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2月28日(水)の昼食(卒業式の行事食) [メニュー紹介]

2月28日(水)昼食メニュー(卒業式の行事食)

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折詰弁当
紅白まんじゅう
お茶(ペットボトル)

この日は卒業式でした。

卒業式の昼食は、慌ただしくご実家に帰る方もいる為、
お持ち帰りができるお弁当とお茶、そして卒業のお祝いに、
紅白のお饅頭をお付けしました。

お弁当には、お祝い事に合わせた特注の「赤飯」に、
特製のつくね焼やエビフライ、トンカツ、
カニクリームコロッケ、海鮮のグラタン、イカフリッターなど、
一つ一つ丁寧に作り込んであるおかずが沢山入っていました。

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お祝いの紅白まんじゅうは、少し小ぶりですが、
あんこがとても美味しい和菓子屋さんのオリジナルです。

丁寧に蒸した生地には「祝」の焼き印が押されていて、
中には美味しいあんこがぎっしり入っています。
この日の為に、可愛いピンクの箱や「のし」なども、
いつも準備してくださるのです。


今年は、雪が多い年になりましたが、
この日は晴れて、とてもいいお天気でした。

試験が終わってすぐに卒業式なので、
いつも名残惜しい気持ちになりますが、
最後まで食事を申し込んで頂き、感謝の気持ちでいっぱいです。

卒業生の皆様、ご卒業おめでとうございます!
皆様の今後のご活躍を、心よりお祈り申し上げます。

by ろーるぱんな

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雪の降る街を [環境、設備]

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浜田省吾さんの歌う
「悲しみは雪のように」
はとても良い歌で、私も大好きです。

でも最近、歌詞にちょっとひっかかる。

「君の肩に悲しみが雪のように積もる夜には♪」

ちょっと待ったーー。
今年は一晩に何十センチも雪が降るんです。
今年の函館は累計の積雪量が400センチを超えてます。
悲しみが重すぎて肩が脱臼しそう。(笑)

でも、歌詞もメロディーもとっても良い歌です。

そして、ふと、雪かきする手を止めて、
街をながめてみると、雪はやっぱり美しい。
街の喧噪が消えて、はっとするような静寂が訪れる。
五稜郭公園.jpg
そうそう、
「雪の降る街を」
なんて、すばらしい曲がありました。
冷たいはずの雪なのに、その雪を使って
「あたたかき しあわせの おもいで♪」
と表現してしまう。
※後日訂正
「あたたかき しあわせの ほほえみ♪」
の間違いでしたー。すみません(汗

夜の杉並町電停.jpg
なんだか、雪って、詩になるものですね。

私は北海道出身なので、子供の頃から、
雪は当たり前に身近にあるものでした。

でも、北海道を出て関東、東海や九州地方で暮らしてみて、
雪に魔法のような不思議さを強く感じるようになりました。

街中がいっぺんに真っ白な世界に変わるんですから、
こんなに面白くてきれいなものって、なかなかありません。
それに、雪を見ると子供の頃のあれこれを思い出す。
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大人になってから、雪がちょっと好きになったかも。

でも、最近は特に道路がすごい状態で、函館の交通事情はかなり厳しいです。

厚く圧雪が重なった状態で雪解けがはじまったので、
「悪路」という言葉を具体的に定義するとこうなる、
というあらゆる条件が揃ってしまった感じです。
それも同じ道路の中に、いろんな「悪路」が混在しています。

1 かちこち、ツルツルに滑る氷のスケートリンクのような道

2 大きな凸凹や、段差だらけの道

3 深くてくねくねと曲がりくねった、わだちの道

※ そのわだちも、何本も複雑に入り乱れてます。
車だと、どこへハンドルを持って行かれるか予想がつきません。

4 道の途中で突然現れる、マンホールの部分などのふかーい穴ぼこ
関連の記事はこちら

5 砂浜のように、ずるっと沈み滑る、半分融けたシャーベット状態の道
※ これでたくさんの車が埋まって、動けなくなってしまいます

6 でっかくて深いびしゃびしゃの水たまり

こんな道では、特に視力に障害のある人は本当に大変です。
でも、センターの利用者さんたちも、視力に障害がある職員たちも、
白杖1本を頼りにたくましく外出したり通勤したりしています。
雪道の白杖歩行についての記事はこちら
雪道の白杖歩行について(石突・チップ編)の記事はこちら

by MI

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2月28日(水)の朝食 [メニュー紹介]

2月28日(水)の朝食を検食しました。

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メニューは、ご飯、みそ汁、納豆、
れんこんのきんぴら風、おろしなめ茸。

メインは私的には納豆です。
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ネギは別添えでしたが、迷わずすべて投入。

みそ汁の具は大根とお揚げ。
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副菜はれんこんのきんぴら風とおろしなめ茸。
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IMG_3363.JPG

この日は当センターの卒業式でした。
これがセンターで食べる最後の朝食となった
卒業生もいたのではないでしょうか。

ごちそうさまでした。

by おとぞう

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あっても使わない点字(4) [点字]

「存在しているけれど、実際はあまり使われない点字」について。
これまで、伏せ字記号、位取り記号、アポストロフィ、一部のカッコ記号をご紹介してきました。
今日は、中点(中黒)についてです。
 ※当センター独自だと思いますので、使用時にはご注意を。

「・」は、一般的に「なかぐろ」と呼ばれる記号ですが、
PCトーカーが「なかてん」と言うので、当センターでは皆「なかてん」と言っています。

中点は、「インフォームド・コンセント」のように、
意味的にひとまとまりでも、途中で単語が切れる時に使ったり、
「ヘレン・ケラー」と外国の人名に使ったり、
「月・火・水…」のように、何かを並列に示す時の区切りとしても使います。

点字にする時、もちろん、そのまま5の点を使って書いても良いです。
げつかすい中点あり
5の点は、濁音に使う記号と同じですが、
中点の時には、直後にひとマスあけて、濁音と区別します。
この例で言えば、「け」の直前は濁点ですが、「つ」の直後は中点です。

とはいえ、点字は少しでも読みやすい方が良いですよね。
5の点を読んで「アレ、濁点かな?あ、後ろが空いてるから、濁点じゃない」といったロスは避けたいわけです。

そこで、「げつ か すい」のように、
中点を省略して、ひとマス、もしくは前後の文脈によってはふたマスあけて区切る、という訳し方をする時があります。
げつかすい中点なし
(「か」のように、一音の言葉が含まれている場合は、
 前後が2つずつ空くとかえって読みにくいので、1マスあけを推奨します。)

また、中点は、墨字(普通字)では、
 ・月曜日
 ・火曜日
のように、見出しの記号として使われる事があります。
でも、これを点字でそのまま「中点」を使って書くわけにはいきません。
点字における中点の記号は、あくまでも「文章の途中」に使われる物だからです。

そこで、
 ※げつよーび
 ※かよーび
のように、別の記号(この場合は星印)に置き換えたり、
星印げつよーび
 (1)げつよーび
 (2)かよーび
のように、全く違う表現の仕方に置き換えます。
かっこ1げつよーび

墨字(普通字)では、普段何気なく使っている表現かもしれませんが、
点字の場合は、「中点を使わない」という配慮も必要となるのです。

by くろうーろん

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タグ:点字

2月27日(火)の夕食 [メニュー紹介]

2月27日(火)の夕食を検食しました。

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メニューは、ご飯、ハンバーグきのこソース、
付け合せ(レタス、トマト、きゅうり)、
ベジタブルスープ、マカロニサラダ。

メインはハンバーグです。
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きのこソースがしっかり濃厚でご飯がすすみます。

スープはコロコロした人参やグリーンピースなど
が入った野菜ベジタブルスープ。
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副菜はマカロニサラダでした。
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洋食屋さんのようなメニューですね。
とてもおいしかったです。

ごちそうさまでした。

by おとぞう

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春よ来い [環境、設備]

雪に埋もれたセンター.jpg

MonaLisa Twins(モナリザ・ツインズ)のJune(6月)という曲は、
英語がさっぱりの私でもなんとなくわかる、やさしい英語の歌です。

「6月よ、はやく来て、この雨をどこかへ連れて行って!」
と、さわやかに歌います。

日本だったら、6月が雨をどっさり連れてきそうですが(笑)、
ヨーロッパでは6月はすがすがしい夏の始まりなのでしょう。
「夏よ来い!」
って感じですね。

※ この歌では「雨」は「涙」を表現してる?ようです。
だから本当の気候がどうなのかはあんまり関係がないかも。

さて、今年の函館。
もう、もう、もう、ほんとうにもう今年の函館は雪が多い。
前回の記事はこちら

函館は北海道ではかなり雪が少ない方なのですが、
今年は違いました。
降雪量は函館の観測史上2番目に多いそうです。
近くの歩道.JPG

営繕の人が毎日、あちこちに溜まった雪を運んで集めてくれるので、
グラウンドはこんな状態です。
グラウンド.JPG

でも敷地内の通路は、日々の雪かきできれいになってます。
敷地内.JPG

敷地前の歩道も、みんなでこつこつ雪かきするようにしています。
センター前の歩道.JPG

それにしても、今年は、雪はもうお腹いっぱい。
とりあえず、早く4月(春)が来て欲しい。

「4月よ、はやくやって来て、この雪をどこかへ連れて行って!」

と、替え歌にして雪かきに励む今日この頃です。
春よ来い!

by MI
雪の灯籠?.jpg
※ 写真は(一部を除き)ナミナミさん提供

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2月25日(日)の昼食 [メニュー紹介]

2月25日(日)の昼食を検食しました。

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 ごはん
 大根わかめスープ
 豚肉の生姜焼き(モモ)、付合せ(いろどりキャベツ)
 ひじきのこまごま
 コーヒーゼリー

豚モモ肉のショウガ焼きです。
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肉は食べやすいように切ってあるので、
余計に生姜醤油がからんで、ご飯によく合います!

ご飯に合うといえば、こちらのひじきも。
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しょうが焼きとのダブル効果で、
ご飯をおかわりしたくなる勢いかも。

こちらは、ダイコンとワカメのスープです。
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このスープもショウガが利いているように感じました。
この日は時々雪が降る寒い日でしたので、
体が温まって、良かったと思います。

デザートのコーヒーゼリーは、
添えられていたコーヒーフレッシュをかけました。
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とっても可愛くなったので、思わずもう1枚撮影。
見た目は可愛らしいですが、少しほろ苦い、大人の味でした。

by くろうーろん

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本日、平成29年度の卒業式でした。 [イベント、行事]

平成30年2月28日、卒業式が挙行されました。

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毎年この日は、晴れやかな卒業生の顔を見て、
「ああ、3年間本当に頑張ったもんなァ…。」
と、感慨深い気持ちになります。

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卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。

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皆さんが、センターで学んだことを糧に、
さらに素晴らしい未来を手に入れられますよう、
心からお祈りいたします。

by 職員一同

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タグ:卒業 卒業式

温泉を暖かくするプロジェクト(その2) [環境、設備]

さて、問題です。
これはいったい何でしょうか?
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サンタのおひげみたいですね。
毛の長い犬の顔?

正解は、温泉の給湯口です。
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白いおひげは、温泉の成分です。

これを落としてもらうところから、
「温泉を暖かくするプロジェクト」
はスタートです。
前回の記事はこちら

落とす前は(たぶん)20年分の成分が厚く重なっていました。
DSCN4007.JPG

それが、こうなりました。
DSCN4065.JPG

あまりにも見た目が変わったので、
私たちもみんなびっくり。
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さて、これから次のステップに進みます。
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このあと、はたしてどうなるのでしょうか、
乞う御期待。

by MI

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国家試験が実施されました。 [イベント、行事]

世間的には平昌オリンピックで沸きかえっていた
2月24日(土)と25日(日)、
当センターでは、国家試験が実施されました。

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(写真は25日の五輪閉会式のテレビ中継を撮影したものです。)

2月24日(土)は、あん摩・マッサージ・指圧師の。
25日(日)は、はり師、きゅう師の試験でした。

当センターが国家試験の会場になることは、
当センターの受験生たちにとって、有難い事だと思います。

オリンピックになぞらえてみれば、
センターでの受験は「ホーム」での競技みたいな事でしょうか。
やはり、心強いのではないかと思います。

合格発表は1か月以上先です。
どうか、どうか、全員合格しますように…。

by くろうーろん

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