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中庭の生棒の冬支度 [つぶやき]

先日、プランターの記事で中庭をご紹介しました。
その時、
「これから生棒もカバーをかけられて、冬支度をすることになります。」
と書きましたが、その後まもなく、カバーがかけられました。
以前の記事はこちら

カバーがかけられた生棒を中心に、中庭の写真を撮ると、
少し暗かったせいか、墨絵のような感じになりました。
墨絵のような中庭の生棒の写真
作者の安田侃氏は、イタリアを中心に活動していらっしゃると聞きます。
安田氏の彫刻も、洋風の印象が強いように思います。
この写真が和風に見えるのは、彫刻が覆われているせいでしょうか。

ちょっと、明るさを調整してみました。
普通の中庭の生棒の写真
すると、センターの建物の色や、常緑樹の色がはっきりして、
普通の中庭の写真になりました。
特に和風ではないですね。

私は携帯電話のカメラで写真を撮ることが多いです。
手ぶれ以外、気にすることはほとんど無いのですが、
こうして、写真の撮り方で、ガラッと印象が変わるのがわかると、
カメラに「はまる」人の気持ちが、少しだけわかるような気がしました。

by くろうーろん

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