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ホームページの部分読み [パソコン]

先日、音声パソコン使用の方から、
「ホームページの中で、自分に必要なことが書いてある部分だけを
 抜き出して読むには、どうしたら良いのですか?」
という質問を受けました。

うーむ…困った。
端的に言えば、「出来ません」なのです。
(細かいことを言えば、音声使用者が「自分に必要な部分」を抽出するには、
 まず全部読まなければならないですよね。)

ホームページ専用の音声対応アプリ(ソフト)を使わない場合、
インターネットエクスプローラ等のブラウザで表示して、
その画面をPC-Talker等で読む事になります。

この場合、マウスを使わないと、
「画面中の任意の部分だけを選択する」事は出来ません。

その事を説明してから、
「まず、CtrlとAキーを押して、全部を選択して、Ctrl+Cでコピー。
 次にメモ帳を立ち上げて、Ctrl+Vで貼り付け。
 その中から、ほしい部分を探し出すしか、無いと思います。」
と言いました。

この方法では、かなり時間がかかってしまいます。
それと、ホームページの構造によっては、本文がコピー出来ない事もあります。
要するに、不完全な対処方法なのですが…。

それでも、「後で読み返すためなので、メモ帳で取っておけるなら
ちょうど良いです。やってみます。」と言われてホッとしました。

もう一つ、「ソース」を見るという方法もありますが、
これも、本文が出てこない事があったり、
英数の文字列(HTMLタグ)が延々と読み上げられるので、
途中で嫌になってしまうだろうと思います。
うーん、うーん…。


※この記事は、別ブログ「参考までに」の2010年11月15日付のミソドレラが作成した記事を、改定・移行したものです。

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スリープ禁止 [パソコン]

先日書いた「パソコンの音」という記事の中に、(記事はこちら
全盲の方の、パソコンの電源オフの確認方法として、
「CDトレイのボタンを押してみてください。
 トレイが出てきたら、電源は切れていない。
 出てこなかったら、電源は切れています。」
というくだりがありました。

その他にも、「ウィンドウズキーを押してみる」「USBメモリを挿してみる」といった方法がある事は周知だと思います。
いずれも、反応があったら電源は切れていない。
反応が無ければシャットダウン(電源オフ)が確認できます。

ところが、ある方から、
「パソコンがスリープの状態だと、この手は使えないですよ?」
と言われました。

スリープというのは、パソコンを「一時停止」の状態にする事です。
電源は完全にオフにはなりませんが、画面が暗くなり、オフと同じ状態になります。

確かに、パソコンをシャットダウンしようとして、うっかりスリープにしてしまう、という状況も、あり得ます。
さっそく試してみたところ、スリープだとCDトレイは出てきませんでした。
また、USBメモリも反応しませんでした。
(ランプ付きのUSBメモリなら、点滅するので『反応あり』=電源が切れていないと
 分かりますが、そもそも、視力で確認できない人のための確認方法ですから…。)

ところが、ところが。
USB端子につなぐタイプの扇風機は、スリープの状態でも作動しました。
シャットダウンとスリープの違いがわかるのは、扇風機だけ?
暑い時期には良いけれど、寒くなったらダメですよね。

完璧を期すためには、全盲の人のパソコンは、あらかじめ、
スリープにならないように設定するしか、ないのかもしれません。
うーん…。

by くろうーろん

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パソコンの音 [パソコン]

音声パソコンのことではなく、パソコン自体の音について書きます。

パソコンはさまざまな音をたてます。
起動すると、モーター音のような小さな「ウィーン…」という音。
操作すると、ディスクを読み込む「カリカリ…」という音。
CDやDVDをセットすると、「シュンシュン…」という回転音。
しばらく使っていると、内臓されている小さなファンが回る「シュー」とか「フワー」という音。
(中の機材を冷やすためにファンが内臓されている場合)
電源を切る時、画面の暗転と同時に「プツン」と音が出るものもあります。

しかし、最近のパソコンは、どの音もとても小さいです。
昔は結構大きな音が出ていましたが、最近は聞き取りにくいようです。

そのため、全盲の利用者さんから、
「画面消えてますか?」
「スイッチちゃんと切れてますか?」
などと、聞かれる機会が増えてきました。

もちろん私は返答しますが、ついでにこう言う時もあります。
「CDトレイのボタンを押してみてください。
 トレイが出てきたら、電源は切れていない。
 出てこなかったら、電源は切れています。」

特に皆で共同で使うパソコンは、次に使う人のために、
きちんとシャットダウン(電源オフ)しておく約束ですから、
「シャットダウンしたつもりで再起動してしまっていないか、確認する時」など、この方法は有効です。

ただ、何度も繰り返すと、トレイの故障の原因になるかも?
CD・DVDドライブはそれでなくとも破損しやすいので、
確認のためだけに頻繁にボタンを押さない方が良いと思います。

個人のパソコンでしたら、これからの季節、USB端子につなぐタイプの扇風機を導入してみても良いかもしれません。
パソコン使用中には、涼しく快適に。
パソコンの電源を切ると同時に扇風機が止まるので、はっきりわかりますネ!

by くろうーろん

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違うことを言うPC、その後 [パソコン]

以前の記事で、パソコン画面の中の表示が
「書いてある通りに読み上げられているわけではない」
という現象について書いてあるものがありました。
その記事はこちら。)

更にコメント欄(注)で、
「英語でハイウェイと書くと、なぜかPCトーカーがアウトバーンと読む」
というお話を教えていただきました。
(ハイウェイはカタカナではなく英語で)

この「アウトバーン現象」は、PC-TalkerXPとPC-Talker7で起きていたようです。
あいにく、PC-TalkerVistaでは未確認なのですが、
セブンで起きていたという事は、ビスタでも起きていた可能性が高いでしょう。

気になったので、先日、改めて確認してみました。

ピーシートーカーエイトでは、英語のハイウェイを「ハイウェイ」と読みました。
アウトバーンと言わなくなったことがわかりました。

もしかしたら、PCトーカービスタでもセブンでも、
既にアップデートによって解決しているかもしれません。
(未検証です。すみません。
 ちなみに、同じ「PCトーカー何々」でも、アップデートしている物と
 していない物は微妙に違います。
 初期のままでアップデートしていないと、この現象が起こる筈です。)

上の記事の本題の「ウィンドウズアップデート」での違う読み方についても書いておきます。
現在の「ウィンドウズアップデート」の画面は、
上の記事が最初に書かれた頃(XPが使用されていた頃)とは大幅に変わり、
標準とカスタムのプッシュボタンは無くなりました。
ですから、ボタンに書かれた文字と違う事を言う、という現象もなくなりました。

 注:現在、このブログではコメントを受け付けていませんが、
   過去に別のブログで受け付けていた時期がありました。

by くろうーろん

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ウィンメール.ダットって何ですか?(4) [パソコン]

前回は、対策(その1)として、
「相手に何とかしてもらう場合」について書きました。
記事へのリンクはこちら

今回は、対策(その2)。
自分で何とかする場合について書きます。

といっても、読んでいただけばわかりますが、決定版的な解決策はありません。
特に、マイメールを使用している音声使用の方は、
「相手に何とかしてもらう」のが良いと思います。

マイメールを使用している音声使用者の皆さん、もう一度念のために書いておきます。
「winmail.dat という添付ファイルは、開こうとしないでください。
 開こうとすると、何を使って開くか?とパソコンに聞かれると思いますが、
 開けるアプリは、今のところ選択候補の中にありません。
 絶対に、何かを選択しないでください。」


これから書くのは、「マイメール+音声使用者」以外の場合です。

(1)ウェブメールで受ける
 ウェブメールは、視力がある方向けだと思います。
 もしwinmail.datが届いて困ったら、ウェブメールのアドレスを取り、
 相手に「すみませんがこちらのアドレスに送ってください」と依頼します。
 以後、アウトルック使用者らしき人については、このアドレスを使うようにします。

(2)メールソフトを変える、設定を変える
 (そもそもテキスト形式のメーラーを使っている方は、HTML形式を
  使いたくない方だと思いますので、積極的にはおすすめできませんが…。)
 HTML形式・リッチテキスト形式のメールソフトに変えて、再送信を依頼します。
 もしくは、お使いのメールソフトに「HTML形式にする」等の設定があれば、
 そのように変更して、相手に再送信を依頼します。
 稀に、設定を変更するだけで、受け取り済みのwinmail.datが消えて、読めるようになる場合もあります。

現在のところ有効なのは、以上二点だけです。
他の方法を見つけたらまた書きますね。

*ちなみに…その1*
XP時代に、ウィンメールピリオドダットを開くためのソフトが出回っていましたが、現在は入手困難です。
「あ、あれだな」と思う方もいると思いますが、やめた方が良いかもしれません。
私は、あちこち探して、エイト用のアプリを発見したのですが、
何ということでしょう、私が欲しくなかったソフトも一緒にインストールされてしまいました。
気づいた時には遅かった。要らないソフトが消せなくて、大変なめにあいました。
ご注意ください。
(そういうアプリがあるのです。ウイルスではなく、「別のソフトを自らインストールしてしまう」事になる仕組みです。これを「マルウェア」と言うらしいです。)

*ちなみに…その2*
実はwinmail.datはXP時代には
「拡張子をアウトルックエクスプレスのものに書き換える」
という方法で開くことも可能でした。
そこで、試しに「ライブメール」をインストールしてdatを書き換えてみました…
が、空っぽの画面が開くだけで、中身を読むことは出来ませんでした。残念。

by くろうーろん

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ウィンメール.ダットって何ですか?(3) [パソコン]

前回は、ウィンメールピリオドダット現象の理由について書きました。
記事へのリンクはこちら

この記事では、対策(その1)として、
「相手に何とかしてもらう場合」について書きます。

要するに、メールの送り主に、
「メールに余分なデータがくっつかないように依頼する」
という事になるわけですが、現実には、なかなかうまくいきません。

自分のメールに自動で「装飾」用のデータが付くことを知らない場合も多いですし、
HTML形式のメール、リッチテキスト形式のメール、テキスト形式のメール…という種別を知らない人もいるからです。

よくある例…
(1)「ファイルを添付します。」と書いてあるメールが届いたが、添付ファイルはwinmail.datしかついておらず、開けない。
(2)「添付ファイルが壊れていたので、もう一度送ってください。」というメールを相手に出す。
(3)再度送信してもらったが、またwinmail.datだった。
(4)「アウトルックの設定を、テキスト形式に変えて、もう一度送ってください。」というメールを相手に出す。
(5)「メールはテキスト形式ですけど?」というメールが届き、またwinmail.datが付いていた。
(6)アウトルックを使っている同僚に転送してみたが、やはり開けない。
(7)アウトルックを使っている同僚に、代理で受け取ってもらう事にして、「○○というアドレス宛に送ってください。」というメールを相手に出す。

相手に色々とお願いしにくい場合は、(1)から(7)に飛ぶこともあります。
親しくない相手だと、お願いし辛いですよね。

もし依頼できる相手なら、
「テキスト形式ではなくリッチテキスト形式になっていませんか?テキストにしてください。」
とか、
「個人アドレス帳で私のアドレスに、『リッチテキストで送信する』にチェックが入っていませんか?チェックを外してください。」
とか、
「対策ツールがあるのですが、インストールしてもらえませんか?」
とお願いしてみると良いでしょう。

 ↓対策ソフトのページ(マイクロソフトのサポート)
 http://support.microsoft.com/kb/2698215/ja

※ 自分のパソコンの設定を変えたくない方もいます。
  ダウンロードしてインストールする、という行為に抵抗を感じる方もいます。
  言われた通りにしたらパソコンがおかしくなった、と言われる可能性もあります。
  依頼は、よく考えてからにしてくださいね。

by くろうーろん

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あったか波線 [パソコン]

先日、自動販売機に温かい飲み物が加わったという記事を書きながら、
「あったかい」よりも「あったかーい」の方が、
更に、「あったかーい」よりも「あったか~い」の方が、
よりぬくもりを感じさせる表現になって、面白いと思いました。
元の記事はこちら

長音符の代わりに、波線(波ダッシュ)を使うと、表現に幅が出ますよね。

でもそこで、ふと、
「あったか~い、って、音声ソフトで読むとどうなるのか?」
が気になりました。

どうやら、
「あったかなみせんい」とか
「あったかからい」と 読むようです。

ということは、ブログの記事を音声で読んでいる方は、
冒頭の「よりぬくもりを…」の意味がわからないという事ですよね。
すみません。

とはいえ、波線マークを長音代わりに使う事は、
現実にかなり浸透していますから、音声使用者の方々には
申し訳ない事ですが、読み替えてご容赦ください…。

ただし!
一つ、波線を長音がわりに使っていはいけない例を発見しました。

それは、「あま~い」です。

「あまなみせんい」なら、「変だな?」と気づけると思います。
でも、「あまからい」と音声が読んだら、気づかないのでは?
「あまいお菓子」と「あまからいお菓子」。
全然、違いますよね。

by くろうーろん

関連記事「こんにちわから、って何ですか?」はこちら

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ウィンメール.ダットって何ですか?(2) [パソコン]

先日、ウィンメールピリオドダット現象について書きました。
記事へのリンクはこちら

この記事では、なぜこの現象が起こるのか、について書きます。
対策については別の記事に書きますが、とりあえず、
winmail.dat という添付ファイルは、開こうとしないでくださいね。

実行すると、何を使って開くか?とパソコンに聞かれると思いますが、
開けるアプリは、今のところ選択候補の中にありません
絶対に、何かを選択しないでください。

さて。

この現象については、以前から、マイクロソフト社のホームページで
インフォメーションされていました。
この現象についてのマイクロソフト社のサポートページはこちら

要するに、こういう事です。(以下は意訳です。)

 メールを出す側が、メール作成時に、
 文字を大きく(小さく)したり、文字に色を付けたりすると(※注)、
 受け取り側でそれを再現するための情報が必要になります。

 そこで、メールに「この部分の文字は大きく」など、
 相手が再現するために必要な情報が、自動的に追加されます。

 受け取る相手もアウトルックならば、
 この情報を自動で読み取って、再現します。

 しかし、文字装飾の機能を持っていないメールソフトにとっては、
 この再現用の情報は、余分なデータです。
 それが「ウィンメール.ダット」なのです。

(意訳ここまで)

(※)注
 自分は文字を装飾していません、という方も多いと思いますが、
 「文字の大きさも太さも変更なし、文字の色は黒のまま変更なし」等が
 装飾の情報としてくっつく事があります。

単に余分なデータがくっついてくるだけなら、無視すれば済みます。
困るのは、他の添付ファイルと合体する事がある点です。

例えば「ワードのデータを添付します。」と本文に書いてあるのに、
ワードのデータではなく、winmail.datが一つだけ添付されているのです。
前の記事で「添付ファイルが化ける」と書いたのは、このことです。

しかも、添付ファイル化け(≒合体)は、毎回起こるわけではありません。
理由はわかりませんが、なったり、ならなかったりします。
それで、受け取る側はなおさら混乱するんですよね。

次回は対策について書きます。

by くろうーろん

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ウィンメール.ダットって何ですか?(1) [パソコン]

以前、「メールソフトは何が良い?」という記事がありました。
その記事へのリンクはこちら

記事が書かれたのは2010年。
4年たって、私の周りでは、メールソフト選択の候補に
サンダーバードやライブメールが加わり、
ウィンビフ、MMメール、アウトルックエクスプレスがなくなりました。

世間一般ではアウトルック使用者が多いと思いますが、
私はウィンドウズ8.1でサンダーバードを使っています。
すると、「ウィンメールピリオドダット」現象に悩まされるようになりました。

毎回ではないのですが、アウトルックからのメールに、
winmail.datという添付ファイルがついてくる現象です。
このデータは、開くことが出来ません。

メールの送り主が何も添付しなくてもwinmail.datが勝手に添付されたり、
添付ファイルがwinmail.datに化けてしまったりします。
特に、受信側がHTMLメールに対応しない設定、いわゆるテキスト形式のメールソフトだと、頻度が高まります。

もともとHTMLメール対応の設定が無い『マイメール』は、頻度が高いです。
しばしばメールの送り主に、
「添付ファイルをもう一度送って欲しい」
「アウトルックの設定を変えて欲しい(※)」
などとお願いする事になります。
(※アウトルックの設定については別記事に書きます。)

この現象は、アウトルック同士なら起こりません。
「では、受信側もアウトルックを使えば良いのでは?」
と言う方もいますが、全盲者が、音声で使いやすいマイメールをやめてアウトルックに変更するのは、非常に困難なのです。

私が使っているサンダーバードの場合、
winmail.dat対策の機能を組み込むことは可能です。
しかし、この機能はサンダーバードを出しているモジラが
正式に提供している機能ではないので、導入がためらわれます。

さてどうするか?…は、また別の記事に書きますね。

なお、この現象に直接関係があるのか不明ですが、
同じマイクロソフト社製のライブメールで、
アウトルックから送られたメールの添付ファイルが削除された(添付ファイルが無い状態で届く)現象も確認しています。

by くろうーろん

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マイクの罠? [パソコン]

先日、前期の中間試験の話題があがっていましたね。(記事はこちら
試験で「DAISY」CDを使うため、録音作業をした時のことです。

新年度から新しいノートパソコンに変わったので、
まず「PLEXTALK Recording Software」をインストール。
終わったら、図書室内の録音用ブースに移動して、
パソコンにUSBのヘッドセット(マイクとヘッドホンが一緒に
なっているもの)をさしこんで、準備オッケー。

(数分後)

録音したものを確認すると、
…ん?
声が妙に響いているし、全体に「ザーーザーーー…」と雑音が?
もしかして、録音ブースの空調の音かも。
空調を切って(暑い…)、やり直し。

うーん?
やっぱり声のレベルが高すぎるし、
「サーーーー」と雑音が聞こえる。やり直し。

やり直し、やり直し…。
あきらめて録音ブースを出ました。
利用者さんには「聞き辛かったらごめんね」と言おう…。

事務室に戻って同僚に、「あのマイク、音質が悪いよね!」と言うと、
「もしかしてUSBのマイク?OSが新しいと認識しないみたいだけど。」と言われました。

なんと。

真相は、USBのマイクをWindows8.1は認識せず、
代わりに、自動的にノートパソコン本体の内蔵マイクで、
要するにオープンの状態で録音されていたのです。
当然、周辺の音も全て拾われていたのでした。

もちろんまたやり直しました。
USBではなく普通のプラグに挿して使うマイクにしたら、きれいに録音できました。
念のために内蔵マイクを無効にしておくことにします…。

by くろうーろん

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