So-net無料ブログ作成
検索選択
環境、設備 ブログトップ
前の10件 | -

音楽の鳴動 [環境、設備]

皆さんは、「鳴動(めいどう)」という言葉をご存じでしょうか?
センターでは時々聞く言葉です。

それは、年に数回ある「非常放送の点検」の時です。

センターでは、各所にスピーカーが設置されています。
普段は、チャイムや、お知らせ・呼び出しの放送などに利用されています。
20170809Speaker‎.jpg
これらのスピーカーが、いざという時に、
ちゃんと危険を知らせることができるのか?
音が出ないスピーカーはないか?
音量はどうか?
そういった事を調べておくのは、利用者の方々の安全を守るためです。

点検の時は、
「点検のために、音楽が鳴動(めいどう)します」
という放送が入り、やがて音楽や点検の声などが全館に流れます。

鳴動というと、恐らく、大きな音が流れると思う方も
いると思いますが、実際はそんなに大きな音ではありません。
以前はいわゆるイージーリスニング系の曲がよく使われていましたが、
最近は、オルゴール音のクラシック音楽をよく聞きます。

これって、命を守るための音楽なんですよね。

by くろうーろん

函館視力障害センターホームページへ

共通テーマ:日記・雑感

花壇の寄せ植え [環境、設備]

夏真っ盛りですね。
中庭の花壇も、寄せ植えが充実してきました。

彫刻(生棒=せいぼう)の周りをにぎやかに囲んでいます。
とてもきれいで、目にあざやかで、これはもう花壇のお祭り。
(函館はただいま、みなと祭りの真っ最中で、祭りの季節です=記事執筆時点)

彫刻 生棒と花壇のプランター.jpg

コレオプシス.JPG
サフィニア・カシミヤデコレーション.JPG
メカルドニア.JPG

毎週2回、地元の就労支援施設のみなさんが精魂込めてお手入れをしてくれています。
みなさんからコメントをいただきました。

「今回寄せ植えを行った苗は、高さの変化、横への広がり、カラフルな彩りなど、
ゴージャスさや華やかさを意識して行いました。」
「今後も花が綺麗に咲き続けるようお手入れを頑張っていきたいと思います。」

トルコキキョウ.JPG

ヒベリカム・カリプラコア.JPG

なるほど、文句なしに狙いどおりです。
ゴージャスで華やで、見ていて楽しくて明るい気持ちになれますね。

暑い季節でお手入れは大変だと思いますが、これからもきれいな花を咲かせて楽しませてください。

by MI

函館視力障害センターホームページへ
タグ:中庭 植物 花壇

共通テーマ:日記・雑感

外壁の調査 [環境、設備]

先日から外壁の調査を行っています。
壁のタイルが浮いてきていないかどうかを調査するものです。
正式には「打診検査」と言う方法です。
外壁の調査.JPG
先端が丸い球のような形になっている鉄の棒を使って、タイル面をカラカラとなぞります。
なぞったときの音で、タイルが浮いてきているかどうかを判断します。
「打診検査」というので叩くのかなと思ってしまいますが、実際はなぞるんですね。
狭い場所などは本当にコンコンと叩いて確認しているときもあるようです。

タイルの外壁を使っている場合は、10年に1度は、この打診検査を行う必要があります。

当センターの場合ほとんどの建物がタイルの壁になっているので、すべての建物をいっぺんに検査すると、大変なお金がかかります。
そして、その10年後にもまた。。。
ということになるので、毎年、少しずつ範囲を区切りながら、検査を実施するようにしています。

昨年の記事はこちら

しかし、検査だけでも相当なお金がかかってしまう、このタイル外壁。
正直、もっとほかに良い壁が無かったんだろうかと思ってしまいますね。
でもいまさら、のタイルをはずして新しい別のものに貼り(塗り)替える訳にもいきません。
また大変な費用がかかってしまいますから。

ということで、地道に毎年打診検査を続けていく、そしてもし良くない状態のところが見つかったら、予算の範囲で少しずつ直していく、という対策を行っていくしかないようです。

昨年の外壁工事の記事はこちら

by MI

函館視力障害センターホームページへ
タグ:検査

共通テーマ:日記・雑感

センターのチャイム [環境、設備]

センターでは、授業の区切りなどに、チャイムを鳴らしています。
小学校や中学校などと同じチャイムだと思います。

当センターの卒業生でなくてもわかる、アタマに浮かぶあのメロディ。
あの「キーンコーンカーンコーン…」という音、
もとは何のメロディなのか、ご存じでしょうか?

有名なのでおわかりですよね。
イギリスのウェストミンスター宮殿の、
「ビッグベン」という愛称の鐘の音です。
20170628bigben.jpg(資料写真)
曲名(メロディ名?)は、「ウェストミンスターの鐘」。
「ウェストミンスターチャイム」とも言われているようです。

ふと、そもそもセンターでは、いつ頃から
このチャイムを鳴らすようになったのか?と思いました。

昭和39年から、今と同じチャイムだったのでしょうか。
それとも、ジリジリジリ…というベルだったのか?
もしくは誰かがカランカラン…と鐘を鳴らしながら廊下を歩いた?

当センターの開設は1964年。
ウェストミンスターの鐘のメロディが全国に広まったのは、
1950年台だそうですから、タイミング的に考えると、
最初からこのチャイムだった可能性が高いようです。

真相はわかりませんが、
現在、センターの日課がこのチャイムとともにある事は間違いありません。
行事の都合でチャイムを鳴らさない日もあるのですが、
そうすると、何か、調子が整わない感じがするほどです。

ただ、こういった状況が依存的で良くないという判断で、
最近は『ノーチャイム運動』をしている学校もあるのだとか。
なるほど。

by くろうーろん

函館視力障害センターホームページへ

共通テーマ:日記・雑感

中庭のベンチ再塗装 [環境、設備]

センター50周年のときに、中庭にベンチを置いてからはや3年が経ちました。

来る日も来る日も、夏には暑い太陽の光を浴び、冬はしんしんと降り積もる雪を載せ、雨にも風にもめげず、みんなが座ってくれるのを待っています。

しかしさすがに、塗装が少し痛みはじめてきました。
再塗装前のベンチ01.jpg

まだそれほど痛んでいない、今のうちに、再塗装しておこうということになりました。
この段階で重ね塗りをしておけば、さらに耐久性が高くなって、あとあとの管理が楽になります。

ベンチの板も丈夫なクリの木を使っていますが、すこし反ってきています。
ベンチ無垢板の反り.jpg

ここに座っちゃったら、ちょっととおしりが痛そうです。

まず、このそり上がってしまった部分を削り、その上から塗装します。
ベンチ無垢板の反り 修正後.jpg

すっかりきれいになりました。
ベンチ再塗装完了01.jpg
ベンチ再塗装完了02.jpg

あれ、ふと見ると、こんなところにかたつむり?

ベンチの下にかたつむり.JPG

こんなかわいいアクセントがあったとは、すっかり忘れていました。
遊び心いっぱいで良いですね。

by MI

函館視力障害センターホームページへ
タグ:中庭 ベンチ

共通テーマ:日記・雑感

中庭の緑 [環境、設備]

今年は雨が多いせいか、中庭の緑が濃いです。
中庭の緑.JPG

5月から6月にかけての時期は、あまり雨が降らない年が多いです。
芝生が茶色っぽくなってきたりするので水を撒いたりしていましたが、今年はそういう心配もありません。
中庭の園路.jpg

何回か芝刈りをしてもらいましたが、すぐまたふわふわに伸びてきます。

ちなみに4年前はこんな風景でした。
4年前1.JPG
4年前2.JPG

今年は4月からはじめた花壇作業も順調です。
お花に中庭の緑がよく映えてさわやかです。
中庭の花壇.JPG

50周年記念樹などの樹木がもう少し育つと、また中庭の雰囲気はさらに変わってくるでしょう。
中庭正面.JPG

by MI

函館視力障害センターホームページへ
タグ:

共通テーマ:日記・雑感

雨漏りの修理 [環境、設備]

なんだか今年は雨が多いです。
函館のこの季節にしては、ちょっと多いなという印象です。
連日雨が続くと、まるで梅雨のようだと思ってしまいます。

なんだかいやな予感がするなあと思っていたら、案の定、かなり激しい雨が降ったときに廊下の天井から雨漏りが。

翌日、ちょっと小止みになったので屋上に行って調査です。
よく見渡すと、怪しいところを発見!
屋上 雨漏りはここから?.JPG

近くに寄ってみると、シーリングが痛んでいます。
ますます怪しい。
屋上 シーリング劣化.JPG

業者さんに写真を送ってみたら
「ここは怪しいですね。天候が回復したらすぐ行きます。」
とのことで、後日修理してもらいました。

表面を少し削ってみると、やっぱり大きな穴があって、大雨のときにそこから雨水が流れ込んだようです。
表面を削ってみると穴が.jpg

さっそく修理してくれました。
さっそく修理.jpg

その翌日、またかなりの雨が降りましたが、こんどは大丈夫でした。
とりあえず、雨漏りが収まってほっとしました。

by MI

函館視力障害センターホームページへ


共通テーマ:日記・雑感

体育館の照明器具修理 [環境、設備]

体育館の照明器具を修理しました。

体育館の天井はとても高いので、脚立も届きません。
体育館照明01.jpg

そこで、こんなふうに器具の方がじわじわ降りてくる仕掛けになっています。
体育館照明02.jpg
明かりがついてる照明器具のひとつ奥の照明が少しずつ降りてきています。
わかりますか?
体育館照明03.jpg

こうして床近くまで降りてきて修理ができます。
体育館照明04.jpg

今回は安定器を交換しました。
体育館照明05 安定器.jpg

安定器の製造年月日を見たら20年以上経ってます。

とりあえず去年、別の場所で照明器具をLEDに変えたときに余った安定器を取ってあったので、それを再利用しました。
古い物の再利用なので、そんなに長くは持たないと思われます。
できれば新しいLED器具に更新していきたいと考えているところです。

いちおう国の施設・機関については、環境省などが平成32年(2020年)度を目標に50%以上の照明設備をLED化することを推進しています。
関連記事はこちら。ご参照ください。
当センターのこの体育館だけでも、照明設備をすべてLEDに変更すると省エネ効果は非常に大きくて、長い目で見ると電気代もかなりの節約になりそうです。

ただ、とりあえず先立つもの(予算)がつくかどうかが問題。
やっぱり悩ましいのはそこですね。

by MI

函館視力障害センターホームページへ
タグ:修理

共通テーマ:日記・雑感

ボタンザクラが満開です [環境、設備]

ソメイヨシノやエゾヤマザクラの花もすっかり散ってしまいました。
でも、函館ではまだボタンザクラの花が楽しめます。
いまがちょうど見頃です。
満開のボタンザクラ.JPG

ほんとに一輪一輪きれいに咲いて心いやされます。
このボタンザクラは5年前にはかなり痛んだ状態だったので、樹木医に診断・治療をしてもらった樹木です。
ようやくここまで元気に樹勢が回復して、花をいっぱい咲かせて道行く人の目を楽しませてくれるようになりました。
元気なボタンザクラです.JPG

まだ、内側の日当たりの悪い方はどうしても枯れ枝が出てきます。
おそらく、内側の大きい株も痛んでしまっているようです。
古い幹や枝をだんだん取り除き、新しく芽を出してくる若い枝へ更新していく、
といった対策を、時間をかけて地道に続けていく必要がありそうです。

それに、日当たりの良い歩道側に、枝が盛大にはみ出してしまっています。
元気に伸びるボタンザクラの枝.jpg
そろそろ、切り戻し剪定による大きさのコントロールも必要になってきます。
ここで間違った剪定(ぶつ切り剪定とか、樹勢を無視した強剪定など)をしてしまうと、せっかく回復した樹勢がまた衰えてしまいかねません。
これからが慎重さが必要な、管理が難しい時期になってくるんですね。

by MI

函館視力障害センターホームページへ

共通テーマ:日記・雑感

花壇の害虫駆除 [環境、設備]

いよいよ新緑の季節になり、花壇の作業も順調です。
花壇のお花.JPG

でも暖かくなると、おいしい花を食べにくる害虫、ナメクジさんたちも活発に動き始めるようです。
放置しているとせっかくのお花をみんな食べられてしまいます。

でも、あまり強い殺虫剤なども使いたくはないですよね。

作業を委託している法人の方が調べてくれたところ、コーヒー豆の出がらしが効くという情報があり、さっそく試してみることになりました。

そこで、センターの職員に呼びかけてコーヒー豆の出がらしを集めたところ、みんな快く協力してくれたので、たくさんの出がらしが集まりました。
わざわざ家から持ってきてくれる人も多くて、うれしい限りです。
これは3回目の収集分です。
コーヒー豆出がらし回収.JPG

さっそくコーヒー豆の出がらしをプランターの表面にまいてくれました。
プランターに出がらしを.JPG

コーヒー豆の出がらしを回収するときに手に付いた臭いはかなり強烈でした。
石けんでごしごし洗わないとなかなか落ちないくらい。
タバコの吸い殻にちょっと似ている、いがらっぽい感じのする強い臭いです。
いかにも、防虫効果がありそうな臭いでした。

さっき作業している人に聞いてみたら、やはり相当の効果があったようです。
お金もかからず、ゴミも減って一石二鳥でした。

by MI

函館視力障害センターホームページへ

共通テーマ:日記・雑感
前の10件 | - 環境、設備 ブログトップ