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全学年レクリエーション [イベント、行事]

先日、函館港で花火大会がありました!!

大会当日の昼間、良い見物場所を物色中、ふ頭でトラ柄の野良猫を2匹見つけました。
日頃、漁師さんにエサをもらっているのか、きれいな毛並みで、一匹はお腹に赤ちゃんがいました。ふ頭には見物場所確保のため車がいっぱい止まっていて、猫たちはいつもと違う光景にびっくりしているのか、あたふたしていました汗
花火の音にびっくりしてなかったらいいな。2匹とも仲良く空を見上げてたらいいな。
っと、花火を見ながらふと頭によぎり、花火に半分集中できなかった。そんな、いちよしです!!

さてさて、花火はさておき、、7月6日、レクリエーションのため、利用者の方皆さん、職員で七飯にある大沼国定公園へ出かけました!!
内容は様々なアクティビティを体験するというものでした。
アクティビティは、キーホルダーづくり、アイスクリームづくり、釣り体験、スワンボート漕ぎ、公園内散策でした。
皆さん思い思いに各種アクテビティに参加していました。

キーホルダーづくりでは、実際に狐の毛皮を使って、かわいいキーホルダーを作るというものでした!!
作る人によって表情が違う狐が出来上がって、同じ材料なのに、つくる人が違うとこれほど違うのかと、びっくり仰天でした!
どのキーホルダーも愛らしくて、作っている人の真心を思いっきり感じれたひと時でした。

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さてさて、アイスクリームづくり。
アイスクリームづくりは駒ヶ岳のおいしい牛乳に砂糖、卵、バニラエッセンスを適量加え、
あとは氷を入れたタッパーの中で凍らせるというものでした。ポイントは氷に塩をかけること。
理科の実験でやりましたね〜。懐かしい。
15分ほど瞬間冷凍実験(ひたすら振る)のあとは美味しいアイスクリームの出来上がり。
牛乳本来のまろやかさを残しつつ、ほのかに香るバニラの香り。。クー!たまりません!
キーホルダーづくりとアイスクリームづくりの会場が一緒だったため、
皆さんで召し上がりました。
外はあいにくの霧雨だったのですが、アイスを食べているときの皆さんの笑顔は太陽のようで、
とてもキラキラ光る瞬間でした。

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さあ、次はスワンボート漕ぎ!大沼の大自然の中。湖内をボートでクルージング!
時折ある小さな波の心地よい揺れや、緑のほのかな香り、可愛らしい水鳥の戯れる様子、
そして駒ヶ岳の堂々たる情景の中、利用者の方も大自然を満喫されていました。
足漕ぎのペダルでスクリューを回して漕ぐボートだったのですが、普段トレーニングを欠かさない利用者の方、重いペダルに臆することなく、とても優雅で、楽しそうでした。

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さてさて次は釣り体験。釣りの醍醐味といえば、なんといっても竿から伝わる魚の引きではないでしょうか。
釣り堀では主にコイとフナが釣れるそうで、大小異なる大きさの魚の引きを、皆さん楽しんでいました。
また、中々釣れないときは練りエサの大きさを変えてみたり、ポイントを変えてみたりと皆さん
試行錯誤されていましたが、皆魚を釣ることができて大満足。大自然中、池に向かって伸びる延べ竿の線と、利用者の方、職員のウキを一点に見つめる横顔。とても絵になって格好良かったです!釣り雑誌に掲載できるんじゃないかな。。笑

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公園内散策では、大沼の大自然の中、ウォーキング。あの有名な作詞作曲家、新井満さんが大沼の地で日本語訳、曲を付けたのが言わずと知れた「千の風になって」。作曲を記念してできたのが、公園内にある千の風モニュメント。
モニュメントのある場所から湖畔をみると、いや−絶景!そんな中、利用者の方は会話を弾ませながら、大自然を全身で感じていました。草むらでモショモショしていた水鳥も発見することができ、大沼を存分に楽しんでいました。

午後は、遊覧船に皆で乗って、湖内を回りました。見渡す限りの大自然。日頃、ピンと緊張の糸を張って、一生懸命訓練や授業に参加している利用者の方々。少し緊張の糸が緩んだ様子で、皆さん柔らかい、暖かい笑顔で遊覧船を楽しんでいました。また、まるでダンスを踊っているかのような立ち振る舞いで、様々な大沼のトリビアを遊説してくださった案内の方のお話も、驚きと楽しさの連続でした。

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帰りは今年オープンしたばかりの道の駅「なないろ・ななえ」に立ち寄って、旅の疲れを癒しながら、ガラナソフトや王様しいたけをたっぷり使ったコロッケに舌鼓。お土産も買うことができて大満足の一日でした。

センターでの利用者の方の一生懸命に訓練、授業に取り組む姿と、レクリエーションにおいて、とても柔らかい、暖かい利用者の方の楽しそうな笑顔をみて、私も刺激を受け、大変勉強になっています。
一生懸命目標に向かって取り組むときは取り組む、そして楽しむときは大いに楽しむ。
このメリハリこそが努力継続の原動力なのだとつくづく思いました。
今回の利用者の方々のキラキラした笑顔は最高の宝物です。また皆さんで是非来年、
全学年レクリエーションに行きたいです。

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by いちよし
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7月7日(土)の昼食(七夕の行事食) [メニュー紹介]

7月7日(土) 昼食のメニュー〈七夕の行事食〉

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枝豆ご飯
七夕そうめん汁
ヒレカツ&星コロッケ
付合せ(レタス・キュウリ・トマト)
もやしと胡瓜のおかか和え
七夕ゼリー

この日は七夕でした。

今回のメニューは、枝豆と梅の混ぜご飯に、
ヒレカツと、お星さまの形に型取ったコロッケ、
天の川をイメージした冷たいそうめん汁と、
そしてデザートには星形のゼリーもお付けしました。

さっぱりとした夏のメニューのつもりでしたが、
この日もあいにくの雨で、気温も低かったです。

夕方には少し小振りの雨となり、子供達も毎年恒例の
「ローソクもらい」に歩けた姿を見られたので、少しホッとしましたが、
カサをさして、浴衣を着て、お菓子の袋を持って・・なので、中々大変そうでした。

「ローソクもらい」は、七夕もらい、おかしもらいとも言い、
北海道で見られる風習です。

特に函館はにぎやかで、毎年七夕の日には
「ろうそく一本ちょうだいな♪」
という歌と共に、子ども達が各家庭やお店を回り、
お菓子などをもらって歩きます。
函館の七夕の様子についての記事はこちら

子ども同士で競うようにあちこちの家を回るので、
私も、最終的には、とても大きくなってしまった袋を、
サンタクロースの様に担いで歩いた記憶があります。

前回の冷たい麺の日も書きましたが、
今年はまだ夏らしい気温の日が少ないです。

そんな日が続いた後、お天気が良くなると、
急激に気温が高くなるので、熱中症なども心配されます。

熱中症にならないように、日ごろから忘れずに水分補給をしましょう。
また、汗で流れてしまう為、水分と一緒に、塩分や糖分も、
いつもより少し多めにと意識すると、水分やミネラルの吸収が良くなり、
熱中症の対策になります。

また、今回の混ぜご飯に使われている梅干しは、
クエン酸が含まれているので、食欲不振や疲労回復の対策に
なりますので、上手く取り入れると夏バテ対策になります。

まだ気温差が激しい日が続くようです。
体調管理に十分気を付けましょう!

by ろーるぱんな

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タグ:メニュー

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丁先生、漢方って、おもしろいです(その1) [つぶやき]

「丁先生、漢方って、おもしろいです」(朝日新聞出版)

著者はエッセイストの南伸坊さんと、東洋医学(漢方医学)に造詣が深い、医師の丁宗鐵(てい・むねてつ)さん。
面白く、わかりやすく、東洋医学にまつわる、いろんな話が楽しめる内容です。
丁先生、漢方って、おもしろいです。表紙.jpg

わがセンターの東洋医学の専門家である教官たちだと、
「そんなこと、とっくに知ってるよ」
という話も多いかも。

でも、私のような事務の職員は、東洋医学の専門的なことはまったく知りませんから、
数ページ読むたびに「へー!そうなんだ、知らなかったー、なるほど、おもしろい!」
となります。

感心することしきりなので、あれも、これも、みんなここに書きたいところ。
でも、全部書いてたらきりがないので、とりあえず鍼灸(しんきゅう)に関係する一か所だけ、ご紹介します。
丁先生、漢方って、おもしろいです。部分.jpg

睡眠がたいせつだ、とよく言われます。
その理由のひとつとして丁先生は、昼の活動で損傷した血管の修復が、夜、寝ている間に行われるからだ、と説明します。

そこで南伸坊さんが
「ハイ、わかりました。ちゃんと寝ます。寝ますけど、その、足が冷えたりですね(中略)、なかなか寝つけないことがあるんですよ。」
と訴えると、丁先生は
「じゃあ、鍼(はり)やってみますか?体調が悪い時ほど、鍼灸の効果が体感できますよ」

さっそく丁先生から紹介された鍼灸師に、治療をしてもらった南伸坊さん、

「その日のうちに、お灸とハリをやっていただきました。びっくりしました。全く痛くなく足のヒヤヒヤ感が、ウソのようにとれました。」

うーん、これは相当、鍼とお灸が効いたようですね。
症状や体質などでも効き方は違うんでしょうけど、こうやって一発で効果が出ることも、よくあるように思います。
(体験者は語る。よかったら以下のリンクもご参照ください。)
「腰痛の鍼(はり)治療」の記事はこちら
「腰痛のあはき治療体験記(その1)」の記事はこちら
「腰痛のあはき治療体験記(その2)」の記事はこちら
「腰痛のあはき治療体験記(その3)」の記事はこちら

これで足の冷え性からすっかり開放された伸坊さん。
毎日7時間、しっかり眠れるようになり、すっかり元気を取り戻せたそうです。

「しかしハリの、血流を促す威力! すごいです。ウソみたいにテキメンに出ましたね。おどろきました。」

ここから丁先生による「日本の鍼灸」のちょっと詳しい解説がはじまります。

それはまた次回。

by MI

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7月5日(木)の夕食 [メニュー紹介]

7月5日(木)の夕食を検食しました。
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メニューは、ご飯、みそ汁、チンジャオロース、
ふろふき大根、小松菜のおひたし。

メインはチンジャオロースです。
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チンジャオロースは自分で作るとなると
具をすべて細切りにしなくてはならないので
結構面倒ですよね。

副菜はふろふき大根と
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小松菜のおひたし
IMG_3679.JPG

ふろふき大根も自分で作るとなると
米のとぎ汁で下茹でしたりと
結構面倒ですよね。

という、今回は自分で作ると面倒だけど
やっぱりおいしいから食べたいメニューでした。

もちろん今日もおいしくいただきました。
ごちそうさまでした。

by おとぞう

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南が上の北海道地図 [つぶやき]

北海道命名150周年にちなんだお菓子の事を書いた時に、
パッケージの「南北が逆転した北海道の地図」に疑問がわきましたが、
そのままにしていました。(お菓子の記事はこちら

記事を書いたあとも気になって、歴史に造詣が深そうな同僚に、
「それ以前に、既に北が上の蝦夷地の地図があったのに、
 なぜ、わざわざ上下(南北)を逆にしたと思います?」
と聞いてみたところ、
 同僚1「政府や朝廷を上にしたかったのでは?」
 同僚2「江戸を上にしたのでは?」
しかも、別々に聞いたのに、同僚1・2ともに、
「今でも、列車ののぼりくだりは東京が起点ですよね。」
と言われて、あっ!と思いました。

そうか!
そうに違いない!!

以前の記事に「そもそも地図で北を上にする理由にも諸説ある」と
書きましたが、改めて調べたところ、実は、北を上にする事について、
特に根拠が無いので、諸説「あってしまう」というのが、
正確なところだとわかりました。

私はずっと、地図は北が上で当然と思っていましたが、
当然ではなかったのですね。
地理学的・科学的な根拠がないと知って、びっくりです。

じっさい、東を上にした地図や、
君主のいる場所が上になるように描かれた地図など、
その時々の事情や目的に合わせて、様々な地図が存在するのだそうです。

もちろん、現在の地図が北=上である理由は、ある事はありますが、
「昔むかしに作られた地図が、北が上だったから、踏襲している」
という、ふんわりした説が正解なのだと思います。
「北極星を基準にするから、北を上にした」という説には、
「昼間は星が見えないし、北極星が見えない地域は?」と言いたくなりますし、
「方位磁針を使ったから、北を上にした」という説には、
「では、南が上でも良かったのでは?」と突っ込みたくなりますし…。

ということで、素人考えですが、
・伊能忠敬や間宮林蔵の地図は、「たまたま」、北が上だった。
・松浦武四郎は、地図を「わざわざ」逆転させたのではなく、普通に作った。
という事だったのでしょう。

地図の上は北でなくても良い、というのが常識であれば、
当時、江戸(東京)を上にして地図を考えるのも、当然だったと思います。
松浦武四郎は、明治政府の命を受けて地図を作成していたのですから、猶更でしょう。

前回の記事で、私は、お菓子のパッケージを逆にして、
これでわかりますよねーなんて書きましたが、
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いやいや、それこそ上下逆転だったのです。

「嵐」の松本潤さんが松浦武四郎を演じるドラマで、この話は出るでしょうか。
本当のところが知りたいので、出て欲しいものですが。
※北海道150年記念ドラマ「永遠のニシパ~北海道と名付けた男 松浦武四郎~」(19年春放送)

共演者として、アイヌの女性を深田恭子さんが演じる事が決まっているようです。
マツジュンの松浦武四郎、格好良すぎて中身が入ってこないかなァ。
北海道ロケ、函館には来ないんだろうなァ。
また色々気になってきました。

by くろうーろん

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6月29日(金)の昼食(季節メニュー) [メニュー紹介]

6月29日(金) 昼食のメニュー(季節のメニュー)

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おろし冷やしそば
野菜のかき揚げ(枝豆)
レタスのサラダ
フルーツ缶(ミカン)

この日は、新作のおろし冷やしそばでした。
たっぷりの大根おろしと、刻んだシソとわかめやネギ等で、
さっぱり風味のおそばにしてみました。

夏らしくさっぱりと・・と思ったのですが、
この日もあいにくの雨となり、ジンクス再びです・・
前回の夏メニューの記事に書いたジンクスについてはこちら

北海道では、今年、日照不足で野菜の生育があまり良くないそうで、少し心配です。

夏には食欲が落ちたりする為、冷たい物を多く取ってしまいがちですが、
あまり取りすぎると、胃腸の働きを弱めてしまいますので、
冷たい物の食べすぎ、飲みすぎには注意しましょう。

今回のおそばの大根おろしに入っている「ジアスターゼ」と言う酵素は、
胃腸の働きを助け、食欲増進にも効果があります。

また、ジアスターゼは熱に弱いので、生で食べる大根おろしは、
まさにうってつけの自然の胃腸薬です。

一緒に枝豆の入った野菜かき揚げもお付けしたのは、
冷たいものだけでなく、一緒に温かい料理も食べて、
胃を冷やさない様にしたり、よく噛んで食べていただくためです。

かき揚げに入っているゴボウや人参、玉ねぎなど、
根菜類には、体を温める効果があるだけでなく、
これらをよく噛む事で、唾液等の分泌が多くなり、消化を助けます。

これから夏本番!・・とはまだ行かないようですが、
今から、体を冷やし過ぎない様に、
色々な栄養をしっかり取って、夏バテ対策をしておきましょう!

by ろーるぱんな

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タグ:メニュー

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映画 しあわせの絵の具(その4) [つぶやき]

前回記事の続きです。
前回の記事はこちら

主演のサリー・ホーキンスは、インタビューでこんなふうに語っています。
「(モードとエベレットの)二人は断熱材のない小さな家で、厳しい冬の寒さをうまくやり過ごしていた。彼らは常に前を向いて物事と戦っていたの。その精神があるからこそ、人生を肯定することができる。」
「モードはあの時代に障害や困難を乗り越え、力強く生き抜いた。だから私たちだって、何だってできる。」

そんなモードとエベレットの前向きに生きる力が、絵を見る人に元気を与えるのかもしれませんね。
モードの部屋.jpg

すっかり便利な世の中になった現代ですら、雪国の生活はいろいろ大変。
今年の冬の函館は近年まれにみる大雪だったので、雪かきだけでも大仕事。
交通もいたるところで麻痺してしまい、みんなすっかり音を上げていました。
「春よ来い」記事へのリンク
あの時代に、長い厳しい冬を乗り切るのは、本当に大変だったろうと思います。

障害を背負っていても、厳しい環境の中でも、前向きに生きてきたこと。

ささいな事であっても、ささやかなしあわせを感じて暮らしていたこと。

そして、美しい自然や街並みを日々見つめながら暮らしていたこと。

それが、モードがすばらしい画家になった秘密だったのかもしれません。

映画の内容も、なかなか良かったですが、モードの楽しい絵と、カナダ(ノバスコシア州)の自然や家並みだけでも、観る価値があると思うくらい、素晴らしい風景でした。
(主演のサリー・ホーキンスが実際に描く絵もきれいです。)

午前中の上映だったので、宿直明けの休日に眠い目をこすりながらの鑑賞でしたが、面白くて、寝る暇はありませんでした(笑)。
映画館を出てからも1日ずっと、しあわせな気持ちが続きました。
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<蛇足>
最近の映画では、公式サイトとかいろんなレビューを読んでも、意外と挿入歌などの情報を見つけるのは難しかったりすることが多いので、ここであえて音楽もご紹介。
映画のラストに流れたのは、リサ・ハニガンの「リトル・バード」という曲。
この映画とモード・ルイスの絵にぴったりの、とても素朴な味わいがある歌です。
(リサ・ハニガンはアイルランドの歌手。言い忘れてましたが、この映画はカナダ・アイルランド合作で、監督はアイルランド出身のアシュリング・ウォルシュです。)

そしてエンド・タイトルのバックに流れたのはカナダの老舗バンド、カウボーイ・ジャンキーズの「サムシング・モア・ビサイド・ユー」。
「あなたと一緒にいれば、もっと何かがあるのかしら?」
みたいな意味(たぶん)。
これもリトル・バードに負けない、映画の余韻がいつまでも耳に残るような名曲でした。

合作映画らしく、最後の歌も、アイルランドとカナダからそれぞれ届けてくれました。

また、この映画の音楽を担当したのはマイケル・ティミンズというギタリスト。
彼が所属しているバンドが、カウボーイ・ジャンキーズです。
とにかく渋い大人の演奏ですが、不思議な透明感もあるサウンドを聞かせてくれます。
(何となくジョニ・ミッチェルを思い出すような、しぶい透明感ですね。)

by MI

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函館マラソン [イベント、行事]

函館の気候の変化に適応しようと日々悪戦苦闘しているいちよしです!!

いや〜7月入って、カラッと暑くなると思いきや・・・
連日の雨で気温は下がる一方。

先日あまりにも寒いので長袖を着て寒さを凌ぎました(笑)

さて、そんな中、7月1日(日)函館視力障害センター利用者OBで、
福島ロービジョンネットワーク会員の斎藤さんと函館マラソンに参加してきました!

斎藤さんは20kmのハーフマラソンに出て、私は伴走をしました。

スタート前から大粒の雨。
こんな時に限って雨男の悪運が発揮されてしまったのですが、、

チーム斎藤!目標は一つ!!「無事に完走しよう!」。
前日の練習から心に決めていました!

目標を立てた時点で、雨なんて関係ない!走り切るぞ!
という気持ちを斎藤さんも私も持っていました。

そしてスタート。降りしきる大雨の中、斎藤さんのチャレンジが始まりました。

走り始めから大きなハプニング。

水分補給するタイミングを1km間隔でもてるように、走行距離の案内表示を確認し
て、斎藤さんに伝えるように打ち合わせていたのですが、1kmごとの案内表示が無
いことに気が付きました。

それでもハプニングに臆することなく、斎藤さんは一歩一歩力強く走り続けていまし
た。

走り始めは1km8分程度でとてもいいペースで走ることができました。しかし、だ
んだんと雨の勢いも強くなり、斎藤さんも私もずぶ濡れになってしまいました。身に
つけているランニングウェアは雨を吸ってどんどん重くなり、顔には針のようにピ
シッ、ピシッと大粒の雨が降り注ぐ状態。漁火通りの情景や海の匂いを感じる余裕は
最早ありませんでした。

それでも、斎藤さんと私は走り続けました。途中沿道で応援してくれる地域住民の方
の声もパワーにして一心不乱に走り続けました。

全走行距離20km。函館陸上競技場からスタートして、漁火通りを経由して湯の川
へ。折り返して、宝来町、そしてまた函館陸上競技場へ。

一心不乱に走り続けてたので、正直その時その時のことは鮮明には覚えていません。

でも、疲労困憊だったけど、チーム斎藤で、目標に向かって一生懸命になれた楽し
さ、嬉しさ、一生懸命な斎藤さんの横顔は鮮明に覚えています。

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スタートからおよそ3時間弱、斎藤さんと私は無事、ゴールしました。見事目標を達
成したのです。

斎藤さんがゴールしたとき、私は人目をはばからずガッツポーズしてしまいました。

ゴールした後の斎藤さんは、疲労困憊している中、とても清々しく、暖かい笑顔でお
話してくださいました。

今回函館マラソンで斎藤さんの伴走をさせていただいて、自分を省みることが沢山で
きました。

時々、様々な事象に対して、自分って何なんだろう?自分は何をすべきなんだろう?
と立ち止まって振り返ることがあります。

今回この挑戦に賛同して、その考えに改めて光が差したように感じます。

自分の立ち位置や何をすべきか考え込んでしまう前に、まず皆で一生懸命に、一つの
目標に向かっていく!という考え、姿勢をもって行動を起こしていくことが大切だと
改めて気が付くことができました。

そして目標に向かっていく中で生まれる楽しさ、嬉しさ、つらさを皆で共有して、コ
ミュニティーとして、一人の人間として成長していくことがとても大切だと改めて思
いました。

まっすぐ正面を見続け、一心不乱に走っている斎藤さんの横顔をみて、そのように感
じました。

一つの目標や達成したいと思うことに向かって皆で頑張る。達成したときに喜びを分
かち合うことって、人の根っこの根っこにある部分で、素晴らしいことだとつくづく思います。

記録はもとより記憶。斎藤さんと一緒に走っている中で得たものはとても大きかった
です。

今回、斎藤さんと一緒に函館マラソンを走ることができて、本当に良かったです。

また来年、一緒にマラソンを是非走りたいです。走ったあとの素晴らしい景色をまた
分かち合いたいと思いました。

チーム斎藤!この素晴らしい機会に賛同できて本当に良かった。本当にありがとうご
ざいます。

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by いちよし

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6月25日(月)の夕食 [メニュー紹介]

6月25日(月)の夕食を検食しました。

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 ごはん
 春雨スープ
 タラの蒸し焼き
 マカロニサラダ
 おつまみメンマ

タラの蒸し焼きです。
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何か、トッピングが真っ黒に写ってしまいましたが、
ピーマンとキノコのソテーです。
ピーマン、合うのかな?とはじめは思いましたが、
ほんのりとした苦みが、お魚の旨みと良く合っていました。

マカロニサラダとメンマです。
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私は普段、メンマはラーメンでしか食べた事がないので、
長ネギと一緒に炒めてあるメンマは新鮮な感じでした。

相変わらずピンボケで申し訳ありませんが、春雨スープです。
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函館は、気温が低い日が続いていますので、
今回も温かいスープがとても嬉しかったです。

by くろうーろん

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函館競馬場 [つぶやき]

函館競馬場.jpg

センターから歩いて10分ほどのところに、函館競馬場があります。

じつは、現存する競馬場としては日本で一番古いそうです。
明治29年(1896年)の開場からですから、なんと120年以上。
すごいですね。

函館競馬の歴史は、140年以上前の、明治8年の招魂社祭典競馬にさかのぼります。
そんなに昔から競馬があったなんて、知りませんでした。
やっぱり函館の歴史は、なかなか奥が深いですね。
函館競馬場正面.jpg

毎年6~7月は函館競馬の時期なので、何百頭もの競走馬が集まってきます。
私は競馬場のすぐ脇に住んでいるので、この時期は、毎朝、馬のいななきや、カポカポと歩く音が聞こえてきたりします。
レースの日に庭仕事をしていると、ゲートが開く音とともに観客の歓声が一斉に沸き起こるのが伝わってきます。
ゴール前の最後の直線では、馬が全力で走る地響きと観客の絶叫やどよめきが高まり、興奮は最高潮に。
音だけ聞いていると、何だか古代ローマの戦車競走をしている競技場の隣にいるような気がしてきます。

実際に競馬場の中に入ると、芝生のコースはかなり近くで見ることができます。
目の前を、すさまじいスピードで馬たちが疾走していく迫力は、圧巻の一言です。

でも実は、函館競馬場は中に入らなくても、外からも馬を見られるんですよ。
パドック前の様子.jpg

というのも、パドックはガラス越しに外から見ることができる構造になっているんです。
誰でも、パドックを堂々と歩いている競走馬たちの様子を見られます。
パドックで歩く競走馬.jpg

歩道際の花壇も毎年きれいに整備され、もう少しするとラベンダーの豊潤な香りが歩道一杯に漂うようになります。
函館競馬場の花壇.jpg

毎朝歩いて通勤しながら、パドックをポコポコ歩く競走馬を眺めて、咲き乱れるバラやラベンダーの香りを楽しみます。
花壇のバラ(競馬場).jpg
花壇のラベンダー 競馬場.jpg

そのあとは、市電の車両基地(駒場車庫)の前を通ります。
そこで電車たちに挨拶の言葉を(心の中で)送ってから職場へ。
駒場車庫.jpg

駒場車庫はセンターのすぐ近くということもあって、このブログにもたくさん市電の記事があります。
記事その1「函館市電」
記事その2「駒場車庫」
記事その3「函館馬車鉄道記念碑」
記事その4「通勤途中に遭遇-花電車-」
記事その5「箱館ハイカラ號」
記事その6「函館の「市電」」
記事その7「冬の風景(その3)」
記事その8「函館といえば市電」

私も昔は10年くらい東京に勤めて、毎日毎日、満員電車でヘロヘロになって職場にたどりついていました。
あの頃の自分が、今の自分の通勤風景を見たら、相当うらやましいと思ったことでしょう(笑)

by MI

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タグ:函館 競馬場

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