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点字の改訂(3) [点字]

「点字表記法 2018年版」について、続きです。
点字の改定(1)はこちら
 点字の改定(2)はこちら

2001年版と2018年版の違いについて、
「もくじ」の比較に続き、少しずつですが、中身を見ていきましょう。

<第1章は何が違う?>

第1章は、点字の出自、点字が6つの点で構成されていることなど、
基本的なお話から始まり、いくつかの一覧表が掲載されています。
本文には大きな変更は無いようです。

一覧表はどうでしょうか。
まず、表についていた、「表1、表2…」という通し番号が無くなりました。
また、「特殊音」一覧表の書き方が変わり、
「小文字符」についてが追加され、
数字・アルファベットの一覧表の記載内容が変わりました。
「発音記号」の表は、丸々なくなり、別の所に移動されました。

以下、詳細です。

**********

<特殊音一覧表のレイアウトが変更、小文字符が追記された>

特殊音自体の数は、変わっていません(43個)が、
書き方(レイアウト)が変わりました。

2001年版では、五十音表に合わせて、
 イェ 【改行】
 キェ 【改行】
 シェ 【改行】
 ・・・
となっていました。
五十音表に合わせてあるので、例えば「ウィ、ウェ、ウォ」のところは、
「【空欄】 ウィ 【空欄】 ウェ ウォ」
と書いてありました。
これは、「ウァ」「ウゥ」という音が無いからですね。

一方、2018年版では、
(1)イェ キェ シェ ・・・
のように、冒頭に番号がふられ、一行ごとに書かれており、
五十音の配置に合わせた空欄はありません。

さらに、「特殊音」表の最後に、
「小文字符」
が追記されました。

小文字符は、現在のところ、「通常は使わない記号」です。
特殊中の特殊な場合にだけ、使われます。
そのため、2001年版では、一覧表には記載されておらず、
第2章で説明されていました。

私の身辺では、特殊音の読み書きが苦手な方が多いので、
「いっそ、特殊音は全部、小文字符を使えば良いのにナー」
なーんて思いますけど、それはルール違反なんですねー。

<数字・アルファベットの一覧表の「例」がなくなった(移動)>

数字の表と、アルファベットの表の「例」が無くなりました。
2001年版では、数字の一覧の下に「10の書き方・100の書き方」などが、
アルファベットのほうは、一覧の下に、
「m(メートル)・kg(キログラム)」や「USA」などが
書かれていたのですが、それが無くなり、
「第2章第何々節参照」と書かれています。

おそらく、表には基本だけを掲載して、
実例は別のところを見てね、という方針でしょう。

<発音記号の表がなくなった(移動)>

発音記号の表は、「第2編 参考資料」に移動しました。

発音記号は、日常的には、あまり使わないような…。
使用頻度が低いとみなされたのかもしれません。
すみません、詳細はわかりません。

<文章校正関連符号の表がなくなった(移動)>

いずれの記号も、別の場所に転記されました。
小見出し符は「つなぎ符」などの表の末尾に移動、
詩行符は「第4章 第1節」末尾に移動です。

文章校正…ってナンデスカ?という方は、お気になさらず。

<他の体系への切り替え という新しい言い方の表が増えた>

これは、日本語の文章の中に、別のルールに基づいた文章が挿入される、という意味です。
要するに、
「当センターのホームページのアドレスは、http://www.rehab.go.jp/hakodate/ です。」
という文章で例えると、
「当センターのホームページのアドレスは、【ここからURLですという記号】http://www.rehab.go.jp/hakodate/ 【ここまでURLでしたという記号】です。」
という感じです。

第1章の最後に、このような書き方をする時に使う記号が集められ、
一覧表になりました。

**********

第1章は、基本的なルールなので、少し細かく見てみました。
ルール自体には変更はなく、書き方が変わった、
という例は結構ありますねー。

点字を使う皆さんが知りたいのは、次の「第2章」ですよね?
少々お待ちください…。
(続きます。)

by くろうーろん

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共通テーマ:趣味・カルチャー

6月27日(木)の夕食 [メニュー紹介]

6月27日(木)の夕食を検食しました。
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メニューは、ご飯、清し汁(えびボール入り)、
赤魚のソテーきのこソース、
付け合せ(ブロッコリー・人参)、
豚肉とニラのキムチいため、大学芋。

メインは赤魚のソテーきのこソース。
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赤魚はよく煮付けで食べますが、ソテーで食べるのは
初めてです。
きのこソースはホワイトソース系です。

汁物はえびボール入りの清し汁。
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ふきとさやえんどうが入っていました。

副菜は豚肉とニラのキムチいため。
IMG_0422.JPG
これがメインでも良いのでは?と思うくらいの
存在感。

デザート?副菜?で大学芋。
IMG_0427.JPG

ボリュームがありそうで、意外とさっぱりと
食べられました。

ごちそうさまでした。

by おとぞう

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共通テーマ:日記・雑感

点字不要論って何でしょう? [点字]

点字表記法の、具体的な違いについてのお話に入る前に、
ちょっと違うお話。

『日本点字表記法2018年版』の前書きに、
世間の「点字不要論」について触れている部分がありました。

点字不要論というのは、簡単に言うと、
「他の方法があるなら、わざわざ点字を使わなくても」
という考えです。
激しく「廃止してしまえ!」という事ではないので、ご注意を。

さて。
確かに、点字を使わない全盲者が多数存在するのは、事実です。
(一説には、点字使用者は視覚障害者の1割程度と言われています。)
「視覚障害者=点字使用者」ではありません。

当センターで、現在、点字を学習手段のメインに
している利用者さんは、約17パーセントです。
その他の方は、音声やデータ(パソコン)を使っています。

点字メインの方々も、音声やデータを併用されていますから、
単純に比べれば「音声やデータ100、点字17」となります。

以前は、当センターでは、全盲の方も弱視の方も、
全員に点字を身に着けてもらっていましたので、
全盲の方は、100パーセント点字メインでした。

まだ「DAISY(デイジー)」は存在せず、
録音機はオープンリール式のテープで、
個人がパソコンを所有するなんてとんでもない!という時代でした。

もちろん、現在は違います。
当センターの全盲者の点字メイン率は、だいたい毎年10~50パーセント。
教える側も、
「必要な人に、必要なだけ」
というスタンスです。

こういった変化は、当センターに限った話ではないはずです。
中途失明者が増えたこと、点字に代わる媒体があること…、
理由は様々でしょうが、
「わざわざ苦労してまで、点字を使わなくても…」
という考えも、出てきて当然だと思います。

ただ、現に点字を使っている人は、決してゼロではありません。
ですから、「不要」と言ってしまうのは、早いかもしれません。
表記法の前書きにも、「(そのような見方は)残念である。」とありますね。

以前、当ブログの「点字タイプライター」の記事を見て、
アポロブレーラーについてお問合せいただいた話を書きましたが、
記事はこちら
つい先日も、
「お友達に、点字で手紙を書きたい。
 体に負担がかからないタイプライターを使いたい」
ということで、ライトブレーラーについてのお問い合わせをいただきました。
ライトブレーラーについてはこちら。記事の後半からです。

いくらメールが普及しても、紙の手紙が無くならないのと同様に、
やはり点字も必要なのね…と感じた出来事でした。

また、
「点字(の形)を墨字で書くのは、点字を知る入口として、どうでしょうか?」
という主旨のお問い合わせもいただきました。

これは、とても面白いアイディアだと思います。
「本当の点字を書くには、道具もないし…」
という方でも、まずは、ます目付きの用紙を使って、
点字風の文字を書いてみる。
楽しく点字を学べるのではないでしょうか。

…というわけで、少なくとも私は、現時点では、
「点字は不要と思わない」というお話でした。

by くろうーろん

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タグ:点字

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小学生の気づき [イベント、行事]

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6月27日(木曜日)函館市立鍛神小学校の4年生のクラスを訪問しました。

これまで、学年で視覚障害のことについて調べてきたようで、
「目が不自由なの方々はどのような見え方で、どのようなことに困っているのか?」
「自分たちはどのようなお手伝いができるのか?」
など学習に取り組んできたことに対して、
視力障害センターからシミュレーションゴーグルを持参して文字を読んでもらったり、
教室の一部を歩いてもらったりして“見えにくさ”を体験してもらいました。
皆さんからは驚きや発見が大きかったようで、
それが活発な質問によく現われていました。

授業の最後までに全員の質問にお応えできなかったのですが、
続きは9月27日(金)の夜に行われる「はこだてカルチャーナイト」で行われる
当センターのイベントに参加してもらい、
さらに学習を深めていただきたいと思います。


by 海P

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6月27日(木)の朝食 [メニュー紹介]

6月27日(木)の朝食を検食しました。

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 ごはん
 みそ汁
 焼き魚(紅サケ)
 モヤシのごま油炒め
 梅干し

北海道の朝食の定番、焼き鮭です。
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皆さんは、鮭の皮は召し上がりますか?残しますか?
ネットでの調査では、ほぼ半々なのだそう。
私は食べない派です。

ちょいと色黒に写ってしまいましたが、モヤシ炒め。
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おみそ汁は、玉ねぎとワカメでした。
ベストマッチ。

少しずつ気温が上がり、朝の食欲不振が心配な季節になってきます。
でも、このような「和」の食卓は、自然に箸が進むような。
ごちそうさまでした。

by くろうーろん

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地域住民の方々がセンターの見学にいらっしゃいました。 [イベント、行事]

いや〜天気が良かったり、芳しくなかったりとざわざわした日が続いております。
大好きな夏まであと少し!!真夏の太陽が竿に当たった瞬間キラッと光るよう、竿をピカピカに磨いて準備しておきたいと思います!いちよしです!!

さて先日、函館市社会福祉協議会の方々が主催され、
当センターに地域住民の方々が見学にこられました。
皆さん「近所で前を通ることはあるけど、入ったのは初めてです!」という方が多かったです。

センター紹介の場面では、
「利用するにあたって年齢制限はあるのですか?」
「利用料の内訳はどのようになっているのですか?」等、
たくさんのご質問をいただきました。
中でも「提供サービス利用料の根拠となる法律は?」等鋭い質問もいただきました。

皆さん、センターの概要だけでなく、視覚障害のある方と接する際の留意点等熱心に耳を傾けておられました。

さてさてお次はセンター内の見学です。
「初めて入りましたけど、とても広くてビックリしました!」というお声を多数いただきました。センター内に敷かれている点字ブロックの意義や食堂の移動ルール(衝突を防ぐため一方通行になっている。)等説明させていただき、皆さん感心しておられました。

「視覚障害のある方の支援においては環境にも留意しなければならないのですね。」というお言葉をいただきました。

今回、地域住民の方にセンターを見学していただいて、皆さんから「今回センターをおじゃまし、初めてセンターの活動を知ることができました。
とても良かったです!!」というお言葉を沢山いただくことができました。
改めて地域の繋がりの大切さを感じました。
学生時代は地域福祉という学問を学ぶ機会はありましたが、
実際働いてみると、地域の繋がりって何だろう?と分からないことが多々ありました。

今回の見学のように地域の皆さんに少しでもセンターのことを知っていただいて、
ご友人や知人でお困りの方がいらしたらセンターのことをお伝えいただく。
また、センター職員として、地域の協議会等に積極的に参加してセンターを紹介するとともに、他福祉関係機関や団体の関係者の方々、当事者の方々と情報共有を積極的に図っていく。
そのような取り組み、活動を積極的に実践していくことが地域福祉全体の活性化繋がっていくのだと感じました。

'自分自身どのように社会に貢献していくのか?’'繋がりを作っていくのか?''
どのような人間になりたいのか?'

上記のことに対して、芯をもって常に自身に問いかけていくことの大切さも今回改めて感じることができました。今回見学に来てくださった方々、函館市社会福祉協議会の職員の皆さま本当にありがとうございました。

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見学ワンシーン

by いちよし
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点字の改訂(2) [点字]

「点字表記法2018年版」について、続きです。
前の記事はこちら

2001年版と2018年版は、何が違うのか?
ということを中心に見ていきます。

ではまず、点字表記法の2001年版と2018年版の、
「もくじ」を比べてみましょう。
2019-07-01T15:44:43.jpg
(左側は2001年版、右側が今回の2018年版です。
 右側が、ややフォントが大きめのようです。これも一つの違いですね。)

なお、以下は、中身ではなく、あくまでも「もくじ」の見比べです。
ザックリですから、論文などに引用なさいませんよう…。
また、記載順はもくじの順番です。重要度順ではありません。

1.2001のもくじにあって、2018のもくじにないもの
(1)発音記号
(2)校正符号
(3)「イを添えるエ列の長音」
(4)「連呼」と「連濁」
(5)外来語の細かい区分(国語化の程度の違いなど)
(6)数字の「千」「百」等の書き方
(7)アルファベットで始まる単位
(8)音韻変化のある形式名詞
(9)複合動詞「する」について
(10)出納簿
(11)欄外見出し
(12)ルビの扱いなど(点訳時の配慮)
(13)情報処理用点字について
その他

2.2001のもくじになくて、2018のもくじにあるもの
(1)別の形式の点字との切り替え
(2)「小文字符」
(3)漢字や仮名で書き表された単位
(4)スラッシュ
(5)アットマーク
(6)英語の教科書、試験問題
(7)ホームページとEメールのアドレス(詳細)
その他

私が見た限りでは、ざっとこんなところでしょうか。
(まだありそうなので「その他」と書きました。)

なお、上にも書きましたが、
これは、あくまでも「もくじに書かれている事」の見比べであって、
もくじに書かれていないからといって、そのルールが無くなったわけではありません。
言い方が変わっていたり、他のカテゴリに吸収されたものもあるようです。

今回の、私が気づいた最も大きな変更は、
「情報処理用点字表記」
が独立したことです。

情報処理用点字表記は、そもそも、2001年版が出た際に、
「これからの時代、必要だから」
と、加えられた項目でした。
2001年といえば、インターネット発展初期でしょうか。
もう、1冊の本の中の1コーナーでは、収まりきらなくなったのかも。
時の流れを感じますね。

次回から、中身を見ていくことにしましょう。

by くろうーろん

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タグ:点字

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6月26日(水)の夕食 [メニュー紹介]

6月26日(水)の夕食を検食しました。

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 ごはん
 かぼちゃの田舎スープ
 煮込みチーズインハンバーグ、付け合せ(ブロッコリー、カリフラワー)
 きのこの炒め物
 グリーンサラダ

チーズハンバーグです!
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おいしかった!
スパイスが効いていて、お店のものみたいでした。
スパイスといっても辛いわけではなく、風味を増す感じです。

田舎風スープと、キノコ炒め。
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ハンバーグにアクセントがあるので、副菜はあっさりめ。

こちらのサラダもそうです。
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センターでは、「何々サラダ」が出ることが多いので、
シンプルなサラダはかえって珍しいような気がします。

やっぱりハンバーグはウキウキしますね。童心にかえります。
ただ、「煮込み」という概念は、私が子供の頃には無かったかも?
少なくとも、ポピュラーではなかったと思います。
オシャレでおいしい、一石二鳥?

by くろうーろん

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伝達講習行いました。 [つぶやき]

こんにちは!!
やややです。

今回は、国立障害者リハビリテーションセンター学院で行われた
「視覚障害生活支援研修会」に参加した内容を伝達講習しました。

伝達講習.png

2日に渡り国リハで学んできた内容は、やはりICTに関することで、
今の時代に生きる人は老若男女に関わらず、パソコンや携帯が生活や社会との交流

そして、仕事をしていく中のツールとして必需品になっているのを感じました。

今の世の中はICTに疎いと時代に取り残されていく
傾向にあります。
もちろんそれは、障害者だけに限ったことではありませんが。。。。


ICTは苦手意識がつくと、なかなか払拭できないツールであるとは思います。

確かに、いろいろ便利になるにつれて操作が複雑になっていったり、
今までのやり方と変わってしまい、わからなくなるという経験をされた人も沢山いると思います。

しかし案外、複雑になってないことの方が多くて、
むしろ簡易化されていることが多いのです。

ただ手順がちょっと違うだけで、まったく別のものに感じてしまっているだけなのです。


ICTを有効活用できると生活の質が断然上がっていきますし、
社会とのつながりもどんどん多くなると思います。


今後は、便利なアプリも紹介していきたいと思います。


BY ややや

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タグ:講習会 ICT 講習

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6月26日(水)の昼食(夏の麺メニュー) [メニュー紹介]

6月26日の昼食のメニュー 〈夏の冷たい麺メニュー〉

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冷やし鶏ソーメン
春巻き
あずき牛乳寒天

この日は、冷やし鶏ソーメンでした。

ソーメンは、夏の定番メニューですね。
函館センター特製のソーメンはとても評判が良く、
たっぷりの干ししいたけと鶏肉、卵などで、
ボリュームもうま味も満点のそうめんとなっています。

つゆにも、椎茸のの戻し汁が入り、とても風味豊かです。

ミョウガやしそが使われているので、ボリュームがあってもさっぱり頂けます。
もちろん、キュウリなど、刻んで食べやすくした野菜も沢山入っています。

そのほかに、
パリッと揚げたての春巻きと
デザートに、甘くて人気のあずき牛乳寒天をお付けしました。

前回は「夏のスタミナメニュー」をご紹介しましたが、
だんだん季節が進んで、夏に近づいて来ると、
やはりあっさりとしたソーメンなど、冷たい麺類がおいしく感じられますね。

単品だと、栄養も偏りがちなそうめんですが、
野菜や、たんぱく質を含んだ具材も一緒に入れる事で、
一品でもバランスの良い食事になります。

今回使用した鶏むね肉は、比較的低カロリー・高たんぱくの食材で、
身体の免疫力を高めたり、体内では作られない必須アミノ酸を
多く含むなど、体力作りの栄養が豊富です。

また、アミノ酸結合体の一種である「イミダペプチド」には、
優れた抗疲労効果があると最近の研究で明らかになりました。

長時間集中したときや過度な運動をしたときに、
体内には、多くの活性酸素が発生します。
その活性酸素が細胞にダメージを与え、脳が体の疲労を感じるのです。

イミダペプチドには、この活性酸素を抑えて、
細胞へのダメージを防ぎ、疲労回復を促す効果があるといわれています。

この時期は、急な季節の変化のせいか、お疲れの方もよく見かけます。
バランスの良い食事と休養で、体調管理には十分気をつけましょう!

by ろーるぱんな

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タグ:メニュー

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