

厚生労働省及び公益財団法人東洋療法研修試験財団に
その受験地及び受験番号を掲示される 他、
ホームページにおいても、受験地及び受験番号を掲示して
発表されます。

合格発表までドキドキしている方、
自己採点である程度の結果を把握し、落ち着いて
発表を待っている方、 様々と思います。

学習に取り組まれた皆さんの努力が実を結びますように。。

by スーパーボーイ

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バスに乗った時・・・ [情報提供]

bus_red_white.png

講習会等に出かけた際、
「視覚に障害がある方は、バスや市電に乗る時、予めどこに座るか
決めているんですか?」と聞かれることがあります。

見えづらさを抱えている方々に聞くと、
「優先席に座ります。」とか「取りあえず空いている席に座るよ。」等、
座る場所は人それぞれ。

バスの形状等によりますが、基本的には、運転手さんに一番近い
運転手さんの真後ろ座席がベストとされています。
運転手さんに、目的地までのバス停にかかる時間や値段等の確認が
でき、援助も受けやすいからです。

また、運転手さんに事前に降りるバス停を告げておけば、乗り過ご
す機会も少なくなるとも言われています。

バスの乗車口から運転手さんの位置まで移動することをプレッシャー
に感じる方はバスの乗車扉付近にある優先席に座ったり、空いている
席がわからない場合は、周りの方に「空いてる席ありますか?」と
聞きながら、座席を発見する方も多いようです。

個人的には、バス乗降口階段を登り、真左の座席がポールや手すりを
伝いつつ座れることから、一番安全のような気がしています。。。

見えづらさを抱えている方は空いている座席を探す際に
『座っている人を触ってしまったらどうしよう』 とか
『空いている座席を探せるかしら?』 等、
着席だけでも、案外、不安な思いを抱えています。

もし、公共交通機関を利用中に、座席を探せず、立ち止まっている
視覚障害者の方を見つけたら、空いている座席を教えていただけれ
ば幸いです。

by スーパーボーイ

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大沼公園の雪と氷の祭典に行ってきました [情報提供]

北海道の冬のイベントといえば、『さっぽろ雪祭り』が全国的に
有名だと思います。

実は、ここ道南でも、雪祭りに匹敵するイベントがあるのです。


毎年『大沼函館雪と氷の祭典』というイベントが大沼公園で開催
されています。

全長20mのすべり台や雪像もあり、今回で51回目を迎える歴
史あるイベント。


2月4日、5日と開催された同イベントに、先日、参加してきました。

IMG_7616.JPG


会場は地元、観光客の人、人、人で溢れていました。

IMG_7613.JPG


じゃんぼすべり台も行列が出来ていました。


北海道らしい冬を体感できるイベント、

久々に雪と戯れ、童心に戻れたイベントでした。

皆さんも地元のイベントを調べて、ぜひ、参加してみてはいかがでしょうか?


by スーパーボーイ

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函館マラソンの大会実施要領公開される! [情報提供]

sports_run_syoumen_woman_zekken.png

今年の函館マラソンの実施要領が公開されました。
今年は7月2日日曜日開催、申し込みは2月13日の午後9時~ だそうです。

昨年はハーフに加え新たにフルマラソンが追加され、数多くのランナーが
来函し、函館を盛り上げました。

今年も多くのランナーが激走し、数々のドラマを生むことでしょう。

過去、当センターの利用者、職員も数名参加しました。

設定された関門を時間内に通過できなければ、失格となる為、
参加を悩んでいる方も多いことでしょう。

参加を目指し、センターのトレーニング室でも
身体を動かす人がちらほら見られる時期。

まずは、減量そして心肺機能向上と。。。
毎年目標を掲げるところまではいいんですけどね。

本番にピークを持っていくのがかなり大変です。

寒い冬は屋内にこもりがち気味ですが、エレベーターを使わずに
階段を上る等、少しずつ自助努力を重ねたいと思う今日この頃です。

by スーパーボーイ

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テキストデイジー(3) [情報提供]

テキストデイジーについて、今回は、
昨年末に実施された、テキストデイジーの説明会についてです。

利用者さんだけでなく、職員も参加しました。
20161215-txtdaisy2.jpg
私がこのブログに書いたような基本的なことは、
既にどの利用者さんもご存じです。
 デイジーについてはこちら
 テキストデイジーについてはこちら

マイブックを使ってテキストデイジーを読むための操作方法や、
具体的な使い方を、実際にパソコンを操作しながら覚えました。
20161215-txtdaisy3.jpg
パソコンを持っていない方、マイブックを持っていない方には、
インストール済のパソコンをお貸ししました。
これで、試してみてから導入の検討ができますね。

この写真は、マイブックでテキストデイジーを読み込んだところ。
(画面設定はハイコントラストの白黒反転)
20161215-txtdaisy1.jpg
下の写真は、それ以外のソフトで読み込んでいます。
(通常画面で、わざとピンボケにしてあります)
20161215-txtdaisy4.jpg
無料ソフトは、当然のことながら、有料のマイブックとは使い勝手が違います。
少しパソコンに詳しくないと、戸惑うかもしれません。
ソフト付属の音声を使うか、マイクロソフト社の音声(パソコンに
最初から入っているもの)を使うか選べましたが、
私は、ピーシートーカーの音声に慣れているせいか、ちょっと違和感があるかなー。

最後に著作権のことを書きます。

DAISY(デイジー)図書は、作る時も、使う時も、著作権についての知識が必要です。
どこまでがOKか。
どこからがNGなのか。
きちんと見きわめないと、著作権法に違反してしまいます。
「視覚障害者だから、許容範囲なんでしょ?」とか、
「勉強に使うんだから、法律違反にはならないんでしょ?」…などという事はないので、気をつけましょう。

もう少し詳しく書くと、
書籍等を電子データ化する場合は、
図書館の障害者サービスにおける著作権法第37条第3項に基づく著作物の複製等に関するガイドライン
に準拠しなければなりません。
フリーではないので、ご注意ください。

by くろうーろん

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テキストデイジー(2) [情報提供]

前回、デイジーのことを書きました。(記事はこちら
今回は、テキストデイジーについて。

テキストデイジーは、プレクストークなどの専用再生機ではなく、
主にパソコンで、ソフト(アプリ)を使って聞きます。
無料ソフトもありますが、全盲の方が使いやすいのは「マイブック」でしょうか。
(あっ、でも、マイブックは高額なので、導入は慎重に検討してくださいね。)

テキストデイジーのCDには、音声そのものは入っていません。
メインはテキストデータです。
読み上げには、そのパソコンに入っている合成音声を利用します。
パソコンに合成音声(音声エンジン)が入っていないと、使えません。

センターの利用者さんの場合、既にパソコンにPC-Talker(ピーシートーカー)を
入れている方が多いので、大丈夫です。

こちらの写真は、マイブックを使って、
テキストデイジーを読み込んだところです。
20161215-txtdaisy1.jpg
(白黒反転のハイコントラストの画面)
表示されているタイトルから、聞きたいものを選んで、
エンターキーで決定すると、合成音声による朗読が始まります。

「画面に表示されている文字を、合成音声が読み上げる」
という点だけみれば、PCトーカーを使って文書を読ませるのと同じでしょ、と思う方もいらっしゃいますよね?

いえいえ、違います。
テキストデイジーでは、いま読んでいる部分がハイライトされます。
次々に文字の色が変わっていく様子は、まるでカラオケの画面みたいです。

それから、音声のみのデイジーと同じように、多様な頭出しの機能が
盛り込まれているので、自分が聞きたいところに一気に飛ぶ、等の操作もできます。

なんて賢いんだ。

ただし、人間の朗読と違って、読み違いは起こり得ます。
ある漢字に、複数の読み方がある時、人間の朗読者は、
「この本は普通の小説だから、何々と読むんだな」
「この本は解剖学の参考書だから、何々と読めば良いな」と判断できます。
一方、合成エンジンの場合は、ほとんどの場合、読みが統一されることになります。
この点は、承知しておかなければなりません。

次回はテキストデイジーの説明会の様子をお届けします。

by くろうーろん

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感染症予防の研修会 [情報提供]

年末、職員を対象とした「感染症予防の研修会」が実施されました。
函館ではインフルエンザが流行しているようですし、
私たち職員がしっかり対策を知っておかないと、集団感染し兼ねません。

まず、映像で、感染を予防するための手の洗い方や、
標準的な予防策(スタンダードプレコーション)を学びます。
20161221kensyu1.jpg
標準的な予防策を、センターの場合に当てはめながら、
感染予防の手順を確認していきます。

次は、実地研修です。
汚物を中心に、半径2メートルくらい、新聞紙を敷き詰めます。
肉眼で見えなくても、周囲に飛び散っている可能性があるからです。
20161221kensyu2.jpg
吸水ポリマーを使う方法もあります。
今回は新聞紙を使いましたが、センターではペットシーツも用意しています。

新聞にまんべんなく消毒液を吹きかけます。
20161221kensyu3.jpg
汚物に直接消毒液を吹き付けると、その勢いで、
周囲に飛んで広がってしまう事があるので、新聞紙の上からです。

消毒液が行きわたったら、周りから中心に向かって、
床をぬぐうようにしながら、新聞紙を集めていきます。
20161221kensyu4.jpg
中心にまとめていく感じですね。

集めた汚物をビニール袋に入れて、しっかり、封をします。
20161221kensyu5.jpg
でも、これで終わりではありません。

もう一度、新聞紙を敷いて消毒液を撒きます。
20161221kensyu7.jpg
10分間くらい放置して、床を消毒します。
また新聞紙を周囲から中心に向かって集めていきます。

最後に、防護のためのマスク、エプロン、靴カバーを外しますが、
これも正式な手順で外さなければなりません。
20161221kensyu6.jpg
それぞれ、外側が汚染されている可能性があるからです。
気を付けないと、汚染が広がってしまいます。

このような研修は、今回が初めてではありません。
何度も繰り返し行われています。
利用者さんの健康を守るために、いざという時に慌てないために、
何度でも、手順の確認が必要なんですよね。

by くろうーろん

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