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消灯、延灯のことなど [つぶやき]

前期の期末試験が終わり、カルチャーナイトが終わり、
一山越した感があるセンターです。

ふと、昔のことを思い出しました。

当センターの、昭和の時代の卒業生たちはご存じでしょう。
以前の宿舎(寮)は、大人数の相部屋でした。
確か5~6人以上だったと思います。

相部屋ですから、いつまでもおしゃべりしていると、
勉強したい人の邪魔になります。
また、いくら勉強したいからといって、
いつまでも部屋の電気をつけておくと、
寝ようとしている方の迷惑になりますよね。

そのため、「自習時間」「消灯時間」が決められていました。
自習時間の開始は、19時からでした。
消灯時間は、通常は22時か22時半頃だったでしょうか。

試験前の期間だけ、消灯時間が遅くなります。
これを「延灯(えんとう)」と言っていました。

センターの建て替え時に大部屋がなくなり、
相部屋の場合は2名までになり、
やがて受験学年だけが個室になり、
現在では、宿舎に入っている方全員が個室です。

それと共に、自習時間と消灯時間の設定も不要になりましたが、
なぜか自習時間の開始を知らせるチャイムだけは、今も19時に鳴っています。

現在の利用者さんたちは、
「これは何のチャイムだろう?」
と思っているかもしれませんね。

by くろうーろん

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