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6月1日(金)の夕食 [メニュー紹介]

6月1日(金)の夕食を検食しました。
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メニューは、北国ごはん、みそ汁、筑前煮、
冷やっこ、グレープフルーツ。

メインは北国ごはん。
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私は初めて食べる料理でした!
ホタテがたくさん入った炊き込みご飯で、出汁が
きいていておいしいです。

副菜は筑前煮と
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冷やっこです。
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さっぱり目のメニューですが、やはり北国ごはんの
パンチがきいていました。

今日もおいしくいただきました。
ごちそうさまでした。

by おとぞう

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何でもない日(その1) [つぶやき]

ちょっと古い本ですが、辻仁成(つじ ひとなり)さんの
「函館物語」
は、私のおすすめの一冊です。

函館だけがもっている、他の街にはない、独特の雰囲気。
とくに、観光地ではない、古い住宅街などを歩いて、
ゆっくりと年輪を重ねている静かな雰囲気に触れると、
いつも言いようもない、不思議な感情に包まれます。
書道教室.jpg
単なる愛着とも、郷愁とも、わびしさといった感情とも違う。
いままで知らなかった、独特の感情をもたせる街が、函館なんです。
温泉の看板.jpg
それで、この不思議な感じは、いったい何だろう?
と、ずーっと、もやもやした気分でいたのですが
「それは、こういうことじゃないのか?」
と、言葉で表現してくれた気がするのが、この「函館物語」です。

そんなこともあって、函館の街歩きをするのが私の楽しみ。
(でも冬は寒いのでやりません。なにしろ命の危険が(笑))
冬の街歩き.jpg

温かい、天気のいい春の日は、散歩も楽しい。
春の街歩き.jpg
やっぱり、春は良いですね。
桜散る.jpg

でも、いちおう、視力障害センターの職員としての注意点も、
(ほんのわずか)頭の片隅に置いて歩いているのです。
ただ、ぼけっと町をぶらついている訳ではありません(笑)。

以前の記事では、こんなふうに
「弱視の人にとっても、見やすい、わかりやすい歩道」
をご紹介しました。
そのときの記事はこちら
東川町の歩道.jpg
コントラストがはっきりして方向性がわかりやすいですね。

亀田本町というところでは、こんな歩道も。
亀田本町の歩道.jpg
真ん中の白い石は、材質が周りのブロックと違うので、
足の裏でもなんとなく違いがわかります。良いですね。

さて先日も、例によって街をぶらぶらと歩いていたら、
ちょっと面白いものを見つけてしまいました。
んっ?何だ?と思ってよく見たら、電話ボックスみたいです。

これが、ちょっと見たことがないような、
手作り感が満載の電話ボックスです。

でも、長くなったので今日はここまで。(笑)
どんな電話ボックスなのかは、また次回ご紹介します。
お楽しみに。

by MI

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5月27日(日)の昼食 [メニュー紹介]

5月27日(日)の昼食を検食しました。

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 ごはん
 キムチのスープ
 フヨーハイ(カニ玉)
 エビチリ春巻
 オレンジゼリー

こちら、フヨーハイ(かに玉)です。
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「フヨーハイ」は「フーヨーハイ」とも言うようです。
漢字では、植物の「芙蓉」と同じ「芙蓉」に「蟹(カニ)」で「芙蓉蟹」。
料理の形を、芙蓉の花にたとえているのかもしれません。

最後を「カニ」ではなく卵の意味の「蛋(タン)」と書いて、
「ふようたん」とも言うのだそうです。
また、中華風オムレツ、と言っても良いらしいです。
…と、色々な言い方があるそうですが、
「カニタマ」の方が、通りが良いかもしれませんね。

エビチリ春巻きは、皮の中にエビチリソースが入っていました。
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アップで撮ってみました。

この「キムチスープ」、とってもおいしかった!
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豆腐、春雨など具だくさんです。
写真の色からもわかるかもしれませんが、そんなに辛すぎず、ピリ辛くらい。
この日は寒かったので、体が温まるのも良かったです。

デザートは可愛らしい花型のゼリー。
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「今日は全部中華風だ!」
と思いながらいただきましたが、
よく考えたら、スープは「韓流」?ですよね。
後で気づきました。

by くろうーろん

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サルは大西洋を渡った(その4) [つぶやき]

すっかり長々と書いてしまった「サルは大西洋を渡った」シリーズ。
これまで読んでくださったみなさま、ありがとうございました。
これが最終回ですので、もう一回だけ、おつきあいください。
前回の記事はこちら

でも、この本で一番面白いのは、サルの具体的な漂流の話よりも、
ちょっとした偶然の連続が積み重なって、現在の生物体系がある、
という著者の主張です。

「地球上の生命がたどった道は、ランダムで、ありそうもない出来事にたびたび翻弄され、新たな道へと向きを逸らされてきた」
「その歴史における重大な出来事の多くはどのような自然の法則からも導けないという意味で、本質的に説明がつかない」
ということがわかってきたのです。
(ちなみに人類の誕生も、かなりそんな偶然の産物という感じらしい)
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私たちが住むこの世界は、ちょっとした偶然の出来事では変わらない。
どんな現象にも、ちゃんと秩序だった理由や意味がある。
宇宙も地球も、法則が示すストーリーどおりに、筋書どおりにつくられてきた。。。。

そんなふうに、私たちは、何となく思っていなかったでしょうか?

でも、物理学的にみても、素粒子だか光子だか何だか忘れたけど、物質の根本にはランダムな動作があるらしいとか書いてありました。
(宇宙物理学=正確に言うと宇宙論と理論物理学=の本はどれもあまりにも難しすぎて、本当に途中で投げ出してしまったので、残念ながらここでは説明できません(笑))

何ごとにも法則とか意味を見つけ出すのは、人間の脳の性質でもあるようです。
ざんねんな脳 表紙上から.jpg
ざんねんな脳 表紙下から.jpg
「脳は常に多種多様な情報を受け取っており、その中から何かの意味を把握しなければならない。」
「パターンを見つけ出すという私たちの傾向から浮かび上がるのは、脳が無秩序なものごとをうまく処理できないということである。偶然以外は認められるような理由もなく何かが起こるという考えを受け入れきれない」
「もし出来事に本当の原因がなければ、危険な状態になったらそれに対処する手立がなくなってしまい、それは耐えられないというわけである。」
(「ざんねんな脳 神経科学者が語る脳の仕組み」ディーン・バーネット著 増子久美訳)

ところが、よくかんがえてみたら、私たちが暮らす世の中は、
じつは偶然につぐ偶然だらけ。
偶然の積みかさねで、たまたま、いまの状態が生まれただけなのかもしれません。

モーツァルトが子供のときに、病気にかかったり、馬車にひかれて死んだりしていたら、モーツァルトの音楽は世界に残されることがなく、現在の音楽の風景はまったく違ったものになっていたでしょう。
ベートーヴェンの耳の病気が、もっと早く始まっていたら、たぶん、あれだけの音楽家として大成することはできず、日本人の私たちが毎年大晦日に第9交響曲を聴くこともできなかったかもしれない。

もし杉山検校と将軍綱吉がいなかったら、当センターもなかったかもしれません。
杉山検校の記事へ

でも、モーツァルトや杉山検校のような大天才でなくても、
私たち一人一人のちょっとした行動、思いつきも、すべて世界の一部なんです。
小さいけれど、世界に欠かせないピースなのです。
あなた一人がいなかっただけで、世界はがらりと変わってしまっているはずです。
みんな、何かの形で、つながっているんですから。


数年前から、私の高齢の母親は膝を悪くして、整形外科に通っていましたが、
改善は見込めず
「そろそろ、人工関節を入れるしかないでしょう。手術しましょう。」
と言われていました。

ところが、たまたますぐ近所(膝が悪くても歩いていけるくらい、本当にすぐ近所)に、当センターの卒業生が治療院を開業していることがわかったのです。(函館ではなく、札幌の話です)

それから、その治療院に通って、毎週1回、ていねいな鍼(はり)治療を受けるようになりました。
すると、膝の痛みもやわらいで、症状がすこしずつ改善してきました。
(ただし、完治ではありません)
治療の帰りに、うっかり杖を忘れて帰ってしまうこともたびたび。
「治療師としては、杖を忘れて帰ってくれるくらい、うれしいことはないですね」
と言われるようになりました。
もちろん、毎週、鍼を打ちながら、心配性で一人暮らしの年寄りの愚痴を聴いて、
親身になってなぐさめたり、励ましたりしてくれる。
もちろん様子をみながら指圧などで肩や背中もほぐし、心身ともにリラックス。

例の整形外科でも
「おや?最近、なんだか膝の調子が良いみたいですね。」
「じゃあ手術は少し先延ばしして、もうちょっと様子を見ましょうか?」
という話になって、そのうち整形外科の通院をやめてしまいました。

この卒業生も、視力を失い始めた当初は、生きがいだった料理人としての仕事も希望も失って、死を考えていたこともあるとか。
でも、当センターのことを知って生きる意欲を取り戻し、国家資格を取って立派な治療師になって、今はたくさんの困っている人を助ける立場になってます。

もし、彼が絶望のまま死を選んでいたら、私の母親の膝もいまごろ人工関節になっていたでしょう。

そんなふうに、世の中の出来事も、人も、みんなどこかでつながっているんですよね。
「偶然」という名の奇跡によって。

by MI

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市民公開講座のお知らせ [告知]

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お知らせです。

地域住民の皆さまを対象とした『市民公開講座』を開催します。
今回は、皆さまが医療の現場でより良い治療を受けてもらうために、
術者との間で必要とされる「傾聴」の技術や「質問」の仕方について、
皆さまと一緒に考える機会として開催いたします。

※ 本講座は、センターで毎年開催している「卒後特別研修会」の講座内容を、
  地域の皆様にも公開するものです。
※ 本講座は、函館市の「まなびっと広場」と連携しています。

 日時:平成30年 8月25日(土) 10時30分~12時30分(受付10時開始)
 会場:函館視力障害センター 大会議室(管理棟5階)(湯川町1-35-20)
 内容:
  講演
  「より良い治療を受けるために」
   ~患者と術者のためのベッドサイドコミュニケーション
    (トレーニング指導編)~
 講師:はり&マッサージスタジオアムス院長 臼井登氏
 参加費:無料

参加を希望する方は下記まで、お電話でお申し込みください。

 TEL:0138の59の2751(内線237)
 函館視力障害センター教務課 市民公開講座係
 申込期限:平成30年7月24日(火)

皆さまのご参加を、心よりお待ちしております。

 ※ 卒業生に向けた「卒後特別研修会」につきましては、ホームページをご覧ください。
   卒後特別研修会のお知らせのページへのリンク

by 市民公開講座係

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5月22日(火)の夕食 [メニュー紹介]

5月22日(火)の夕食を検食しました。

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メニューは、ご飯、キャベツのコンソメスープ、
豚ヒレソテー野菜ドミグラスソース、
付け合せ(スパゲティ、いんげん、人参)、
フレンチサラダ。

メインは豚ヒレソテーです。
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細かく切った野菜がたっぷり入ったドミグラスソースが
たっぷりかかっています。
付け合わせの野菜にもからませて食べました。

副菜はフレンチサラダ。
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角切りのチーズがアクセントになっています。

汁物はキャベツのコンソメスープ。
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キャベツの他に玉ねぎとベーコンがたっぷり入っています。

洋食メニューですが、ご飯にも大変合いました。

今日もおいしくいただきました。
ごちそうさまでした。

by おとぞう

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春の中庭(その1) [環境、設備]

中庭にも春が来ました。

3年前に植えた樹木たちも、すくすく育っています。
そのときの記事はこちら

こちらは、50周年で記念植樹をしたイチイの木
記念植樹のイチイ.JPG
イチイの木は函館市の木でもあります。

次は、先日きれいな花を咲かせてくれたエゾヤマザクラ
そのときの記事はこちら
エゾヤマザクラ.JPG

カツラの木もだんだん大きくなってます。
カツラ.JPG
今年はこの樹にゆかりのある名前の方も転任してきて、さっそく活躍中です。
これも何かの縁なのでしょうか(笑)

そして植えたとき、みんなが
「おお、クリスマスツリーだ!」
と喜んでくれたのが松の仲間(マツ科トウヒ属)、ブンゲンストウヒ。
ブンゲンストウヒの記事はこちら
ブンゲンストウヒ.jpg

そして北海道の黒松内が北限の樹木、ブナ。
ブナの記事はこちら
なんといっても、東北(白神山地)のブナ林は、世界遺産としても有名です。
ブナ.jpg
まだまだ小さくて、かわいいですね。

これまでの3年間は、地中にしっかり根をはっていく、
建物でいうと、基礎や土台をつくる期間です。
ですので、これからぐーんと大きくなっていくと思います。

長くなってしまったので、もう一回続きます。

by MI

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サルは大西洋を渡った(その3) [つぶやき]

前回の記事の続きです。
前回の記事はこちら
ジェフロイクモザル 伊豆シャボテン動物公園.jpg
この写真は、伊豆シャボテン動物公園で撮影した、ジェフロイクモザル。
(この子も、大西洋を渡ったサルの子孫のひとり(一頭)ですね。)

さて、この本の結論から言うと、
「サルは本当に大西洋を渡った」
ということになります。

ダーウィンでさえ、さすがにサルが海洋を渡るのは無理だと思っていたようです。

でも、化石や年代測定や遺伝子など、大量のデータを分析していくと、どうしても、
「サルが大西洋を渡ってアメリカ大陸にたどりついた」
と考えるほかないようです。
伊豆半島の海.JPG
※この写真は、むかし伊豆半島で撮った太平洋の海岸です。
(大西洋まで撮影に行くお金はありませんので太平洋の写真で我慢してください(笑))

サルが渡った時代は、5100万年前~2600万年前までのいつか。
この2500万年の間に、アフリカ大陸から南アメリカ大陸へ、
流されて生き延び、子孫を繁栄させたサルがいる。
そういう、ちょっとありそうもない奇跡のような結論です。

今、考えられる説明としては、
台風か大洪水か何かの災害で、何本もの倒木・流木でできた自然の筏(いかだ)が、
大西洋の海流でアメリカ大陸まで運ばれていった。
その筏には、何匹かのサルが載せられて、生き延びて新大陸に到達した。

(現代でも、こういう自然の筏で植物や小動物が運ばれる事例はよく見られます)

しかし普通に考えれば、大海原の途中で溺れるか、飢えや乾きで死ぬ確率が、
無事にアメリカ大陸にたどりつく確率よりも、はるかに高いでしょう。

ところが、2500万年という長い長い時間が、その確率を別のものにしてしまいます。

仮に、100年に1回くらい、そういった「サルの大西洋漂流事件」が発生したとします。
(なにしろ巨大なアフリカ大陸ですから、ありえない話ではないでしょう)

そうすると、2500万年の間には、なんと25万回の漂流が発生したことになります。
仮に、無事に漂着する確率が0.01パーセントしかないとしても、
25回は無事にたどりついていた可能性がある、という話になるんですね。

なお、サルは最も極端な例で、植物の種子などであれば、
サルよりもはるかに高確率で海洋を渡ってしまいます。
動物でも、数百キロの海を渡ったという実例は、
現在でもいろいろと見つかっているそうです。
奇跡に形作られた世界.jpg
それにしても、なんと壮大で、不思議な感じに包まれる話でしょうか。

思えば、私も、ちょっと失敗する可能性がありそうだと思っただけで、
すぐ怖がって、尻込みしてしまうことが多いです。

でも、一度しかない人生ですしね。
サルが大西洋を渡る可能性にくらべれば、たいていのことだったら、
成功する確率ははるかに高いはずです。
もっと、勇気をもって、いろんなことに挑戦してみても良いのかもしれない、
と思いました。

そうです、もし視力の低下などで困っている方がおられたら、
ぜひ、当センターで新しいチャレンジをしてみませんか?
ハンドブック 抜粋.jpg
ちょっと強引な話の展開だったかな。。。(笑)

でも、たった一度の人生だし、何かに挑戦してみるのは大事ですよね。

(自立訓練生募集の記事はこちら)
まずは、お電話を。(もちろん、メールでも大丈夫ですよ。)

就労移行支援についても、来年の4月入所からになりますが、いつでもご相談ください。
※ 詳細はセンターホームページをご覧ください。

あ、じつは、この話はまだ続きます。もう1回だけおつきあいください。

by MI

6月3日に追記:
6月2日の北海道新聞にこんな記事が載りました。
「島内に生息していないヒグマが上陸した可能性が高い宗谷管内の利尻島では1日も、小学校で集団登下校をするなど警戒が続いた。」
北海道新聞6月2日.jpg
「利尻島と対岸の稚内市の距離は約20キロ。利尻富士町史によると、1912年(明治45年)5月下旬にもヒグマが北海道本島から泳いで渡った。」
「長距離を泳いで移動した可能性があるため、利尻島以外の離島にも衝撃が広がった。」

あんな冷たい海を20キロも泳いで渡るなんて、信じられないですね。
しかも106年前にも同じことがあったなんて、本当に驚きです。

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5月22日(火)の昼食(セレクトメニュー) [メニュー紹介]

5月22日(火) 昼食のメニュー(セレクトメニュー)

Aメニュー
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ごはん
野菜みそ汁
鶏肉のくわ焼き
ほうれん草のコチュジャン和え
フルーツ(オレンジ)

Bメニュー
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ごはん
野菜みそ汁
エビフライ
三色漬け
フルーツ(オレンジ)

この日は、セレクトメニューでした。
今回のメインメニューは、鶏肉のくわ焼き対エビフライでした。

Aメニューの鶏肉のくわ焼きは、昔、農作業の合間に農夫が
野鳥をくわで焼いた事が由来になっている料理で、
照り焼きとは違い、小麦粉をまぶして焼いてからタレを絡めるので、
とてもジューシーで、味もよくからんでいます。

ほうれん草のコチュジャン和えも、
辛さがいいアクセントになったのではないでしょうか。

Bメニューのエビフライは、大きめのエビフライを3本に、
小皿にタルタルソースを添えて、食べやすい様に別に盛り付けています。

三色漬けは、白かぶと胡瓜と人参の浅漬けです。
そろそろ旬となり、柔らかそうなかぶをスーパーなどで見かけると
あっ、おいしそう♪と思ってしまいます。

共通のメニューとしては、具沢山の根菜が入ったみそ汁と、
デザートにオレンジをお付けしました。

ちょっとボリューム満点すぎたかな?と思いましたが、
皆さんの評判は上々で、ホッとしました。

センターのお食事で一番多いパターンは「定食型」のメニューですが、
やはり、基本の一汁三菜のお食事は、健康の基本です。

一汁三菜は、和食の基本的な献立の考え方です。
ご飯に対して、汁物を1品、メインの主菜1品(肉、魚など)、
副菜2品(野菜、きのこ、果物など)を考えると、
もっとも栄養バランスが良いとされています。

ご飯でエネルギー源となる炭水化物を、
汁もので水分を、
おかずでその他の栄養を、
バランスよくとることができます。

食べ方としても、肉も野菜も果物も一緒に取る事で、
お互いの栄養素の消化吸収を助ける事ができるので、お勧めです。

今の時期は、天候も不安定で、体調を崩しやすい時期ではありますが、
バランスよく食べて、しっかりした体力を養いましょう!

by ろーるぱんな

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タグ:メニュー

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夜桜ライトアップ! [つぶやき]

先日の夜、帰るときにセンターの前で桜の写真を撮っている人がいました。
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ちょうど、昨年、照明を増設したところです。
そのときの記事はこちら
DSCN4735.JPG

そういえば、照明を付けたところは、ちょうど桜があるところでした。
なんか良い感じのライトアップです♪
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この桜は、6年ほど前に樹木医に治療してもらったボタンザクラ。
一進一退はありますが、徐々に樹勢は回復してきてます。
そのときの記事はこちら
DSCN4724.JPG

その横では函館の花、ツツジもきれいに咲いていますね。
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恵山のツツジまつりも、今がちょうど見頃かな。
やっぱり春って良いですね。

by MI

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