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7月24日(月)の朝食 [メニュー紹介]

7月24日(月)の朝食を検食しました。

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 ごはん
 みそ汁
 焼き魚(紅サケ)
 青菜とカニカマの中華風おひたし
 佃煮(のり)

はい、こちら定番の焼き鮭です。
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この日は海苔の佃煮も添えられていたので、
もりもりごはんを食べ(すぎ)ました。

中華風おひたしは、初めていただきました。
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これはチンゲン菜ですね。
鶏ガラだしだったのかな?
副菜ではなく主菜として食べられそうな内容でした。

お味噌汁の具は、ゴボウとおあげ。
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みそ汁にゴボウって、ちょっと変わってます?
私は、これまで食べたことがなかったかも。
でも、豚汁など、味噌ベースの汁とゴボウは良く合いますよね!
感心しながらいただきました。

by くろうーろん

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レクリエーションを楽しみました!(補足2) [イベント、行事]

補足その2は、歴史館と同じ七飯町にある「石井農場」と、
函館の「カール・レイモン工場」についてです。

石井農場さんには、以前にも「さくらんぼ狩り」や「アップルパイ作り体験」などでお世話になったことがあります。
今回は、皆でそば打ち体験をしました。
(体験中の写真はいちよしさんの記事をご覧ください。私は撮れませんでした!)
おそば作りは、想像していたよりも簡単でした。
きっと、石井農場の方が、素人にもやりやすいように色々と工夫をして下さっていたのだと思います。

こちらは出来上がったおそばの写真です。
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そばは、こね方や切り方で味が変わるようです。
他の人がうったおそばを1本ずつ食べあるいて、
「えーーっ、全然違う!」
と、研究熱心な方もいましたよ。

バスは七飯を離れ、一路、函館の鈴蘭丘町へ。
本日最後の見学場所、「カール・レイモン本社工場」に到着です。
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カール・レイモンさん(1894年~1987年)は、現在のチェコ生まれ。
ドイツなど各地で食肉加工品に熱心に取り組まれた方です。
日本に立ち寄った際、函館で(後の)奥様と出会い、1925年(大正14年)から函館を拠点に「胃袋の宣教師」の異名で活躍されました。
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「レイモンさん」は函館ではとても有名ですが、
センターの利用者さんたちは、函館以外のところから来られている方が
多いので、初めて知った方もいたようです。

衛生上の問題などで、残念ながらガラス越しの見学だけでしたが、
特別に、以前使われていた薫製の機械に触らせてもらったり。
(こちらも、通常は、触ってはいけないことになっています。)

販売コーナーでは、
「お土産、どれを買おう?」
「ソーセージってどんな種類があるの?」
「夏休みに帰省するから、実家に買って行こうかな?」
と大にぎわい。
職員は、
「普通のソーセージ、辛いやつ、ハーブが入っているの、色々あるよ、どうする?」
「賞味期限は、これは8月まで、こっちは7月中だわ、どうする?」
なんて、袋を触ってもらいつつ読み上げたり、とても面白かったです。
普段は勉強に関わる事ばかり読み上げていますから、何だか新鮮でした。

by くろうーろん

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7月23日(日)の夕食 [メニュー紹介]

7月23日(日)の夕食を検食しました。

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 ごはん
 野菜汁
 豚肉のみそ漬焼き、付合せ(キャベツ等)
 かぶとベーコンの炒め物
 フルーツ(キウイ)

豚肉のみそ漬焼きです。
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ほんのり甘じょっぱい味で、ごはんが進みます。
豚肉の栄養もあいまって、食欲が減退する夏にぴったりですね。

メニュー名は「野菜汁」となっているのがこちら。
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根菜を中心に、けんちん汁のような感じ。
お肉は入っていません。

こちらはカブとベーコンの炒め物。
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中学生の時、調理実習で「ホウレン草とベーコンの炒め物」を習って、
それを自宅で「カブの葉とベーコンの炒め物」にアレンジして
作ってみたのですが、カブの葉のほろ苦さが、中学生には苦手だったなァ。
ちょっと、思い出しました。

キウイは食べやすいように輪切りになっています。
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これも、中学生の時に友達が「これ知ってる?」と切る前のキウイを見せてくれて、
「なんだそれは?」と驚いたのを思い出しました。
とてもフルーツには見えなかったのです。
切ってまたビックリだったなぁー。しみじみ。

by くろうーろん

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レクリエーションを楽しみました!(補足1) [イベント、行事]

レクリエーションの記事の補足、その1です。

函館のお隣、亀田郡七飯町にある歴史館について。
何と、建物の中に茅葺(かやぶき)屋根の建物が!
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屋根の高さは低めに調整してあるそうですが、本物なんです。
中には、昔の土間と居間が再現されていました。

展示物は、入口から奥に向かって、春、夏、秋…と、季節ごとに、
農作に関するさまざまな道具が並べてあります。
「こうやって使うんですよ」と説明のあと、特別に触らせていただきました。
(通常は、触ってはいけないことになっています。)
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上の写真(右側)は、春のコーナーに展示してあった、豆腐を作るための道具です。
「あ、意外と重い」
「いっぺんにたくさん作れるね」

更に奥には、もっともっと昔のもの、七飯町近辺で出土した品々が展示されていました。
下の写真(左側)は、縄文式土器です。
向かって左が古く、右にいくほど新しいのだそう。形が違いますよね。
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こちらでも、土器や石器のかけらを、特別に触らせてもらいました。
「すごい!土器なんて初めて触る」
「表面はザラザラ、裏はツルツルだね」
「本当だ!このザラザラが模様なんでしょ?」
と、大盛り上がりでした。

歴史館の方々に、感謝・感謝です。
貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。

by くろうーろん

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7月23日(金)の昼食 [メニュー紹介]

7月23日(金)の昼食を検食しました。

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メニューは、ごはん、卵とトマトのスープ、鶏肉の油淋鶏風、
付け合せ(レタス、トマト、きゅうり)、三色ナムル、
オレンジゼリー。

メインは鶏肉の油淋鶏風です。
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鶏肉がパリパリに揚がっていて、甘辛いタレがかかって
いても食感が楽しめました。

汁物は卵とトマトのスープ。
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ところどころに浮いているのはズッキーニでしょうか。

副菜は三色ナムルで、デザートはオレンジゼリーでした。
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ごちそうさまでした。

by おとぞう

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レクリエ―ションを楽しみました! [イベント、行事]

最近函館も本格的に暑くなってきており、タオルケットと、扇風機で暑さを耐え忍ん
でいるいちよしです!!

さてさて、先日センター利用者の方々、職員で親睦を深めること、日ごろの疲れをリ
フレッシュすることを目的にレクリエーションが催されました。

今回は七飯町にある七飯町歴史館、石井農場、カールレイモン工場へお邪魔し、
見学やそば打ち体験をしてきました。

はじめに七飯町歴史館の見学にいきました。

学芸員の方のわかりやすい説明のもと、昔、七飯町の農業で使われていた実際の農具
や発掘された土器、お墓など様々な展示物を見させていただきました。

中でも土器の見学では、時代の変遷によって土器の形、模様が変わっていることが分か
り、新しい発見と驚きでとても勉強になりました。
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歴史館見学後、そば打ち体験をしてきました。

生地作りでは、そば粉に水を徐々に加えながら、小さいこまこました塊から一つの
大きな塊にしていくのですが、それまでの捏ねる工程が力仕事で大変でした。

最後生地を切る工程では、皆さん慎重に一刀一刀包丁をおろし、一人一人味のある
おそばをつくることができました。

そば打ちが終わったら、つくったおそばを皆さんで食べました。やはり皆さんでつくった
おそばは格別でした!美味しいおそばに舌鼓の中、体験の感想やそばの出来栄えなどの会
話も弾んで、最高のひと時を過ごせました。
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昼食を済ませた後は、カールレイモン工場見学をしました。

ハムやソーセージを作る工程を見学させていただき、昼食を食べたのに既にお腹が
鳴ってしまいました。また、カールレイモンの半生を実際に映像で観ることができま
した。

ハムやソーセージづくりを愛し、一生を食肉加工に捧げたカールレイモン。お肉を捏ね
続けた手はものすごく大きく、とても暖かい印象でした。

見学後はサラミの試食もさせていただき、利用者の方々も販売ブースでサラミや
ソーセージを購入されていました。
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今回、暑かったですが・・レクリエーションが開催され、
楽しいひと時を皆さんで共有できたことがとても嬉しかったです。

さてさて、来年のレクリエーションはどこでどんな体験ができるのでしょうか!
今からすでに待ち遠しいいちよしでした!



by いちよし
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7月13日(木)の朝食 [メニュー紹介]

7月13日(木)の朝食を検食しました。

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 ごはん
 みそ汁(豆腐、長ネギ)
 焼き魚(紅サケ)
 小松菜のわさびマヨネーズあえ
 ふりかけ(海苔)

この日は、ザ・日本の朝食!という感じのメニューでした。
欠かせないのは焼き魚。
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特に焼き鮭は、定番中の定番です。
少しほぐしてご飯に乗せて、お茶をかけてもおいしいですね。

コマツナとマヨネーズの組合せが新鮮な小鉢。
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ほんの少しのワサビが、和洋折衷を和寄りにしている感じ?
今思えば、ちょこっとおしょう油をたらすと、
更に和寄りになったかも。
今度出会えたら、試してみます。

by くろうーろん

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北海道障がい者スポーツ大会に参加しました。 [イベント、行事]

以前にブログで練習している様子を紹介したところですが、
そのときの記事はこちら
苫小牧市などで開催された第55回北海道障がい者
スポーツ大会に参加してきました。
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この大会は道内では最大規模の大会で、今年は陸上競技
だけでも約400人の参加者がいました。

この日は苫小牧にしては珍しく30度を超える真夏日
となり、暑さとの勝負になりました。

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当センターからは6名参加してきましたが、皆さん
練習の成果を発揮し、暑さに負けず好成績を
収めましたよ!

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皆さんお疲れ様でした。

来年は岩見沢市や美唄市などで開催される予定です。

by おとぞう

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7月12日(水)の夕食 [メニュー紹介]

7月12日(水)の夕食を検食しました。

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 ごはん
 コンソメスープ
 ポークヒレ肉のピカタ、付合せ(インゲン、ニンジン)
 コールスローサラダ

「ピカタ」は、日本では、溶き卵をからませて焼いた肉料理です。
(海外では、バターで焼いてレモン汁のソースをかけたものをこう呼ぶようです。)
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今回は豚のヒレ肉なので、やわらかジューシー。
ケチャップの甘酸っぱさがよく合います。

コンソメスープも、コールスローも、野菜たっぷり。
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コールスロー自体の歴史はかなり古い(ローマ時代から)ようですが、
日本では、いつ頃からポピュラーになったのでしょう?

私が子供の頃には、食べた事は無かったように思います。
(あ、私は所謂中高年世代です。)
もちろん「キャベツサラダ」はありましたが、
作ってすぐに食べる、普通のものだったと思います。
「時間を置いてなじませる」ようなものではなかったです。

初めて「コールスロー」なるサラダを食べたのは、
某フライドチキンのお店で、だったかも…?
私は普通のキャベツサラダしか知らなかったので、すっぱくてビックリしました。

もっと酸っぱい「ザワークラウト」を食べたのは、もっともっと、大人になってからです。
…が、これはまた別のお話。

by くろうーろん

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外壁の調査 [環境、設備]

先日から外壁の調査を行っています。
壁のタイルが浮いてきていないかどうかを調査するものです。
正式には「打診検査」と言う方法です。
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先端が丸い球のような形になっている鉄の棒を使って、タイル面をカラカラとなぞります。
なぞったときの音で、タイルが浮いてきているかどうかを判断します。
「打診検査」というので叩くのかなと思ってしまいますが、実際はなぞるんですね。
狭い場所などは本当にコンコンと叩いて確認しているときもあるようです。

タイルの外壁を使っている場合は、10年に1度は、この打診検査を行う必要があります。

当センターの場合ほとんどの建物がタイルの壁になっているので、すべての建物をいっぺんに検査すると、大変なお金がかかります。
そして、その10年後にもまた。。。
ということになるので、毎年、少しずつ範囲を区切りながら、検査を実施するようにしています。

昨年の記事はこちら

しかし、検査だけでも相当なお金がかかってしまう、このタイル外壁。
正直、もっとほかに良い壁が無かったんだろうかと思ってしまいますね。
でもいまさら、のタイルをはずして新しい別のものに貼り(塗り)替える訳にもいきません。
また大変な費用がかかってしまいますから。

ということで、地道に毎年打診検査を続けていく、そしてもし良くない状態のところが見つかったら、予算の範囲で少しずつ直していく、という対策を行っていくしかないようです。

昨年の外壁工事の記事はこちら

by MI

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タグ:検査

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