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今年も「北海道障がい者スポーツ大会」に参加しました。 [イベント、行事]

岩見沢市と美唄市で開催された「第56回北海道障がい者
スポーツ大会」に参加してきました。

昨年は苫小牧市で開催された陸上競技に
当センターから6名参加しましたが、
そのときの記事はこちら

今年はちょっと函館から遠くなったこともあり、
1名が岩見沢市で開催された陸上競技に参加しました。

陸上競技は460人がエントリーしたとのことでしたが、
当日は朝から雨模様の天気でちょっと肌寒い中での
開会式となりました。
IMG_3688.JPG

ところが、当センターの選手が参加した「50m走」
のときにはカラッと晴れ、トラックもすっかり
乾いた状態で競技することができました。
IMG_3691.JPG

ちなみに当センターの選手が参加した視覚障害者の
50m走は、8レーン分の幅すべてを使用し選手1人
だけで走ります。
またゴール付近で音源を鳴らしそれを目指して
走るというルールですので伴走者を付けずに
走ることになります。

結果ですが、見事に1位でした!
IMG_3693.JPG
ご本人によると
「目指していたタイムではなかったので
ちょっと残念ですがうれしいです。」
とのことでした。

来年は網走市方面で開催される予定です。
函館はからはさらに遠くなりますが、
参加希望があったらまたサポートしますよ!

by おとぞう

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大沼の外来種 [イベント、行事]

大沼公園のレクリエーションで、お昼のために、
「南北海道大沼婦人会館」の一室をお借りしました。

お昼ごはんの話は置いておいて…、
会館の廊下で、このような掲示物を見ました。
20180706-turi4.jpg
「一度立ち止まって考える
 大沼の生物多様性と外来種問題」。

あ、もしかして!
先ほど釣り堀で声を聞いたウシガエルも、外来種なのでは?
記事はこちら

やはり、そうでした。
深刻な問題を引き起こしている「特定外来生物」でした。
ウシガエルは捕食性が高く、口に入る物ならば何でも食べてしまうので、
大沼に元々いる生物にとって、大きな脅威となるのです。

北海道での生息地域は、確定していないようですが、
生息しやすい温暖な道南以外でも、発見された事があるのだそう。
現在も、対策のための調査が続いているようです。

現在、この問題を含んで、大沼の環境保全への様々な取組みが行われています。
大沼でのワーキングキャンプ(合宿型のボランティア)や、
環境保全学会の研究発表会などが行われていて、
上のような掲示物も、啓発の一環だったのです。

釣りを見守りながら、「のどかだねー」なんて
言っている場合ではなかったかも…。

by くろうーろん

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大沼公園で釣り [イベント、行事]

先日のレクリエーションで、釣りチームに同行しました。
レクリエーションについての記事はこちら

大沼での釣り、私は初体験です…といっても、
実際に釣るのは利用者さんで、私は見るだけですが。

大沼といえば、ワカサギの薫製がお土産品として人気です。
冬季は、大沼の氷に穴をあけて、ワカサギ釣りが出来るそうですが、
この時期は、大沼ではなく釣り堀で、(ワカサギ以外の魚を)釣ります。
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メイン広場の右手奥に進んでいくと…、
20180706-turi5.jpg
…えっ、これ、釣り堀?!
しっかりとした「池(沼?)」ではありませんか。
勝手に描いていた「釣り堀」のイメージとは、全然違いました。
びっくり。こんな立派なところがあったんですねー。

皆、はじめはなかなか釣れなくて、
「本当に魚がいるの?」なんて言っていましたが、
そのうちどんどん釣れ始めました。
20180706-turi2.jpg
もちろん、キャッチ&リリースです。
20180706-turi3.jpg
途中、池の奥のほうから「ゴーッ、ゴーッ」という音が聞こえてきました。
何だろう?と思っていたら、ウシガエルがいるのだそうです。
姿は見えませんでしたが、しっかり存在をアピールしているようでした。

お天気はあまり良くなかったので、少し寒かったですが、
皆さん自然を満喫して、楽しい時間を過ごせたと思います。

by くろうーろん

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全学年レクリエーション [イベント、行事]

先日、函館港で花火大会がありました!!

大会当日の昼間、良い見物場所を物色中、ふ頭でトラ柄の野良猫を2匹見つけました。
日頃、漁師さんにエサをもらっているのか、きれいな毛並みで、一匹はお腹に赤ちゃんがいました。ふ頭には見物場所確保のため車がいっぱい止まっていて、猫たちはいつもと違う光景にびっくりしているのか、あたふたしていました汗
花火の音にびっくりしてなかったらいいな。2匹とも仲良く空を見上げてたらいいな。
っと、花火を見ながらふと頭によぎり、花火に半分集中できなかった。そんな、いちよしです!!

さてさて、花火はさておき、、7月6日、レクリエーションのため、利用者の方皆さん、職員で七飯にある大沼国定公園へ出かけました!!
内容は様々なアクティビティを体験するというものでした。
アクティビティは、キーホルダーづくり、アイスクリームづくり、釣り体験、スワンボート漕ぎ、公園内散策でした。
皆さん思い思いに各種アクテビティに参加していました。

キーホルダーづくりでは、実際に狐の毛皮を使って、かわいいキーホルダーを作るというものでした!!
作る人によって表情が違う狐が出来上がって、同じ材料なのに、つくる人が違うとこれほど違うのかと、びっくり仰天でした!
どのキーホルダーも愛らしくて、作っている人の真心を思いっきり感じれたひと時でした。

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さてさて、アイスクリームづくり。
アイスクリームづくりは駒ヶ岳のおいしい牛乳に砂糖、卵、バニラエッセンスを適量加え、
あとは氷を入れたタッパーの中で凍らせるというものでした。ポイントは氷に塩をかけること。
理科の実験でやりましたね〜。懐かしい。
15分ほど瞬間冷凍実験(ひたすら振る)のあとは美味しいアイスクリームの出来上がり。
牛乳本来のまろやかさを残しつつ、ほのかに香るバニラの香り。。クー!たまりません!
キーホルダーづくりとアイスクリームづくりの会場が一緒だったため、
皆さんで召し上がりました。
外はあいにくの霧雨だったのですが、アイスを食べているときの皆さんの笑顔は太陽のようで、
とてもキラキラ光る瞬間でした。

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さあ、次はスワンボート漕ぎ!大沼の大自然の中。湖内をボートでクルージング!
時折ある小さな波の心地よい揺れや、緑のほのかな香り、可愛らしい水鳥の戯れる様子、
そして駒ヶ岳の堂々たる情景の中、利用者の方も大自然を満喫されていました。
足漕ぎのペダルでスクリューを回して漕ぐボートだったのですが、普段トレーニングを欠かさない利用者の方、重いペダルに臆することなく、とても優雅で、楽しそうでした。

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さてさて次は釣り体験。釣りの醍醐味といえば、なんといっても竿から伝わる魚の引きではないでしょうか。
釣り堀では主にコイとフナが釣れるそうで、大小異なる大きさの魚の引きを、皆さん楽しんでいました。
また、中々釣れないときは練りエサの大きさを変えてみたり、ポイントを変えてみたりと皆さん
試行錯誤されていましたが、皆魚を釣ることができて大満足。大自然中、池に向かって伸びる延べ竿の線と、利用者の方、職員のウキを一点に見つめる横顔。とても絵になって格好良かったです!釣り雑誌に掲載できるんじゃないかな。。笑

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公園内散策では、大沼の大自然の中、ウォーキング。あの有名な作詞作曲家、新井満さんが大沼の地で日本語訳、曲を付けたのが言わずと知れた「千の風になって」。作曲を記念してできたのが、公園内にある千の風モニュメント。
モニュメントのある場所から湖畔をみると、いや−絶景!そんな中、利用者の方は会話を弾ませながら、大自然を全身で感じていました。草むらでモショモショしていた水鳥も発見することができ、大沼を存分に楽しんでいました。

午後は、遊覧船に皆で乗って、湖内を回りました。見渡す限りの大自然。日頃、ピンと緊張の糸を張って、一生懸命訓練や授業に参加している利用者の方々。少し緊張の糸が緩んだ様子で、皆さん柔らかい、暖かい笑顔で遊覧船を楽しんでいました。また、まるでダンスを踊っているかのような立ち振る舞いで、様々な大沼のトリビアを遊説してくださった案内の方のお話も、驚きと楽しさの連続でした。

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帰りは今年オープンしたばかりの道の駅「なないろ・ななえ」に立ち寄って、旅の疲れを癒しながら、ガラナソフトや王様しいたけをたっぷり使ったコロッケに舌鼓。お土産も買うことができて大満足の一日でした。

センターでの利用者の方の一生懸命に訓練、授業に取り組む姿と、レクリエーションにおいて、とても柔らかい、暖かい利用者の方の楽しそうな笑顔をみて、私も刺激を受け、大変勉強になっています。
一生懸命目標に向かって取り組むときは取り組む、そして楽しむときは大いに楽しむ。
このメリハリこそが努力継続の原動力なのだとつくづく思いました。
今回の利用者の方々のキラキラした笑顔は最高の宝物です。また皆さんで是非来年、
全学年レクリエーションに行きたいです。

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by いちよし
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函館マラソン [イベント、行事]

函館の気候の変化に適応しようと日々悪戦苦闘しているいちよしです!!

いや〜7月入って、カラッと暑くなると思いきや・・・
連日の雨で気温は下がる一方。

先日あまりにも寒いので長袖を着て寒さを凌ぎました(笑)

さて、そんな中、7月1日(日)函館視力障害センター利用者OBで、
福島ロービジョンネットワーク会員の斎藤さんと函館マラソンに参加してきました!

斎藤さんは20kmのハーフマラソンに出て、私は伴走をしました。

スタート前から大粒の雨。
こんな時に限って雨男の悪運が発揮されてしまったのですが、、

チーム斎藤!目標は一つ!!「無事に完走しよう!」。
前日の練習から心に決めていました!

目標を立てた時点で、雨なんて関係ない!走り切るぞ!
という気持ちを斎藤さんも私も持っていました。

そしてスタート。降りしきる大雨の中、斎藤さんのチャレンジが始まりました。

走り始めから大きなハプニング。

水分補給するタイミングを1km間隔でもてるように、走行距離の案内表示を確認し
て、斎藤さんに伝えるように打ち合わせていたのですが、1kmごとの案内表示が無
いことに気が付きました。

それでもハプニングに臆することなく、斎藤さんは一歩一歩力強く走り続けていまし
た。

走り始めは1km8分程度でとてもいいペースで走ることができました。しかし、だ
んだんと雨の勢いも強くなり、斎藤さんも私もずぶ濡れになってしまいました。身に
つけているランニングウェアは雨を吸ってどんどん重くなり、顔には針のようにピ
シッ、ピシッと大粒の雨が降り注ぐ状態。漁火通りの情景や海の匂いを感じる余裕は
最早ありませんでした。

それでも、斎藤さんと私は走り続けました。途中沿道で応援してくれる地域住民の方
の声もパワーにして一心不乱に走り続けました。

全走行距離20km。函館陸上競技場からスタートして、漁火通りを経由して湯の川
へ。折り返して、宝来町、そしてまた函館陸上競技場へ。

一心不乱に走り続けてたので、正直その時その時のことは鮮明には覚えていません。

でも、疲労困憊だったけど、チーム斎藤で、目標に向かって一生懸命になれた楽し
さ、嬉しさ、一生懸命な斎藤さんの横顔は鮮明に覚えています。

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スタートからおよそ3時間弱、斎藤さんと私は無事、ゴールしました。見事目標を達
成したのです。

斎藤さんがゴールしたとき、私は人目をはばからずガッツポーズしてしまいました。

ゴールした後の斎藤さんは、疲労困憊している中、とても清々しく、暖かい笑顔でお
話してくださいました。

今回函館マラソンで斎藤さんの伴走をさせていただいて、自分を省みることが沢山で
きました。

時々、様々な事象に対して、自分って何なんだろう?自分は何をすべきなんだろう?
と立ち止まって振り返ることがあります。

今回この挑戦に賛同して、その考えに改めて光が差したように感じます。

自分の立ち位置や何をすべきか考え込んでしまう前に、まず皆で一生懸命に、一つの
目標に向かっていく!という考え、姿勢をもって行動を起こしていくことが大切だと
改めて気が付くことができました。

そして目標に向かっていく中で生まれる楽しさ、嬉しさ、つらさを皆で共有して、コ
ミュニティーとして、一人の人間として成長していくことがとても大切だと改めて思
いました。

まっすぐ正面を見続け、一心不乱に走っている斎藤さんの横顔をみて、そのように感
じました。

一つの目標や達成したいと思うことに向かって皆で頑張る。達成したときに喜びを分
かち合うことって、人の根っこの根っこにある部分で、素晴らしいことだとつくづく思います。

記録はもとより記憶。斎藤さんと一緒に走っている中で得たものはとても大きかった
です。

今回、斎藤さんと一緒に函館マラソンを走ることができて、本当に良かったです。

また来年、一緒にマラソンを是非走りたいです。走ったあとの素晴らしい景色をまた
分かち合いたいと思いました。

チーム斎藤!この素晴らしい機会に賛同できて本当に良かった。本当にありがとうご
ざいます。

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by いちよし

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市内オリエンテーション(函館市内散策) [イベント、行事]

皆さんこんにちは!突然ですが問題です!函館の歴史的建造物では五稜郭が有名ですが、五稜郭は実を言うと函館以外の地域にも存在します!さあ何県にあるでしょうか?
・・・チッチッチッチ・・(タイマー音)チーン笑
正解は長野県佐久市にある龍岡城五稜郭でした!
五稜郭は西洋の建物をモチーフにしたものらしく、五角形の星型の形をしています。星の突角部に大砲を設置し、各所から十字砲火をもって攻防することを目的に作られているそうです!当時は戦いに備えるため、日本の建築技術を世に知らしめるため、今では観光スポット。理にかなってますねー。
函館の星を眺めながら、幕末、箱館戦争で散った土方歳三に思いをはせるいちよしでした。


さあ、本題!
先日、新入所生の利用者さんと函館市内の散策に出かけました。天候は雨でかなり寒かったですが、皆さんとても楽しそうで本当に良かったです。


1か所目の見学先は箱館奉行所でした!
箱館奉行所は1864年に江戸幕府が建立しました。1868年(明治元年)箱館戦争の舞台となり、
旧幕府脱走軍降伏2年後の1871年(明治4年)に解体されたということで、地上に存在した期間はわずか7年の幻の歴史的建造物です。(2010年復元)
奉行所内、ピンと張りつめた空気の中、スタッフさんの案内のもと見学しましたが、ただただ発見、驚きの連続で大変勉強になりました。所内柱に留まっている金具のことを「釘隠し」というそうで、その名の通り柱に打った釘の頭を隠すために取り付けられている金具だそうです。各部屋の釘隠しの装飾が違い、その部屋で仕事をする役人の位ごとに変わっているとのことでした。利用者さんからも「へー!なるほど!」など沢山の声を聞くことができてとてもよかったです。
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2か所目の見学先は北島三郎記念館でした!
スタッフ案内のもと、演歌の大御所、北島三郎氏の半生を、見て、聞いて、触って、体験できる素晴らしいミュージアムでした。少年だった北島氏が通学で使っていた汽車や、高校卒業後、歌手の夢を抱いて函館を発ったときの船、下隅時代の東京下町の風景等が再現されていて、なにかその時の空間にタイムスリップしたかのような体験ができました。利用者さんも街並みの風景を写真におさめたり、館内に流れている北島氏の歌を聞いて「やっぱこの曲いいな。」など、それぞれ楽しまれていました。
見学終盤にみたコンサートの再現は圧巻でした。
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3か所目の見学先は青函連絡船摩周丸でした!
摩周丸は1988年終航まで80年間本州と北海道を結ぶ大動脈として活躍した連絡船です。座席や操縦室、客室などが当時のまま残っており、実際に触ることができ、まるで当時にタイムスリップしたかのような感覚を味わうことができ、とても感慨深かかったです。当時摩周丸を操縦していた船長さんの案内のもと大変勉強になりました。
見学後は紐結び体験をしました。救難・救命時に活用するもやい結び等を教えていただきました。かた結び、ちょうちょ結びぐらいしか今までしたことがない自分にとっては難易度Maxでした!
そんな中でも、ある利用者さんは写真にあるようにとてもキレイな結び方をされていて、とても感動しました。
梅結びというそうです。
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今回、雨が降り天気には恵まれませんでしたが、3か所の見学先を巡り、利用者の方、職員ともに大変勉強になりましたし、ラッキーピエロやあじさいといったおいしいグルメ散策もできたので、満足なオリエンテーションになったのではないかと思います。
翌日から新入所生は初めての授業が始まりましたが、良いスタートが切れたのではないかと思います。
さあ!春満開!今年度もエンジンフル回転で頑張りますよ!!



by いちよし

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入所式 [イベント、行事]

さあー新年度が始まりました!!
寒い寒い冬も越え、暖かくなってきたなーとニコニコ空を見上げていた次の日、
ミゾレが降り、函館の気候に対して未だに驚きと戸惑いを隠せないいちよしです。
皆さん今年度もよろしくお願いします!!

さてさて、4月に入り、入学シーズン。
先日、新入所生の入所式が催されました。
思えば、去年のこの時期、私も埼玉県の所沢から函館にきて、新生活に不安と期待、
緊張が入り交じり、着任前日は寝れなかったことを思い出します。

新入所生の皆さんも式入場前から緊張したご様子でしたが、いざ入場となると皆さん
堂々たる姿でとてもカッコよかったです。

新入所生代表あいさつでは
「目標は国家資格取得!」とお話があり、
センター利用者皆さん誰もが掲げている目標だと思いますが、
入所式開口一番に宣言されているその姿に感銘を受けました。

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これから函館は、新緑溢れ、たくさんの色の花が咲きほこり、
いろんな生き物が寒い冬を越えて暖かい日の光を喜び、楽しむ、
カラフルな季節となっていきます。
新入所生の皆さんも勉強に余暇に大いに青春を謳歌して、
季節とともにカラフルなセンター生活を送っていただきたいと思います。

この度はご入所おめでとうございます。
センター皆でそれぞれの目標に向かって共に歩んでいきましょう!!


by いちよし

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タグ:新年度

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平昌パラ閉幕 [イベント、行事]

3月18日(日)、平昌パラリンピックが閉幕しました。
先日は開会式の様子について書きましたが(記事はこちら)、
以下は、閉会式の様子です。
(またテレビ画面を撮影したものです。)

オープニング後、たくさんのバンダビ(クマ)が舞い踊るシーンは、
やはり、「かわいい!!」の一言。
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…バンダビ、こんなにいたんですね。

オリンピックでは、閉会式でも各国の入場行進がありましたが、
パラリンピックでは、旗手のみが入場しました。
(平昌はかなり寒いらしいので、障害のある選手への配慮かもしれませんね。)
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今大会で、日本は、メダルを10個獲得しました。
そのうちの半数が、アルペンスキーの村岡桃佳選手によるもの。
彼女は、閉会式で旗手もつとめていたのです。
笑顔満開で入場してきた彼女を見て、本当にすごい!と思いました。

閉会式は様々なプログラムがありましたが、
白い服の人が多くて、それが照明や映像(プロジェクションマッピング)で
次々とカラフルに染まる様子が印象的でした。
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また、開会式よりももっともっと、障害者のパワーが
あちこちに使われていたのも、印象的だったと思います。

下の写真の左側は、視覚障害者バンド「4番出口」のペ・ヒグァンさんです。
20180318Pyeongchang4.jpg
晴眼のAileeさん(写真右側)と一緒に歌ったのは、
『共存の世界』という曲だそうです。

テレビ中継で、俳優の風間俊介さんが、
「もう、障害とか関係なく、一緒にスポーツすれば良いと思う」
といった事をおっしゃっていました。

オリンピックとパラリンピックが今よりも近づいて、
いつか『共存』するようになれば、きっと素晴らしいでしょう。
パラスポーツの中には、健常者が(条件付きの物もありますが)
参加できる種目もたくさんありますから、全くの夢ではないと思います。

by くろうーろん

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平昌パラリンピック開催 [イベント、行事]

3月9日(金)、平昌パラリンピックの開会式がありました。

これから10日間、3月18日(日)まで開催されます。
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テレビを見ていると、美しいシーンが多くて、
思わず画面をカメラで撮影しました。
でも、この写真では美しさが伝わらないかも…。スミマセン。

オリンピックのマスコットはトラの「スホラン」でしたが、
パラリンピックではクマの「バンダビ」です。
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かわいいですねーー。

聖火リレーには、オリンピックの女子カーリングで
とても人気があった、金ウンジョン選手も登場。
20180309para3.jpg
恐らく会場は「メガネ先輩!」の声で沸いたのではないでしょうか。

日本の選手団は38名です。
アルペン、距離、スノーボード、バイアスロン、パラアイスホッケーに出場します。
是非頑張って欲しいものです!

…と書きましたが、すでにアルペン女子で銀と銅、
アルペン男子で銀メダルが獲得されています。(ご存じでしたか?)
オリンピックの時と比べると、報道は控えめかも。

競技の放送も報道も、平昌オリンピックと比べると
控えめなので、ちょっと残念な気がしますが、
もしかしたら「3.11」との兼合いもあるのかもしれません。

東日本大震災から、今年で7年です。
センターでも、日曜日に半旗で祈りを捧げました。

パラアスリートの中にも、被災地の出身者がいると聞いています。

避難所の閉鎖などが進んでいるようですが、
いまだに手がつけられない区域も多くて、
地元の声は「まだ復興していない」というものが多いといいます。
どうか、どうか、一日も早く皆が「復興した」と心から思える日が来ますように。

by くろうーろん

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本日、平成29年度の卒業式でした。 [イベント、行事]

平成30年2月28日、卒業式が挙行されました。

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毎年この日は、晴れやかな卒業生の顔を見て、
「ああ、3年間本当に頑張ったもんなァ…。」
と、感慨深い気持ちになります。

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卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。

20180227ohana.jpg

皆さんが、センターで学んだことを糧に、
さらに素晴らしい未来を手に入れられますよう、
心からお祈りいたします。

by 職員一同

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タグ:卒業 卒業式

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