So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン
前の10件 | -

治療院の見学 [訓練]

先日、見学実習を行いました。
見学先は、本通町の太光館鍼灸治療院さんです。
2018-12-12T11:15:17.jpg
この日は、あいにくの雪模様。
でも、治療院の前はきれいに雪かきされていて、
「まずここから、患者さんへのおもてなしが
 始まっているのかな」
と思いました。

こちらは、特注のベッドです。
2018-12-12T11:15:17.jpg
皆さんには普通に見えるかもしれませんが、
「幅が広いですね」
「高さも、センターの物と違うのでは」
など、質問が出ていました。
(幅も高さも、院長の使い勝手に合わせたそうです。)

こちらは、参加者をモデルに、実際の施術の様子を
見せてくださっているところです。
2018-12-12T11:15:17.jpg
院長は、30数年の経験を、
惜しげもなく披露してくださいました。
2018-12-12T11:15:17.jpg
最近は少し患者さんをセーブしていらっしゃるのだそうで、
「写真をブログに載せても良いですか?」
とお伺いしたところ、
「あまり宣伝しないで…」
と、謙虚なお答えが返ってきました。

時間ぎりぎりまで、色々な事を教えてくださり、
まだまだ知りたいことがたくさんありましたが、
残念ながらタイムアップ。
後ろ髪を引かれる思いで、帰途につきました。
どうもありがとうございました!

by くろうーろん

函館視力障害センターホームページへ

共通テーマ:地域

12月9日(日)の朝食 [メニュー紹介]

12月9日(日)の朝食を検食しました。

20181209asa1.jpg
 ごはん
 みそ汁
 巣ごもり卵
 エビとブロッコリーの炒め物
 ふりかけ(カツオ)

巣ごもり卵です。
ホウレン草の中に、卵が巣ごもり。
20181209asa2.jpg
いつも「かわいいなあ」と思いつつも、
「でもやっぱり目玉おやじみたいだなあ」とも思う、
私にとってはギャップメニュー。
センターでは、卵は火が通った物が定番ですが、
ご家庭では半熟状態にするのも良いかと思います。

エビとブロッコリー、「麩」のみそ汁。
20181209asa3.jpg 20181209asa4.jpg
朝からプリプリのエビが食べられるなんて、何とも豪華です。
ネギと焼き麩のおみそ汁で体を温めて、
寒い一日、頑張りましょう。

by くろうーろん

函館視力障害センターホームページへ

共通テーマ:グルメ・料理

マンホールの罠 [つぶやき]

この時期、視覚障害者界隈(?)では、
マンホールや側溝のことが話題になります。

見づらい写真で恐縮ですが、当センターの近くで
撮影した、雪の中のマンホール(ふた)です。
2018-12-11T13:29:20.jpg
マンホールの周りには、雪が積もっています。
マンホール自体は、生活排水などの影響で、やや温度が高いため、
降った雪が溶けて、雪に埋もれないでいるわけです。

側溝などの、格子状になっている物も同じです。
雪は格子の中に落ちますから、やはり埋もれません。

というわけで、今はまだ、それほどの段差はないのですが、
周囲の雪はどんどん積もりますから、
だんだんと、差が大きくなってきます。

杖を使わないで歩く弱視の方にとっては、難関です。
歩きなれているはずの道のあちこちに、新しい段差が出来てしまうのですから。

片足だけドン!と踏み込んで、腰や足を痛めてしまう方もいます。
「マンホールでむち打ち症」なんて、怖いですよね。
ですから、この時期だけ白状を使う方もいます。

かく言う私も、晴眼ですが、ドン!となった事があります。
とりあえず、ボンヤリ歩いていてはいけない、という事ですよね。

by くろうーろん

函館視力障害センターホームページへ
タグ: 北海道 函館

共通テーマ:地域

11月のミニ・オープンキャンパス [イベント、行事]

掲載が遅くなりましたが、2018年11月17日(土)に、
『ミニ・オープンキャンパス』を実施しましたので、そのご報告です。

これまで、毎年「授業・訓練公開」のタイトルで、
当センターの実情を見ていただいてきましたが、
今回は初めて、土曜日の開催となりました。

まず、センター内の見学から。
20181117-1.jpg
食堂のご紹介の様子です。
20181117-2.jpg
全盲の方には、実際に、テーブル上のポットなどに、
触れていただき、普段の様子を知っていただきました。
また、この他にも、体育館や、併設のトレーニングルームなど、
見ていただきました。

次に、模擬授業体験です。
模型を使っての解剖学の授業。
20181117-3.jpg
本物の鍼を使って、はり実技の授業。
20181117-4.jpg
携帯用点字板での、点字の授業。
20181117-5.jpg
(実際の科目名は『人文科学概論』)

参加された皆さん、
「こういう場所で生活しているんですね」
「普段はこういう授業をやっているんですね」
と、熱心に体験に取り組んでいただき、
「とてもよくわかりました」
という嬉しい感想をいただけました。

また、今回、こちらも初めての実施でしたが、
個別相談コーナーも設けて、個人的な質問にも対応しました。

まだまだ発展途上の見学会。
今後は「ミニ」の名前を外して実施できれば、と思っています。
ご参加いただいた皆様、どうもありがとうございました。

by 授業・訓練公開係

函館視力障害センターホームページへ

共通テーマ:資格・学び

12月8日(土)の夕食 [メニュー紹介]

12月8日(土)の夕食を検食しました。

20181208-yuu1.jpg
 ごはん
 豚肉のキムチ鍋風
 五目野菜炒め
 大学芋

キムチ鍋風と、野菜炒めです。
20181208-yuu2.jpg 20181208-yuu3.jpg
どちらも野菜がたっぷり。
キムチなべ風は、写真を見ていただければわかると思いますが、
辛すぎることなく、食べやすかったです。
この日は雪模様でしたので、温まって、良かったです。

大学イモです。
20181208-yuu4.jpg
甘じょっぱい味が、とってもおいしかったです。
デザートというより、ご飯のおかずの感じ。

大学芋の名前の由来にも諸説ありますね。
いずれも、東京の大学に関係があるようです。
私は「大学生がかぶっていた帽子に似ているから」という説も
聞いたことがあったのですが、これは違うみたいです。

by くろうーろん

函館視力障害センターホームページへ

共通テーマ:グルメ・料理

盲目の歌手 ホセ・フェリシアーノ(その3 恋はいつも突然に) [つぶやき]

前回記事の続きです。
前回の記事はこちら

日本が生んだ盲目の大音楽家、宮城道雄は邦楽だけでなく西洋クラシックにも造詣が深かった人で
「このごろは、どういう音楽を聴いても、どこの国の音楽を聴いても、面白いと思っている」
といった意味のことをどこかに書いていました。

ホセ・フェリシアーノもまた、とても音楽の幅が広い人です。
英語圏だけでもフォーク、ブルース、ロックなど幅広いジャンルを演奏していますが、ラテン系のさまざまな音楽にも幼いころから馴染んで、スペイン語で歌っている曲もたくさんあります。

良い歌がいっぱいありすぎて、とても紹介しきれませんが、たとえば、

「ケ・ヴォイ・アセル・シン・ティ」(Que Voy Hacer Sin Ti )
はたぶんホセ・フェリシアーノのオリジナル曲かなと思います。
(すいません。その辺は鋭意、調査中です。)
とくにサビのメロディが美しい、何度聴いても良い曲です。

♪あなたが去ってしまったら
♪僕は何をすればいいんだろう
♪僕を抱きしめて「私たちは終わりじゃない」と言ってほしい


「エストイ・ペルディード」(Estoy Perdido)
原曲は(たぶん)、メキシコのロス・トレス・アセスというトリオの歌です。
1950年代の昔懐かしい香りがする、美しい男性ハーモニーの愛らしい曲です。

これをホセ・フェリシアーノが歌うと、せつない感情が沁みこむような歌声と、なめらかなギターの調べが絶妙な味の演奏となります。

♪僕は打ちのめされて、運命に耐えていくだけさ
♪君をうしなって、後悔しかないよ
♪今日、僕はこの世界でひとりぼっちになってしまった
Estoy Perdido.jpg

あとはボレロの名曲中の名曲「恋はいつも突然に」(Como Fué)もおすすめです。
もとはキューバ伝説の大歌手、ベニー・モレの歌。
最近ではブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブの忘れがたい熱演が有名です。
(その解説は、長くなるので興味のある方は検索してみてください。)

♪なぜだかとても説明できないよ
♪なぜだろう。君は僕のこころを満たしてくれた
♪なぜだかうまく言えないけれど、君に恋してしまったんだ
なぜだろう Como Fue.jpg

でもやっぱりホセ・フェリシアーノが素晴らしい歌手だなと実感するのは、イタリア語で歌う「ケ・サラ」です。
関連の記事はこちら

♪友達はみんな故郷の村を出て行ってしまった
♪僕も村を出るけれど、この先、どうなってしまうのかわからない
♪泣きたい夜には、ふるさとの子守歌を奏でよう
ケ・サラ.jpg

この歌詞とメロディに、ホセ・フェリシアーノの声が本当にぴったり。
思わず泣けてくるくらいです。
なんとなく都会的な洗練も感じさせつつ、素朴さも失わない不思議な声と歌い方。
同じメロディの繰り返しがつづく歌ですが、転調もふくめて、少しずつ歌い方を変えながら、情熱を込めて、哀しみと不安とかすかな希望をみごとに唄いあげます。

ちなみにこの曲はスペイン語で歌うバージョンもあります。
スペイン語とイタリア語は、たぶん(個人的見解です)関西弁と東北弁くらいの違いじゃないかと思いました。
たとえばイタリア語の「ケ・サラ」 (Che Sarà)は、スペイン語では「ケ・セラ」(Que Será)になります。
あの有名な「ケ・セラ・セラ」という歌とおなじ言葉ですね。

だから、スペイン語が母国語の人でも、イタリア語で歌うのはあまり苦にならないみたいです。

ちなみにホセ・フェリシアーノは日本でも10数回公演をしていて、コアなファンの人も多いようです。(いちばん最近の来日は3年位前)
今度、もしまた来日コンサートがあったら、行ってみようかな。

by MI

※文中の歌詞はすべて雰囲気やイメージをお伝えするもので、正確な歌詞の翻訳ではありません。

函館視力障害センターホームページへ
タグ:Jose Feliciano

共通テーマ:日記・雑感

障がい者週間記念行事のお知らせ [告知]

12月といえば障がい者週間記念行事!

今年、当センターは函館市主催のもと、函館市総合福祉センター(あいよる21)で実施される障がい者週間記念行事に参加することになりました。

日時は12月7日(金)12月8日(土)の10時~16時

12-7_8.JPG
当センターは、「パネル展示(センター紹介、訓練紹介、見え方体験等)」「ユニバーサルスポーツ体験」で参加します。

パネル展示は常設ですが、
ユニバーサルスポーツ体験は12月8日土曜日13時30分から15時30分のみ
となります。

ユニバーサルスポーツ体験では、フライングディスク等のスポーツ体験を行う予定になっています。

当日は近隣の園児も多数参加される見込みとのこと。

お時間のある方は、ぜひご来場頂ければと思います♪


by 障がい者週間行事担当

函館視力障害センターホームページへ

共通テーマ:日記・雑感

11月27(火)の朝食 [メニュー紹介]

11月27日(火)の朝食を検食しました。

20181127-asa1.jpg
 ごはん
 みそ汁
 納豆
 ポテトきんぴら
 笹かまぼこ

ポテトきんぴらです。
20181127-asa3.jpg
拍子木切りにしたじゃがいもと、ニンジンです。
我が家ではこれを「おいものバター炒め」と言っていたのを突然思い出しました。
当センターではバターは使われていないようです。

納豆と、笹かまです。
20181127-asa2.jpg 20181127-asa5.jpg
函館では、笹かまよりもチクワの方がよく売られていると思います。
仙台に行った時、コンビニに普通にササカマが並んでいて、ちょっと感動しました。
もちろん、仙台の方には当たり前なんでしょうけれども。

おぼろ昆布のおみそ汁です。
20181127-asa4.jpg
子供の頃は、「おぼろ昆布」や「とろろ昆布」という品種があると思っていました。
よく考えたら、海でこれを集めるの、大変ですよねえ。

いずれも昆布を削ったもので、「削り昆布」とも言われます。
道南では特に、「がごめ昆布」を削った物が有名で、
「がごめおぼろ昆布」「がごめとろろ昆布」という物もあり、
かなり粘りが強く、栄養素も豊富なのだとか。
今度、お土産やさんでチェックしてみます。

by くろうーろん

函館視力障害センターホームページへ

共通テーマ:グルメ・料理

福井のおみやげ [つぶやき]

ずいぶん前のことで恐縮ですが、
10月に開催された、「福井しあわせ元気大会」のお土産をご紹介します。
(別名、第18回全国障害者スポーツ大会)

ちなみに、大会の閉会式を飾ったのは、
「モーニング娘。OG(モー娘。OG)」だったそうです。
おなじみのナンバーが次々と披露されたのだとか。

さて、お土産の羽二重餅です。
20181113hukui1.jpg
パッケージには、「はぴりゅう」を中心としたユニット、
「ダインはぴねす」が描かれています。
20181113hukui2.jpg
と言われても何のことやら?
…という方のために、少々解説を。

はぴりゅうは、今回の国体、大会の応援キャラです。
「ハッピー」プラス、恐竜の「竜」で、「はぴりゅう」です。
福井で発掘された恐竜がモデルになっています。

「Dino(ダイン)はぴねす」は、国体と大会の広報を
サポートするために結成されたチームで、5兄弟です。
この5種類は、いずれも、福井で発見された恐竜たちです。

それぞれ何の恐竜がモデルなのか、調べてみましたが、どうも希少種のようで、
例えば、はぴりゅうのモデルは恐らく「フクイラプトル」もしくは
「フクイサウルス・テトリエンシス」ではないかと?
(公式に発表されていませんので推測です。)
皆さんどちらもご存知ないですよね?

いっそ、そのままの名前をつけて、
「覚えられたかな?」なんてやるのも面白いかもしれません。
ゲームに出てくるモンスターみたいで、案外、覚えてもらえるかも?

by くろうーろん

函館視力障害センターホームページへ

共通テーマ:趣味・カルチャー

11月26(月)の夕食 [メニュー紹介]

11月26日(月)の夕食を検食しました。

20181126-yuu1.jpg
 ごはん
 タラ塩汁
 肉豆腐
 もやしのゴマあえ
 フルーツ(ミカン)

肉豆腐です。
20181126-yuu2.jpg
少しずつ寒さが増してきた今日この頃。
湯豆腐も良いですが、ボリューミーなお肉との組合せも良いですね。
お豆腐に味がしっかりしみて、ごはんが進む一品です。

もやしのゴマあえと、タラの塩汁です。
20181126-yuu3.jpg 20181126-yuu4.jpg
鱈を使った汁物は、全国各地にあるようです。
北海道では「三平汁」が有名です。
「さんぺえ」というネーミングの由来は、「人名から」「盛り付けた器の名前から」など、色々あるようです。
では、私の新説を。
『具がたくさん入っているため、「いっぺえ(一杯)」よりも、かなり多い、というから「さんぺえ」になった』
(信じないでくださいね)

私にとっては、今季、初ミカンです。
20181126-yuu5.jpg
調理担当者から、「甘いと良いんだけど」と言われましたが、
大丈夫、ちゃんと甘くておいしかったです。
爽やかに、お肉やお魚の味をリセットしてくれました。

by くろうーろん

函館視力障害センターホームページへ

共通テーマ:グルメ・料理
前の10件 | -